日々雑感 2008.6
2008.5 2008.7
08/6/29   「光 前 寺 参道」 No.382



光 前 寺 仁王門より本堂へかけて、うっそうと茂った見事な杉の並木が続きます。

大人が二人がかりで手を回しても、まだ、まだ余裕がありそうな大杉の並木です。
樹齢はどの位なのでしょうか?

目にしみるような緑の美しさと、杉の大きさには、感動ものです!!

また、梅雨のこの時期、参道両側の石垣の隙間には、珍しい光苔(ひかりごけ)を見る事が出来ます。
(見る方向によって、苔が光るような気がするのですが・・・)



08/6/16 『月島もんじゃ焼き』−東京 No.380

NHKの朝ドラ『瞳』で、舞台となっています東京月島“もんじゃ”ストリートへ行って参りました。(いつもミーハー・・・)
もちろん、目的は、『月島もんじゃ焼き』体験です。

さて、『もんじゃ焼き』とは、どんな食べ物なのでしょうか?
『広島風お好み焼き』のように、大きな鉄板の上で、ヘラを使い、豪快に裏返し、「熱ッ熱ッ熱ッ」と食べると思いきや、それが、チョツと違うんです。

『もんじゃ焼き』は、家庭用の「ホツトプレート」並の小さな鉄板の上で、汁気の多い具を、「グチャ、グチャ」と混ぜ、焼き上げるのです。

食べ方も、“バターナイフ”のような小さなヘラで、おひつに張りついた“お焦げ(おこげ)”をはがすかのように、「チマ、チマ?」食べるのです。(本当・・・)

「グチャ、グチャ」で、「チマ、チマ」、どう見ても『江戸っ子風』には見えません。。
でも、『もんじゃ焼き』のお店の方の話しでは、その「グチャ、グチャ」で、「チマ、チマ」が、魅力なんですって。
(信州人の私には、理解出来きません・・・)
肝心のお味はと云いますと、やや、塩っぱかったのですが、粉物(こなもの)大好き人間には、お勧めです。

店内には、NHKの朝ドラ『瞳』
ポスターも貼られていました。

路地裏の『もんじゃ焼き』のお店
遠くには、高層マンションが・・

08/6/11 回されることもない 風車(かざぐるま) No.379



光前寺の観光コースから少し外れた傾斜地に、
「賽の河原」(さいのかわら)があります。

杉の林の中に、小さな石ころで積まれた供養塔、赤い前掛けをした地蔵さん、可愛い童女を彫った石仏等々が、所せましと並んでいます。

幼くして亡くなった子どもさんへの、供養のため奉納されたものなのでしょうね。

ある地蔵さんの前には、もう、子供によって回されることもない 風 車(かざぐるま)や、“だっこ”されることもないであろう人 形が、供えられていました。

親御さんのお気持ちを思うと、胸がいっぱいになってしまいました・・・






08/6/2  バイキング形式って、切ない! No.377

バイキング形式で、飲んだり、食べたり出来る「食べ物屋さん」って、ドキドキしませんか?
先日立ち寄った「パスタ屋さん」も、サラダバー (Salad bar) 、ドリンクバー (drink bar)コーナーがあり、
食べ放題!、飲み放題!でして、もう 心臓は高鳴り、興奮の極みでした。。。

これつて、何んなんでしょうね。
私たち「欠食児童」、「脱脂粉乳世代」特有の症状なのでしょうか・・・(バイキング症候群?)

それに比べ、同じお店で、食事をしている「今風の若者諸君!」の動向を、つぶさに観察して見ますと、食べ放題、飲み放題コーナーを前にしましても、「沈着冷静」、「泰然自若」、「欲しがりません勝つまでは?」なのです。
若者たちは、自分の食べられる量だけを、手に持った皿に、整然と盛りつけているのです。(しごく当たり前に・・・)

何という違いでしょうか、私とは。。
私など、肝心のメインのパスタが来る前に、食べ放題、飲み放題のサラダやドリンクで、お腹は“ガボガボ”、満腹状態・・・になってしまうのです。

バイキング形式って、切ない!ですね。私たち世代には。。。

2008.5 2008.7