(当日の会議資料を打ち直しました)
1.男子はエリート及びU23を一つの競技として行うが、UCIポイントは各々のカテゴリーの上位10名に与えられる。
(100−50−40−35−30−25−20−15−10−5)
女子は女子エリート競技として行う。
2.UCI規則5.1.051.およびJCF規則第91条30,31に関する本大会特別規則
「最後の周回に入る前に追い抜かれた競技者は直ちに競技から離れなければならない。
競技の最後の周回中に追い抜かれた競技者は、フィニッシュ前のストレートが始まるところで停止しなければならない。
そしてその順により最終順位が与えられる。」
(1998年8月1日より上記の通りUCI規則改訂済み)
3.ピットに関する制限
(1)ピット1(チームカー専用駐車場横)およびピット2(山の中腹)ともに、選手1名につき1名以内のメカニックのみがピットに立ち入る事が出来る。
メカニック用IDは1選手あたり2名分まで発行され、IDを着用したメカニックのみがピットに入ることが出来る。
(2)ピット1の位置選択権利はエントリー選手の所属チームの合計UCIポイント順に与え、ランキング外は抽選とする。(表1参照)
ピット2においてはチーム毎の位置の指定は行わない。
(3)ピット1について: ・ピット1区画を、複数チームで共有することができる。その場合、ピット1区画あたりメカニックは原則2名迄とする。
・1つのチームのメカニックが3名迄の場合、ピットは1区画とする。
1つのチームのメカニックが4名以上の場合、ピットは2区画とする。
(4)メカニシャン用駐車許可証は1チームにつき1台分発行する。
(5)監督会議終了後のピットに関する異議申立は一切認めない。
4.注意事項
(1)重要事項(予定変更等)はコミュニケにて受付付近に掲示する。随時必ず確認すること。
(2)選手の出走サインは以下の時間とする。(テクニカルガイド記載時間から変更)
9:30〜10:15 全日本女子 12:30〜13:15 全日本男子
(3)ゼッケンは両腰と両肩に取り付けること。(図1参照)
取付位置不良、泥の付着・脱落等で判読不能・成績が出ない場合、選手の責任となる。
(4)天候・コース状況の変化を勘案し、試合当日のコース試走を8時から10時までの間に限り認める。
(5)自転車は、スペアマシンも含め、タイヤ幅35mm以内、ハンドル幅500mm以内とする。
(6)全ての参加競技者は(財)日本自転車競技連盟公認ヘルメットを着用すること。
(7)自分の所属するチームのウエアを着用のこと。所属のない選手は企業名、ブランド名、プロチーム名などの入らないウエアを着用のこと。
(8)スタートとフィニッシュは場所が異なる。1周目のみコースが異なる。コース図確認の事。(図2参照)
(9)スタート時の並び順(前列)は以下のポイントを持つ選手を優先する。
○最新のUCIシクロクロス・ポイントランキング(表2参照)
参加者は競技開始10分前までにスタートライン後方に集合すること。
(10)後方から1周追い抜く選手が来た場合、周回遅れとなる選手は必ずコースをあけること。
また追い抜く選手は声を掛けること。
(11)途中棄権する選手はコントロールラインのコミッセールに申告すること。
(12)選手はピット内の同一場所でのみ機材交換を行うことが出来る。飲料及び食料の補給は認めない。
(13)異議申立は所定の異議申立書へ必要事項を記入し、制限時間以内に供託金9000円を付し、コミッセールパネルへ提出する。
異議申立書は大会本部及びコントロールラインに設置する。
(14)競技中、コミッセールには絶対に話しかけないこと。
5.本大会において、ドーピング・テストは行わない。
以上