日々雑感 2008.9
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08/9/22  来年の夏も、元気で「ジャージャー麺」 No.393

「♪夏が過ぎ 風あざみ・・・井上陽水」

いよいよ夏も終わりですよねぇ〜。

麺類で云えば、「冷やし中華」も「ジャージャー麺」も、その季節が終わりと云うことでしょうか。

先日、今年最後となるかもしれない「ジャージャー麺」を頂きました。
見て、食べて、やはり「ジャージャー麺」って、インパクトがあって、面白い麺ですよね。

まず、見た目は・・・薄緑色のレタスに、赤いミニトマト。冷やされた中華麺の上には、アクセントとなる茶色の肉味噌。 美しく飾られたクリスマスツリーを見ているようです。(写真)

食べた感じは・・・シャキシャキのレタスや、プリプリのミニトマトを頂いておりましたら、私、何んだか、「ヤギ」になったような気持になりました。

一方、カロリーの多そうな肉味噌と中華麺を、マヨネーズで、混ぜ混ぜ食べていましたら、
何んだか「映画・千と千尋の神隠し」に出てきた、「ブタ」になったような気持ちになりました。

いろいろ想像豊かにしてくれる「ジャージャー麺」、来年も食べて、ブタやヤギになれますように?・・・ (拝礼)


08/9/13 『皇女和宮』のお宿にもなった「和田宿」 No.392

今話題のNHK大河ドラマ「篤姫」に出演している、
『皇女和宮』役の「堀北真希」良いですよねぇ〜。

何が?と云いますと、映画『ALWAYS三丁目の夕日』での『ろくちゃん』役と、『皇女和宮』役のイメージが、どことなく似ていて好感が持てるのです。

皇女和宮役では、京の天皇家より、江戸の将軍の元へ御降嫁(ごこうか)され、カルチャーギャツプに悩む『皇女和宮』の“おどおど?”された仕草(しぐさに)。。。

一方、映画『ALWAYS三丁目の夕日』の『ろくちゃん』役では、集団就職で上京した就職先「鈴木オート」で、仕事や都会での生活に戸惑う姿に。。。

『皇女和宮』が、江戸に御降嫁されたのは、文久元年(1861年)御歳14歳のことです。
当時の和宮様の身長は、140pそこそこの可愛いお姫様だつたようです。

『ろくちゃん』が集団就職で上京したのは、昭和33年、東京タワーが出来た年、御歳15の春でした。

「堀北真希」は、どちらの役の中でも、環境の違いに、戸惑い、悩む14〜15歳の女性を好演していますよね。。。

所で、その「堀北真希」が、いや『皇女和宮』が、御降嫁に付き中山道御通行の際、御宿泊をされた宿駅 の一つ、「和田宿・長和町」に行って来ました。

和田宿に残る、皇女和宮様御下向関係の古文書によりますと、この御通行には、京都から1万人、江戸方から1万5,000人。それに、各藩から動員された 警備の武士、助郷人足(すけごう にんそく)、馬士、馬  などを加えると総勢8万人という 大行列だつたそうです。

まさに、洞爺湖サミツトなみ?・・・

現在、『皇女和宮』が御宿泊された『和田宿本陣』は復元され、見学客に開放されています。
受付の方のお話では、NHK大河ドラマ効果で、多数の観覧者があるそうです。。(私たちも、そのお仲間。。)
★下のスケツチは、『和田宿本陣』です。ここに、『皇女和宮』が御宿泊されたのですよね・・・ 
『和田宿本陣』



08/9/6  ごぼとん丼 No.391

ご当地丼の一つに、「ごぼとん丼」なるものがあるのをご存じですか。
この丼、信州松川町よりデビューした“新ご当地メニュー”なのです。

先日、「ごぼとん丼」と云う、ちょつと風変わりの名前につられて、初体験して見ました。

「ごぼとん丼」の名の由来は、メニューの添え書きによりますと、次ぎのようなのです。

まず、“ごぼ”は、野菜の牛蒡(ごぼう)の“ごぼ”なんだそうです。
長野県産の美味しい牛蒡の“ごぼ”で、決して、水におぼれての
「ごぼごぼ」ではございません。

次ぎに、“とん”は、豚さんの“とん”で、松川町名産のりんごをエサに育った「りんご黒豚」を使用しているのだそうです。

要するに、“牛蒡”と“豚”によるコラボレーションと云えましょうか・・・

平城遷都1300年祭のキャラである、「せんとくん」も、その名前と、風体で評判になりましたが、「ごぼとん丼」も、その名前のユニークさで、ガンバってもらいたいですよね。。。

さて、肝心のお味なのですが、家の奥さんによりますと、「普通の家庭の味付け」だそうです。(毎日食べても飽きは来ない味付)
逆に云えば、もう少し、インパクトが欲しいと云う事なのでしょうか・・・

★ 「ごぼとん丼」とは、キャベツ、レタスの上に、柔らかく煮付けられたゴボウと豚の角煮を盛りつけた丼。ワサビを付けて頂く。 ¥800

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