| 編集協力 駒ヶ根市 体協弓道部、志峰館弓友会 |
| 第50回駒ヶ根市民弓道選手権大会 |
| 平成20年10月13日(体育の日) 参加者 69名 |
![]() 絶好の秋日和の中、駒ヶ根市民弓道選手権が、市営弓道場に於いて開催され、高校生を中心に多くの弓士が参加され、熱戦が繰り広げられました。 それにしても、高校生の弓道人口の多さには驚ろかされます。。。 サッカー、バレー、野球、今流行のフェンジングなどに比べて、どうなんでしょうか? ただ、高校、大学と、多くの方が弓道をやっておられても、社会人になってからの歩留まりが気になりますよね。 (毎日、仕事にがんばり)、(たまの日曜日には家族サービス)、さらに、弓をされるのは、なかなか大変なことでしょうから・・・(どんな余暇活動にも言える事でしょうが。) ★左は優勝者の納射より |
[大会成績]
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| 駒ヶ根市大宮五十鈴神社例大祭奉納射会 |
| 平成20年9月23日(秋分の日) 参加人数 21名 射数12射 |
駒ヶ根市大宮五十鈴神社 秋の例大祭が開催されました。 神社の境内での射会は、いつ参加させて頂いても、楽しく、印象に残るものです。 今年は、弓士のご家族の方々の応援もあり、大盛り上がりの大会でした。 |
参加者 21名 射数 12射
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![]() 大宮五十鈴神社併設の3人立ちの射場 着物ての射会も良いですよね〜 |
![]() 『御神酒』を頂き、例大祭りを祝う弓士の方々 これが楽しみの方も多いようです(私・・・) |
![]() 拝殿のスケッチ (左隣に弓道場があります) |
| 第36回駒ヶ根市民総合体育大会 弓道部門 |
| 平成20年7月20日 参加人数 57名 射数20射 |
水銀柱の目盛りも、ゆうに35度Cを超えるような暑さの中、駒ヶ根市の恒例の夏のイベント、市民総合体育大会が開かれました。競技種目も、ソフト、バレー、卓球、ゴルフ、剣道、弓道、駅伝などなど、多種目の競技で、地区対抗戦が行われるのです。 正に、駒ヶ根市のオリンピック、「駒 リンピツク」と云った所です。 私は、今年も、弓道部門に参加させて頂いたのですが、チームのメンバーは、皆、私の子供より若い方々・・・。 なんとか、足を引っ張らないですみ、ホット致した所です。 |
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| 光前寺例大祭奉納弓道大会 |
昨年、半世紀ぶりに再開されました『光前寺』の奉納射会に、今年も参加させて頂きました。
この射会の魅力は、何といっても、野立ちの射会(戸外での射)ではないてせしょうか。 しかも、名刹『光前寺』の三重の塔の前で、弓が引けるのです。 絵の場合でも、室内で静物などを描くのは、それは、それで楽しいのですが、やはり、戸外に出て、自然の中、風景を描くのが、“絵のだいご味”かと思います。 また、ストレスの解消にもなります。(私の場合は。。) 弓も、戸外で、青空のもと、的に向かっていますと、 野生の“DNA”が騒ぐのか、心おどります。。。 私が『はじめ人間ギャートルズ』だつた頃、弓矢を持って、“マンモス狩り”に行った、あの時の血が騒ぐのでしょうか?(いつも、大げさ・・・) 野立ちでの『光前寺』奉納射会、心身とも、リフレッシュ出来きました。来年も参加させて頂こう・・・ |
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![]() 着物姿での射、絵になりますね。。。 |
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| 第17回県下弓道駒ヶ根大会 |
| 第17回県下弓道駒ヶ根大会が4月6日(日)駒ヶ根市営道場に於いて開催されました。 桜の開花も、もう少しという所ですが、穏やかな天候に恵まれ、また、今年始めての県下弓道大会ということもあり、各地より、高校生、一般180名余の参加者のもと、熱戦が繰り広げられました。 |
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| 駒ヶ根市 杉本新市長による来賓挨拶 | 個人優勝者による納射 |
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| 岡谷市誠道館・駒ヶ根市志峰館 対抗親善射会 |
![]() 範士 山川茂樹先生による矢渡し |
範士 浜与祐先生の弓道場・岡谷誠道館は、多くの指導者を輩出された名門私設道場です。 現代風に云えば、超!スーパー弓道場なのです。 この誠道館と、私が所属させて頂いている駒ヶ根市志峰館との 第28回目となる対抗親善射会が、3月20日、範士浜与祐先生の弓道場で開催されました。 参加者は、両館合わせて26名、和やかな中にも真剣な競射が繰り広げられました。 試合は、駒ヶ根市志峰館が団体戦で、一本差で勝利し、優勝カップが久しぶりに、駒ヶ根市に帰って来ました。(話しでは、10年ぶりの勝利とか・・・) ★範士浜与祐先生が、開会式のご挨拶の中で、「今年、私は、91歳になります」というお話には、皆、ビツクリ。。。(自分に置き換えて見ると・・・) |
| 駒ヶ根体協弓道部百射会 |
第16回駒ヶ根体協弓道部の百射会が2月24日(日)市営弓道場に於いて開催されました。当日は、大荒れの天候で、北陸や佐渡島など日本海沿岸では高波による被害も出たそうです。 道場にも、冷たい北風が吹き込み、寒さに震えながらの射会となりましたが、一日元気で楽しく弓を引かさせて頂きました。 昨今、毒入りギョウザ事件で見えてきた日本の食料自給率の低さ、子供を産みたい人が産めない地域医療の崩壊、あらゆる領域での格差拡大等々、考えさせられるニュースばかりです。(本当に ) こんな中、東京では、三万人のマラソンランナーが都内を駆け抜けたという・・・ 私は、丸一日、弓ざんまい・・・(平和だなあ〜) 第二次大戦での敗戦直後、庶民は、国からの食料の配給だけでは、お腹の足しにならず、空き地という空き地で、イモなど栽培したり、都市部の人たちは、着物などを農家でお米に代え、飢えをしのいだそうです。 将来、世界規模の食料ひっ迫下、ひょつとしたら、弓道場の矢道はイモ畑に、弓道のハカマはお米に代えられる日が来るかもしれません???・・・。 今年から、「畑仕事にも精を出そう!」と、弓を引きながら考える私です。 |
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[大会成績] 23名参加 射数 100射
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| 飯島町弓友会百射会 |
| 平成20年2月11日 22名参加 射数 100射 |
飯島町弓友会の百射会(一日がかりで百射弓を引く)のご案内に、下のような言葉が添えられていました。【寒いおりですが、冬眠しないためにも、寒稽古を兼ねての錬成の場として、ご参加下さい・・・】 『冬眠しないためにも』との件(くだり)、気になる言葉です。何だか、私のことを言われているようで・・・ そういえば、近頃の私、“コタツ”の番ばをしながら、まさしく冬眠中でした。 こんな事をしていますと、普通でも太り気味なのに、ますます「太った豚」になってしまう。。。 「太った豚になるよりは痩せたソクラテスになれ!」という声なき声に促され、雪の降る中、弓矢を抱きて、弓道場へ向かったのであります。(荒野のガンマンのよう・・) 飯島町弓友会百射会は、悪コンディションにもかかわらず、北は松本市から南は飯田市まで、多くの弓士が集まり、大盛況でした。 『冬眠しないためにも』という『キャッチコピー』がきいたのかもしれませんね。 |
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[大会成績]
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![]() 百射会お楽しみの手打ちそば。 山口弓友会会長さん自ら打たれた おそばです。 そば粉は、グレートルビー(赤い実のそば)と、 だつたんそば(緑の花のそば)だそうです。 |
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| 志峰館弓友会 初射会 | 平成20年1月6日 |
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年末、年始の大荒れの天気とはうって変わり、春のような陽気の中、平成20年度の志峰館弓友会の初射会が 志峰館弓道場において開催されました。 鈴木会長による矢渡し、会員による金的の奉射、競射、 余興の板割りなど、真剣な中にも楽しい射会でした。 東京株式市場の大発会(だいはっかい)では、ニューヨーク市場の原油急騰や円高進行を受けて、全面安の展開となるなど、新年から不安を感じるニュースもありますが、今年一年、元気で、弓が引けたら幸いですね。。。 |
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[大会成績]
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| 『志峰館弓友会』しめ縄作り講習会 | 平成19年12月16日 |
正月飾りの「しめ縄」や「おやす」は、皆さんのご家庭では、どうなされていますか。手作りですか?それとも、お店で購入されていますか?。 私の所属する『志峰館弓友会 塩澤弓道場』では、年末に、弓道場の神棚や入り口に飾る「しめ縄」、「おやす」を、会員みなで作っています。 もちろん、これらの正月飾り、スーパーなどへ行けば店頭に山ほど積まれ、数百円も出せば手に入ります。 ですが、ここは、私設の弓道場、毎年、手作りで正月飾りを作っているのです。(公設道場とは、チョツト違う?) 道場内に大きなシートを敷き、大の大人が、ああだ、こうだと言いながら、ワラとの格闘です。 なかなか思うようには行かないのですが、これが又、面白いのか、弓道の練習より真面目な方も。(それは私?) 出来上がった「しめ縄」、「おやす」は、けっして見栄えが良いとは云えませんが、心のこもった正月飾りです。。。 『志峰館弓友会』、来年も良い成績が上げられることでしょうね。。。 ※「おやす」とは、ワラで編んだ筒状のも。(左上の写真) |
| 第42回飯島町県下弓道大会 |
| 平成19年11月18日 参加人数 157名 射数8射 |
| この秋一番の寒気が日本列島を覆い、木枯らし一号が吹きすさぶ中、県下弓道大会が飯島町にて開催されました。 寒さと強風にもめげず、大熱戦が繰り広げられました。 個人的には、この大会が、今年最後の県下弓道大会になりそうです。 今年を振り返りますれば、お恥ずかしき事のみ多かりきの一年でした。 まあ、皆様方とご一緒に、明るく元気で弓が引けたのは、良かったかなと思いますが。 来年こそは、団体戦で、お仲間の足を引っ張らない射が出来ればと、思う次第です。 |
![]() 山口安彦飯島町弓友会会長による矢渡しです。 |
| 駒ヶ根市民弓道選手権大会 |
| 10月8日(体育の日) 市営弓道場に於いて駒ヶ根市民弓道選手権が開催されました。 この大会の参加資格は、市内にお住まいの方、また、市内の事業所、高校等に通勤、通学されておられる方なら何方でもOKです。 それにしても、参加者が80名以上とは・・・(内60名は高校生) こんな小さな町で、こんなに沢山の方々が弓道をされているとは、ビックリ!です。 国体出場を目指す人、生涯スポーツとして楽しむ人、それぞれ目標は違いますが、 的に向かえば、同じ弓士・・ 楽しいなかにも、心引き締まる一日でした。 |
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[大会成績]
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| 大宮五十鈴神社秋の例大祭奉納射会 |
| 9月23日 駒ヶ根市大宮五十鈴神社 秋の例大祭が開催されました。
今年は、この祭りの100回記念と云うことで、獅子舞も大盛り上がりです。 拝殿脇の弓道場で行われた恒例の奉納射会も、近隣より多くの弓士が参加し、まれに見る熱戦が繰り広げられました。 (私は蚊帳の外・・でしたが) |
[大会成績]
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![]() 駒ヶ根体協弓道部長による矢渡し |
![]() 杉の木に囲まれた弓道場 |
| 志峰館弓友会 焼き肉会 07.8.19 |
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今年の暑さは猛烈です。8月16日には、気象庁によりますと、岐阜県の多治見と、埼玉県の熊谷で、国内の観測史上最高気温となる40・9度を観測したそうです。 こんな暑さの中、志峰館弓友会恒例の焼き肉会が開催されました。 場所は、左の写真のような木々に囲まれた志峰館弓友会 常設?焼き肉場です。 (こんな弓道場、そんなに無いかも知れませんね。。) 多くの会員が集まり、楽しい暑気払いとなりました。 秋の大会、頑張りましょう・・ |
| 第35回駒ヶ根市民総合体育大会 |
| 平成19年8月5日 参加人数 57名 射数20射 |
![]() 美しく刈り込みさた弓道場の木々 |
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| 第16回上伊那支部遠的大会 |
| 平成19年7月5日 参加人数 18名 |
| 第16回上伊那支部遠的大会に参加させて頂きました。
遠的競技は、60メートル先に置かれた直径100センチの的を射る競技ですが、 60メートルと云う長さからか、競技場があちこちになく、身近で、このような大会が開かれるのは有り難いことです。 また、遠くに向かって大きく矢を放つ快感も、近的競技(28メートル先に置かれた直径36センチの的を射る競技)では味わえないものです。 |
![]() 伊那市の遠的競技場 (アーチェリー、ゲートボールと兼用です) |
| 第42回県下弓道楢川大会 |
| 6月3日(日) 楢川弓道場 射 数 8射 |
![]() 木曾の美しい緑が、射場に映えます 県下弓道楢川大会が開催される頃の木曾の山々。 ボキャブラリー不足の私には、ただ、ただ、美しいと云う言葉しか出て来ません。 |
![]() 弓道場の矢取り道。 |
| 第49回馬見塚蚕玉神社祭典奉納射会 |
| (平成19年5月3日 馬見塚公園野外特設会場 25名参加) |
| 駒ヶ根市福岡 馬見塚公園において、恒例の馬見塚蚕玉(こだま)神社例祭の奉納射会が開催されました。 市内はもちろんのこと、伊那市、飯島町からも弓道愛好家が参加され、五月晴れのもと、真剣の中にも、和気あいあいの奉射会となりました。 個人的には、この所、二回も、お寺や神社の境内での野立ち射会に参加させて頂き、とても幸せな日々・・・でした。(天気も良かったし) 弓って、元々、狩猟のための飛び道具ですから、戸外が一番?。。。 神社の木立の中に響き渡る「カ−ン」と云う乾いた弦音(つるね)に、屋内の弓道場では味わえない「爽快感」を感じたのは私だけでしょうか。 ★蚕玉神社は、『お蚕さま』を祀る(まつる)神社です。 |
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![]() 蚕玉神社境内での野立ち奉射 |
![]() 木立の中に造られた矢場 |
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| 第1回光前寺例祭奉納弓道大会 |
4月29日、駒ヶ根市の名刹光前寺の春の例大祭において、半世紀ぶりに、奉納射会が復活いたしました。 この射会は、光前寺、光前寺檀家総代会、駒ヶ根市内の弓道愛好者、志峰館弓友会などの皆様方のご尽力により実現したものです。 かって、南信州の神社、仏閣の例大祭では、奉納の射会がよく行われていたようです。 いまでも、古いお寺、神社などを訪れますと、本殿の壁面に、当時奉納射会に参加した人の名前や、金的を射落とした方の名前を記した立派な奉納額が見受けられます。 飯田市元善光寺では、明治時代のものもありました。。 当時の弓引きにとって、奉納額に自分の名前が記されるのは、とても名誉なことだったのでしょうね。 半世紀ぶりの光前寺例祭奉納射会の復活、駒ヶ根市志峰館弓友会のメンバーの一人として、これからも長く続けて頂きたい射会です。 |
光前寺の静かな森の中に、冴えた弓音が響く ![]() |
![]() 光前寺 三重塔の前の矢場が 駒ヶ根市の弓道愛好者のボランティアにより 半世紀ぶりに整地されました。
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| 第16回県下弓道駒ヶ根大会 |
| 参加人数 高校161名 一般55名 |
| 第16回県下弓道駒ヶ根大会が4月8日(日)、中日新聞社後援のもと駒ヶ根市営道場に於いて開催されました。 ちょうど、弓道場の周辺の桜も8分咲き、絶好のロケーションの中、県下各地より参加された選手による熱戦が繰り広げられました。 それにしても、弓道人口の多さにはビックリです。。。 |
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| 御奉射大会 穂高町 |
| 3月17日(土)穂高神社弓道場に於いて、第67回の御奉射『おびしゃ』共催の県下弓道大会が開催されました。 今年最初の大きな大会であり、又、高校生が春休みと云うこともあり、多くの参加者で大盛り上がりの射会となりました。 開会式で、神社の宮司さんより、御奉射『おびしゃ』は「大河ドラマ風林火山」の頃より行われている神事とのお話しがありました。 あらためて、穂高神社の歴史に想いを馳せた次第です。 ★個人的には散々な大会で反省しきり・・・ |
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| 競射風景 |
| 第15回 駒ヶ根体協百射会 |
第15回 駒ヶ根体協百射会が、2月25日、駒ヶ根市営弓道場に於いて開催されました。丸々一日かかって、100射を引く大会は、 長野県でも、ここ駒ヶ根、先日行われました飯島、そして、北信の中野市ぐらいだそうです。 中野大会では、予選ラウンドがあり、全員100射を引くことが出来きないようですが、駒ヶ根、飯島両大会とも、当たりにかかわらず、100射引かせて頂けます。 日頃、練習不足の私などには、とても有り難い大会です。 体協の役員の方々には、設営などで大変な事と思いますが、 是非とも続けて頂きたい大会です。 それにしても、皆様お元気・・・ 100射引き終わった後にも、もう20射行こう!!!と云う声も。 |
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参加者25名 数射 100射
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| 飯島町弓友会 百射会 |
第25回飯島町弓友会 百射会が2月11日に、同町営弓道場に於いて開催され、北は松本市から、南は県南天竜村までの広範囲から、31名の参加ありました。(人気度が伺われます。。。)本来、寒稽古のために行われる大会ですが、 今年は暖冬、季節はずれの「春ウララ」の中の射会となりました。 優勝者は、的中率が、100射中で94中の前沢秀夫さん。 あまりにも見事な当たりに、参加者の間から、 柳沢厚生労働大臣ではありませんが、 「まるで○○機械」と云う声まで聞かれました???。 本当に凄い射を拝見させて頂きました。 上位10名の成績は下の通りです。 |
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| 志峰館弓友会 初射会 |
ラグビー、サッカーなどのスポーツ競技は、風雨に関係なく行われるそうです。1月7日の志峰館弓友会の初射会兼新年会も、 台風なみの爆弾低気圧の直撃を受け、的が吹雪きで見えないような状況の中、開催されました。(近代スポーツなみ・・・) さすが、国体、全国大会などで修羅場をくぐってきた ベテラン弓士の方々、悪天候も気候のうちだよ・・と、 いたって冷静に、金的祝射、競射、余興の板割りが、 和気あいあの中にも真剣におこなわれたのです。 この元気、今年も志峰館弓友会は楽しくなりそうです。。。 |
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