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09/8/27 昭和レトロの飲食店街 伊那市 No460

伊那市は、人口に対する飲食店の比率が全国的にも多いらしいです。
そう言われて見ますと、JR伊那市駅ホームに降りたって、まず目に付くのは、お酒のメーカー『漆戸醸造』さんの建物です。
駅前広場から、一歩裏通りに入りますと、飲み屋さん、中華料理店、ローメン店、ホルモン焼き店等々、お酒が頂けるお店が軒を連ねています。
しかも、庶民的な「昭和レトロ」の雰囲気漂う飲食店が多く、今宵も、伊那市民は、ビール片手に、伊那名物「ローメン」を“すすっている”事でしょうね。。。


伊那市荒井  飲食店街にて (F6号)
                         

09/8/24 『北雪』という名のお酒 No459

「世界陸上」をテレビで見ていましたら、女子マラソンで、「白雪」と云う名前の中国選手が一位でした。
「白雪」と名、親御さんは、どんな願いを込め、この女子選手に付けられたのでしょうか。
日本で「白雪」と云えば、美しいものの代名詞、例えば「白雪姫」とか。。。
私の白雪は、「山は富士、酒は白雪」ですが・・・
「酒」の名前と云えば、 佐渡島の赤泊で、『北雪』という名の清酒を醸造している酒屋さんに、立ち寄った事があります。
日本海沿いの道路に面した酒屋さんです。(左の写真)
冬には、きっと、荒れる日本海からの風雪にさらされるであろう
醸造所。。。
こんな環境の中で造られるお酒に、『北雪』以外、どんな名が似合うのでしょうか。。。(ほめすぎ?)
人の名は もちろんの事、お酒もネーミングって大事ですね。

★『北雪』の標準酒を頂いたのですが、あっさりした辛口でした。


09/8/12 童女の石仏 No457

お盆です。高速道路はどこも 大渋滞のようです。
駒ヶ根市 光前寺の 「賽の河原」にある 童女の石仏を描きました。


            祈 り  水彩(F10号)

09/8/5  川風に吹かれながら、かく考えた No456

この所、裸婦のデッサン講習会、伊那市の天竜川でのスケッチなどと、絵三昧の日々を送っています。

ただ、こんなに絵ばかり夢中になっていて良いのだろうかと、少々不安にもなります。

今年の夏は、天下分け目の衆院選があったり、日照不足による農作物の不作と云う困ったニュースがあつたりと、のんびりキャンパスに向かっている雰囲気ではないのですが。。。

天竜川の心地よい川風に吹かれながら、かく、考える私でありました。。。。


★上の写真は、天竜川に架かる「平成大橋」の下でスケッチをする絵のお仲間


伊那市街地を流れる天竜川  (F6号)


09/8/2  夏の裸婦デッサン講習会 No455

恒例の上伊那美術教育研究会主催の「 裸婦デッサン講習会」に参加させて頂きました。
手足の長い、スタイルの良いモデルさんで、楽しいデツサン会でした。
ただ、夏とは云え、梅雨冷え(つゆびえ)のようなお天気なため、モデルさん用に暖房器具を使用しながらのデツサン会でした。
あの暑い夏は、どこへ行ってしまったのでしょうか?(夏を返して〜)


コンテ(茶色)によるデッサン (F10号)

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