| コラム 2003年11月 |
| 2003年10月へ | 2003年12月へ |
環境省選定『名水百選』の一つ、南安曇郡豊科町・穂高町の【安曇野わさび田湧水群】は、北アルプスを源とする良質で豊富な湧水を利用したものです。最近は、『名水百選』だけでなく、各地で「おいしい水」や「健康に良い水」などを銘打った「水」が人気を博しています。先日久しぶりに「気」の効果で全国的に有名になった長谷村に行って来たのですが、ここでも、「水」が、村興しの大きな資源となっていました。この長谷村付近は日本最大の断層である中央構造線上にあり、断層の押し合う巨大なエネルギーが拮抗する特異点が、人体に良い影響を及ぼす「気」を発生させる「ゼロ磁場」を形成していると云われています。 この長谷村の「水」は、「ゼロ磁場から生まれた究極の健康水」、「ゼロ磁場地帯のミネラルウォーター」、「自然のエネルギー、気の里の水」などの名で販売されています。 自然な地下水を加工せずボトルに詰めたと云う事なので、左の写真の「水」を一本購入して来ました。家に帰り、そのまま飲んで見たのですが、スッキリした飲み口で、焼酎や、ウィスキーの水割りに使ったら、さらに、その良さが引き出されるかもしれません。ちなみにお値段は1g400円でした。 ★参考に「おいしい水」の条件を調べて見ましたら* ミネラル分が適当に含まれている事、* 二酸化炭素が適度に溶け込んでいる事。* 水温が適度に程度に冷えている事等々でした。 |
先日、ズボンを購入するおり、お店の方にウェストを計ってもらいました。何と、何と、私のウェストは〇〇pなのです。アジャスト付きか、タック入りのズボンしか履けません。かって私は、『グループサウンド』の一員かと見間違うほど、スマートな体型でしたのに、今では『笑点』の「こん平でーす」の林家こん平師匠の体型に近いのです。。。どうも私、運動不足のようです。左の写真の万歩計を携帯し、どのくらい一日に歩いているのか計ってみました。結果、私の一日の平均は、5.000歩ほどでした。平均より相当少ないようです。健康スポーツ医の大谷先生にお伺いしました所、成人は一日7.000歩〜10.000歩が理想だそうです。最初、一日7.000歩位から始め、徐々に歩数を増やし、最終的には10.000歩を目標にすると良いとの事でした。また、運動不足は生活習慣病の原因ともなると云うお話でした。 普通の生活をしていれば2000歩〜 3000歩は歩きますので、あと30分、時速6q、歩幅60pで歩けば計算上、5.000歩プラス出来きます。 でも毎日戸外を、30分歩くのは、雨の日も風の日もある事ですので、なかなか難しそうです。 でも、鏡に映ったコロコロした我が身を見るにつけ、会員になっていますのに、近頃ご無沙汰のトレーニングジムに、真面目に通わなければと、真剣に考える私なのです。 ★『生活習慣病と運動療法』・・・健康スポーツ医の大谷先生のお話より 最近、高脂血症・高血圧・糖尿病の患者さんが増えてます。その原因を研究したところ、これらの病気には現代人が陥りやすい不適切な食生活をはじめ、運動不足、喫煙、過度の飲酒、ストレスといった生活習慣の『ゆがみ』が深く関係していることがわかりました。そこで、これらの病気を『生活習慣病』と呼ぶようになりました。 その生活習慣病の大半は、食生活や運動習慣を改善することにより、予防や治療が可能となります。 |
【 アカシヤの雨にうたれて このまま死んでしまいたい 夜が明ける 日がのぼる 朝の光りのその中で 冷たくなった わたしを見つけて あの人は 涙を流して くれるでしょうか】ハスキーボイスの西田佐知子が歌う、チヨット退廃的な『アカシヤの雨が止む時』は、六十年安保闘争まっただ中の昭和35年に流行致しました。安保闘争を通し昂揚と挫折を味わった当時の若者の胸に響くものがあったのでしょうか。 高校生だった私たちも、安保反対のデモ隊の国会突入の乱闘に巻き込まれた東大生の樺美智子さんの死亡をきっかけに、安保のなんたるかも分からないまま、デモに参加した記憶があります。若者にとって当時の社会党を中心とした『革新』、『反安保』の運動は、今で云う、一種のフアッションだったのかもしれません。40年も前の事ですが。 そして、40年前から現在に至るまで頑固なまでに『革新』『反安保』『反米』を唱えてきた社会党の流れをくむ社民党が、土井たか子党首の先の衆議院選の敗北責任を取っての辞任により、党存続の危機を迎えているそうです。 いくら福島瑞穂さんをはじめとする「マドンナ」をそろえても、40年前のフアッションのままでは、現代の人々の共感を得るのは難しいと云う事なのでしょう。 ただ、土井たか子党首の「ダメなものはダメ」「やるっきゃない」などと、歯切れの良い発言が聞けなくなるのは、イデオロギーはともかくとして、少し寂しいですね。 |
今回の衆議院選で、自公中心の与党が絶対安定多数を確保し、民主党は比例第一党に躍進、本格的な「二大政党時代」に入ったと新聞では報じています。 ちょうど、選挙当日、子供が家に来て、「私、選挙で小選挙区では地元の保守系の人に入れ、比例区では田中康夫が後押している党に入れて来ちゃった 」と話していました。今の若者の保守、革新にとらわれない柔軟さには感心致しました。私たちの年齢になりますと、小選挙区が保守なら、比例区も保守となりそうですが。。これも若い人の『バランス感覚』の成せる技でしょうか。 どこかの近隣の国々のように、一党独裁、 個人崇拝による、危険性また理不尽さを感じるこの頃、日本人の今回の衆議院選での、二大政党へ向けた選択は、賢明な選択かもしれませんね。 所で、昨今のプロ野球界では、お金にものを言わせて、他球団の4番バッターを次々と獲得し、一党独裁、いや、自分のチームの常勝だけを目指すオーナー。(このチームが今まで獲得した他チームの4番バッターと云えば、落合、清原、広沢、江藤、ペタジーニ、今年はローズの獲得を目指しているそうですが。)また、説明責任を放棄し、今までチームの為に活躍してきた4番バッターを平気で「口減らし」するオーナー等々にぎやかな事です。 プロ野球のオーナーの方々には『バランス感覚』や『説明責任』なるものが無いのでしょうか。プロ野球ファンにも、プロ野球オーナー選任の投票権があったら良いのになあと衆議院選を終え思う私です。 |