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09/7/29 第4回信州伊那高遠四季展に出品 No454

信州伊那高遠四季展に下の作品を出品しました。題材は『だるま市』です。
高遠のだるま市は、毎年2月11日、高遠町の鉾持神社の祈年祭にあわせ行われます。
私も始めて訪れたのですが、縁起物の「福だるま」を求める人々で、参道は大にぎわいでした。そんな祭りの雰囲気が出せたら良いなあ〜と描いてみたのですが・・・



高遠だるま市 (油彩 20号)


09/7/25 『ジャガイモ』の収穫期なのに No452

7月の末は、ジャガイモの収穫期です。
わが家でも「男爵」、「メークイン」、「きたあかり」と三種類のジャガイモを、計4キロ植え付け、
収穫を楽しみにしていました。

所が、毎日雨続きで、畑にも出られず、困惑の極みです・・・
なぜかと云いますと、この時期、ジャガイモを収穫せず、長い間湿った土の中に放置 しておきますと、腐りが入る恐れがあるのです。
数年前にも、天候不順のため、収穫が遅れ、ジャガイモがシュークリームように白くグチャグチヤになってしまった苦い経験があります。

梅雨の晴れ間に、なんとか「男爵」だけは収穫出来たのですが、「メークイン」と「きたあかり」は、まだ土の中・・・。(心配です)

そういえば、7月中旬、気象庁より関東甲信越は「梅雨が明けたと思われる」との発表がありましたが、あれはどうなりました?・・・
「〜と思われる」と云うような、非常に文化系的な表現で「梅雨明け宣言」をされていましたので、気になっていたのですが。。。

3〜4センチの小さなイモは
油炒めにし、ゴマをまぶして頂く。
ビールのつまみに最適  (もちろん、奥さん製作)


09/7/15 『ペットボトルの風車』でモグラ撃退? No451

自作風車この所、わが家の畑は、「モグラ」の運動場と化しています。
あちこちで、穴掘り競技が行われ、もう大変なことになっています。
原因は、春先、畑の肥料にと、大量の鶏糞を施した為かと思われます。
有機質に富んだ畑になったのは良いのですが、ミミズが発生し、それを求めて「モグラ」が大移動して来たようなのです。

「モグラ」が畑に居着きますと、「ネズミ」がモグラの穴を拝借して、ジャガイモなどを食べるなどの被害が生じます。

これは、何とかしなければと、モグラ撃退用に製作したのが、
左の『ペットボトルの風車』です。(羽根のブルーが美的・・)

カタカタと風車が回りますと、振動が地中に伝わり、「モグラ」が近づかなくなるという理屈です。
結果は・・・全く効果無し! (孫は、かわいい風車と喜ぶが・・・)



(参 考 資 料)
  過激なモグラ捕獲機 (出来たら、使いたくない捕獲機です。)
「モグラ」の撃退には、『ペットボトルの風車』を使用するような、平和的な方法から、
下のような過激な撃退方法まであります。

『カニ鋏(はさみ)式捕獲機』
禁じ手!
挟(はさ)まれたら、骨折だけではすまない・・



09/7/13 「紫 陽 花」 No450

色とりどりの花びらに魅せられて、「紫陽花」を始めて描いてみた。
淡い青、紫、赤・・どの色も、お互いに自己主張せず、穏やかな色だ。 ( 私のようだ?)
夏空に映える「向日葵」とは、対照的な花ですね。。。


紫陽花


09/7/7 「大五郎、三分間待つのだぞ!」 No449

先日、あるファミレスのドリンクバーで「紅茶」を飲もうとしましたら、紅茶のセットの中に可愛い《砂時計》がありました。

使用目的は、茶葉をティーポットに入れた際、蒸らす時間を正確に計測する為に用意されたものです。
三分計の砂時計の砂が落ちきりますと、香り豊かな美味しい「紅茶」が出来上がると云うわけです。

でも、私のような《おじさん》が、『大五郎、三分間待つのだぞ!』よろしく、テーブルの上に置かれた砂時計と、「にらめっこ」する姿は、絵になりませんよね。
紅茶は、もっと、気楽に飲みたいなあ〜・・・
私の学生時代には、インスタントコーヒーのような便利な飲み物は無く、お茶と云えば紅茶・・・でした。
缶入りの「日東紅茶」や「リプトン紅茶」の茶葉を、適当に「茶こし」に入れ、適当に湯を注ぎ、適当に飲んでいたような気がします。。(それでも美味しかった)

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