日々雑感 2008.7
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08/7/24 縄手通り 界わい 松本市 No.386

久しぶりに油絵に挑戦した。題材は、松本市縄手通り界わいです。
この縄手通りの魅力は、何と云っても、「昭和の香りがする・・」ではないでしょうか。
通りの両側には、おみやげ屋さん、骨董屋さん、何故か農機具も売っている万屋(よろずや)さん、ハンバークカレーが美味な食堂等々、ブラブラ散策するには、最適な街です。
最近、通り沿いに、高層マンションが建設され、景観的に、少々残念ですが、この街の「どこか、温かく、懐かしい・・・」雰囲気だけは、いつまでも大切にして頂きたいなあ〜と思っている一人です。

この所の猛暑の中、油絵を描いていますと、狭いわが家は、絵の具を溶かすオイルの臭いが充満し、窒息しそうです。空調施設完備の専用室が欲しくなります。(道楽は大変だあ〜・・・)


08/7/20 駒ヶ根市のオリンピック No.385

水銀柱の目盛りも、ゆうに35度Cを超えるような暑さの中、
駒ヶ根市の恒例の夏のイベント、市民総合体育大会が開かれました。
競技種目も、ソフト、バレー、卓球、ゴルフ、剣道、弓道、駅伝など、多種目の競技で、地区対抗戦が行われるのです。

正に、駒ヶ根市のオリンピック、「駒 リンピツク」と云った所です。

私は、今年も、弓道部門に参加させて頂いたのですが、チームのメンバーは、皆、私の子供より若い方々・・・。
なんとか、足を引っ張らないですみ、ホット致した所です。

★写真は、緑が美しい駒ヶ根市営弓道場

08/7/9  健康で病気をしない 「わっこ」くぐり No.383


円い輪の事のことを、「わっこ」って言いますが、これって、
信州の方言なんですかねぇ〜?

まあ、その信州で云う「わっこ」をくぐりますと、健康で病気をしないという、ありがたい「茅(かや)のわっこ」が駒ヶ根市の大宮五十鈴神社の拝殿前で見つけました。

左の写真のような大きな茅で作られた「わっこ」なのです。

『水無月(みなずき)の 夏越(なごし)の祓(はらい)する人は
千歳(ちとせ)の命 延ぶというなり』と古歌を唄いながら 
茅の「わっこ」を三回くぐりますと、御利益があるのだそうです。(案内文より)

この神事は、6月、各地の神社において『夏越祓』(なごしのはらえ)として行われている神事のようなのです。

「わっこ」をくぐっただけで、健康で病気をしない!!!
すごいですよね。これなら、後期高齢者医療問題も起きませんものね。。
私も早速くぐらせて頂きました。 「これで、死ぬまで、長生き出来そうです・・・」

大宮五十鈴神社 拝礼・・・
大宮五十鈴神社の例大祭では、奉納の弓道大会も開催されます。

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