入れ歯を入れて噛めると、とこんなに違う!

食べるだけではない、口腔機能。



入れ歯をなくしてしまいました。


治療をして入れ歯を入れてきちんと噛めるようにしました。


沈んだ毎日を送る。


素敵な笑顔に


Tさんは、下顎の義歯をどこかに紛失してしまいました。

食物を噛んで食べることができないので、刻み食が続き 、食べる意欲も無くなって、沈んだ毎日を送っていました。

そればかりではなく、少しボケがでてきてしまいました。
これらの写真はTさんやご家族の方のご好意で公開しております。


入れ歯が入った直後の写真です。

可愛らしい笑顔を取り戻しました。

口元だけでなく、目の輝き、顔の筋肉が左右均等に引き締まった様子がわかります。

入れ歯が入る前は前かがみだった首も、自然に起き上がっています。





やっと立位を保持。


スタスタ歩けるように。

入れ歯が入る前の状態です。

左右バランスよく噛むことができないということは、 咀嚼だけでなく、背骨の歪み、筋肉の異常な緊張、手足のしびれ、めまい等も引き起こします。

Tさんは、歩行は可能な方なのですが、立ちあがった状態では、入れ歯がないと体が右に傾き、腰が引けて骨盤が右にズレ、膝が曲がり・・という状態です。

左手で大腿部に支点をおいて、上半身が倒れないように支えることで、やっと立位を保持しています。

入れ歯が入った直後の立ち姿です。

背骨、腰、膝が伸び身長が5pも大きくなりました。
左右の方を結ぶ線が水平に近くなり、両足がしっかり床についているのがわかります。


立位を保持する為に支えていた、左手が自由になったので、腕を振って歩くことが出来、左右のバランスをとることで、歩行のふらつきがなくなり、スタスタと歩けるようになりました。

歯ぴねす