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09/9/18 展覧会鑑賞で疲れた後の「うなぎ」 岡谷市 No464

岡谷市で開催されている「県展」と、隣町の下諏訪で開催の「水彩画会長野県展」を、絵のお仲間で見て来ました。

両会場に展示されている、ゆうに数百点に上ろうかと云う作品を目の当たりにし、プロの方を含め、絵を描く人の多さに、ただただ、驚きの私でした。
しかも、50号以上の大作ですよ、絵にかけるエネルギー・・・スゴイですよね。

半日がかりの展覧会鑑賞で、心身ともグッタリ疲れた身に、
岡谷市名物の「うなぎ」が元気をつけてくれました。(土用以来で、大満足・・・)

水彩画会長野県展会場にて

R20号線沿いの「うなぎ料理店・源平」
リーズナブルなお値段(上うな重 ¥1700)
ご飯も大盛り。
。。


09/9/7 孫に振り回され・・・ No462

「孫は、待って良し、来て良し、帰って良し」 と云う言葉があるそうです。
全く、その通りですね。
いつ来るかと首を長くして待っていた孫たちも、いざ、長逗留となりますと、疲れます。
なにしろ、相手は小さな体にダイナモでも入っているかのように動き回る孫たち・・・
帰ってくれて、ホットする?気持ち分かります。

でも、数日もしますと、そんな悪夢も忘れ、今度はいつ来るのだろうかと、
孫を待つ わが身が、もどかしい・・・



竹笛を吹く少女 (F10号)

09/9/1 「トリスバー」の看板のある風景 駒ヶ根市 No461

伊那市駅界わいの飲食店街をスケッチしました所、昭和レトロの雰囲気が、すこぶる評判良く (家の奥さんに)、今回は、駒ヶ根市駅周辺の飲屋さんを挑戦してまいりました。

駅前の駐車場に車を止め、歩いて5分位の所で、早くも、珍しい飲み屋さんに遭遇致。。。「トリスバー」の看板がある飲み屋さんなのです。

それこそ、昭和30年代、「トリス」全盛期に建てられたであろう木造の飲み屋さんです。
現在、営業されているのか、定かではありませんが、立派な「トリスバー」の看板と、飲み屋さんの建物をスケッチさせて頂きました。(大満足・・・)

「トリス」と云えば、学生時代、友達と、下宿に集まっては、飲んだものです。 (ソーダが買えなくて、水割りで・・・)
現在でも、「トリス」は、酒屋さんで売られているのでしょうか?
何だか、気になって大型酒専門店をのぞいて見ましたら、ちゃんと、ウィスキーコーナーに置いてありました。(良かった・・・)
早速、懐かしの「トリス」ウィスキーと、学生時代買えなかった「ソーダ」を買い求め、
今夜は、おいしい「ハイボール」を つくりましょう・・・


「トリスバー」の看板がある風景 (F4号)

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