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09/3/25 大王崎灯台 (2)  三重県志摩市 No.428

旅先で、サービスエリアなどのお土産コーナーに寄りますと、どうも、ソワソワして、平常心でおられらいのです。

「家族用、孫用、お隣用などなど」、“お土産を買わなければならない”というプレッシャーと衝動にかられるです。

今回の志摩半島の旅でも、案の定、旅本来の目的も忘れ?行き先々で、買い物ツアーと相成ってしまったのです。

伊勢名物・赤福、干物などの海産物、八丁味噌煮込みうどん等、買い込んでしまいました。

これつて、「メタポ症候群」ならぬ、「お土産・買いたい!症候群」と云う病気なのかもしれません・・・
しかも、歳をとるに従い、この症状が顕著に出るような気がするのです。
皆様方は、いかがでしょうか。(そんなの、私だけ?、それじゃあ、ダメじゃん!)
★写真の干物類は、下の絵の「赤いパラソル」のある海産物屋さんで買い求めました。お酒の肴に最高でした。




09/3/25 大王崎灯台 (1)  三重県志摩市 No.427

天気は快晴。。。
信州伊那市を出発しました小さな貸し切りバスは、
アラウンド・セブンティ世代(天海祐希さんのアラフォーではありません・・ )と思われる一団を乗せ、
一路、志摩半島は【大王崎灯台】に向かっていました。

片道6時間という遠距離バスツアーなのですが、目的の灯台が近づくにつれ、車内は、
「灯台といえば、映画『喜びも悲しみも幾歳月』だよねぇ〜」、
「佐田 啓二、高峰秀子・・・良かったね!」などなど、
お歳でないと、なかなか理解出来ない会話で大盛り上がりでした。(私は、理解可能。 )

この一団の目的は、もちろん、“懐かしの映画を語る会”ではなく、【大王崎灯台】を描く、“一泊二日のスケツチの旅”だったのです。。。
【大王崎灯台】は、今年の冬訪れた【白馬・大出】のように、絵の愛好家にとっては、一度は描いて見たい場所の一つなのです。
私達が描いている時にも、大阪から来られたと云う大学生のグループが、【大王崎灯台】に向かってキャンパスを立てていました。
さて、私の楽しくも苦難の末の スケッチの成果は、下に。。。(疲れました)












09/3/10  私のウォーキングコースにて No.425

ここ駒ヶ根も、やっと、日中の気温が十度を越すようになりました。冬の間、寒くて、なかなか出来なかったウォーキングの再開です。
自称「路上観察会員」の私、あちこちを見ながらのウォーキングの中、「フキノトウ」を発見。いよいよ、春ですねぇ〜
何だか嬉しくなってしまいます。
さらに、途中で、「カーブミラー」の向こうに「お寺」が見える風景に 《そそられ?》、スケツチも・・・
良い季節になりましたね。。。。(早く、桜も描きたいなあ〜)

「カーブミラー」の向こうに「お寺」が見える風景 3/10

09/3/1 サイネリア(Cineraria)の『青』 No.423

戸外でスケツチをしたいのですが、梅雨時のような、ぐずついたお天気にはまいります。
こんな時には、「花」を描こうと、伊那市郊外の生産者直売所でサイネリア(Cineraria)手に入れました。
サイネリアはキク科の1年草で、赤、ピンク、青、白等々、様々な花色があります。
今回は、目にも鮮やかな「青色のサイネリア」を・・・
それにしても、一鉢・380円というお安い値段に、花卉生産者の方には、申し訳ないような気が。。。
見事なサイネリアの青・・・、ウルトラマリンブルーでもなさそうだし、 セルリアンブルーや コバルトブルー でもなさそうだし?

『やはり 野におけ れんげ草』ではありませんが、サイネリアの青は、スケツチ帳の中ではなく、自然の中で見るものかもしれません。
(青を表現出来ない私が悲しい・・・)
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