2009.6
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09/6/27  豊川稲荷はお寺さんです・・・  No447

三大稲荷の一つとして有名な『豊川稲荷』(愛知県豊川市)をお参りして来ました。
さすが、名にたがわず、立派な稲荷神社でした。

所が、ちょつと、気になる事があるのです。
拝殿前に大きな香炉があり、モウモウと線香の煙が立ちのぼっているではありませんか。
神社に線香立て・・・変ではないでしょうか?
こんな風景、木曾 『荒沢不動尊』でも出会ったことがありますが。

でっ、境内の豊川稲荷の“いわれ゛が書いてある案内板を、よ〜く読んで見ますと、ここ豊川稲荷は神社ではなく、れっきとした「曹洞宗」の『豊川閣 妙厳寺』と云うお寺だったのです。。

私、てっきり、神社だと思って、《二礼、二拍手、一拝》してしまいました。。。

レトロな雰囲気な豊川稲荷門前通り商店街

豊川稲荷名物「おいなりさん」
門前通り商店街で求める


《 愛知県三河湾にてスケツチをする 》


三河湾の小さな港 


09/6/23    玉ねぎ No446

家庭菜園に始めて植え付けた「玉ねぎ」は大収穫でした。
しかも、専業農家の玉ねぎ?と見まがうばかりの立派なものが
100個余も収穫出来たのです。
早速、「サラダ」、「アジの南蛮漬け」、「カレーライス」などに使用しましたが、“新鮮で”、“水気の多い「新玉ねぎ」の美味しさを再認識した次第です。(辛くないのです)
ただ、今後、わが家の食卓に「玉ねぎ料理」が、ひんぱんに出て来るのではないかと思うと、何んだか、大収穫も複雑な気分になってしまいます。
(まっ、健康ためには良いか・・・)
     玉ねぎを抜く風景



09/6/17   幻の「青いケシ」 No445

今話題の 「青いケシ」が咲く、下伊那郡大鹿村の「中村農園」に行って参りました。
青い色と云えば、セルリアンブルー、コバルトブルー、ウルトラマリンなどの色が思い浮かぶのですが、このケシの花、それらとも違った趣のある青なのです。
何という魅力的な「青」なんでしょう・・・
「中村農園」は、大鹿村の中心部から10キロほど山道を上った所にあります。
途中、道幅も狭く、“お気楽ドライブ”のつもりで行かれると、危険かも・・・
私の愛用の軽ワゴンも、あまりにも過酷な山道に、「もう帰ろうよ・・・」と悲鳴をあげる始末でした。
★「中村農園」への入園料 ¥500



09/6/15   モデルさんの表情・・・ No444

今月は、3回も人物デツサン会に出席させて頂き、とてもラッキーでした。
嬉しそうな顔、悲しげな顔、凛(りん)とした顔・・・
モデルさんのそんな表情が少しでも描けたら楽しいですよね。
(顔の表情ばかり見ていて、全体のバランスを見失う事が多々ある私ですが。。)




09/6/5  養命酒製造工場内の遺跡  No442

私の住んでいる中央アルプス山麓には、「マルスウイスキー」の名で知られウイスキー工場や、「滋養強壮」の養命酒工場があり、観光客の為に 利き酒体験や酒造見学会などを行っています。
また、養命酒工場の敷地内には、縄文時代、弥生時代の遺跡もあり、自由に見学できます。
オート化された近代的な酒工場をバックに、古代の復元住居が建つ姿は、奇妙?な風景ですよ。
スケツチをしていましたら、小さな虻(あぶ)のような虫に襲われる。逃げてもどこまでも追っかけて来ます。
さすが、縄文や弥生の遺跡のある森ですね・・・(スケツチには、虫除けが必要です)

古代住居


09/6/1   人物画は楽しい! No441

一年に何回か人物画の勉強会があります。
着衣であったり、裸婦であったりと、その時々によって違うのですが、何れであっても、人物画は、楽しく、また、勉強になります。

今回のモデルさんは、笑顔や仕草が、今にも、 【風の中のすばる 砂の中の銀河  みんな何処)へ行った 見送られることもなく ・・・ 】 とでも歌われそうな、歌手・中島みゆきさん似の方でした。
 (モデルさんすみません!私の一方的な感じで。)



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