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10/4/22 雨の花桃の里 - 駒ヶ根市中沢 No511

駒ヶ根市中沢区 に花桃の里があります。
地元で食堂をされているご主人が、近くを流れる百々目木(どどめき)川沿いに、何年もかかって、花桃の苗を植え、整備されたものです。
雨に煙る谷あいに、花桃、シバザクラ、レンギョウ等の色とりどりの花が咲く様は、
正に桃源郷!です。
撮影していましたら、たまたま、郵便配達のバイクが通り、面白い写真になりました。
花見の帰りは、ちょつと遠回りして、伊那市の大石屋で中華ソバも頂き、
花もダンゴも大満足の一日でした。

雨の日の花桃も、風情があって良いですね


大石屋の中華ソバは、並盛りでも、
厚いチャーシューが三枚入って750円也

チャーシュー大好き人間には、お薦めです。

10/4/19 光前寺の桜−駒ヶ根市 No510

駒ヶ根市 光前寺は、ただ今、7年に一度.の
ご開帳中です。
また、光前寺が開創されてから、1150年の節目の年で、同時に、開創1150年祭も開催されています。

境内の「しだれ桜」は、今がちょうど見頃。。。
仁王門から山門にかけての参道は、初詣なみの混みようです。

この観桜客の多さ、高遠城址の観桜ツアーと、
光前寺の観桜が、セットになっているのが原因かも?
駐車場は、県外ナンバーの大型観光バスでいっぱいでしたから。

山門横でスケッチさせて頂きましたが、
桜スケッチも、今年は、これで おしまいかと思いますと、チョツピリ寂しくなります。。。



光前寺 山門  F4号 水彩
10/4/14 桜の咲く頃・蔵沢寺 No509

駒ヶ根市中沢地区に蔵沢寺という曹洞宗のお寺があります。
4月の今の時期になりますと、残雪の木曽駒ケ岳・中央アルプスをバックに咲き誇る
樹齢約200年のしだれ桜 を撮そうと、県内外より多くの写真愛好家で賑わいます。
私も、大混雑の境内の片隅で、スケツチをさせて頂きました。。


山門横の樹齢約200年のしだれ桜  F4号 水彩



夏、蝉時雨(せみしぐれ)の下でのスケッチも、また良いですよ。  F4号 水彩

10/4/9 咳に効く『関の地蔵尊』 飯島町  No508

上伊那郡飯島町田切地区に『関の地蔵尊』と呼ばれる面白い地蔵様がおいでになります。

まず、見ての通り、地蔵様の風貌(ふうぼう)が、とても変わっています。(左写真)
三角形の大きな鼻、直線的に合わされた手・・・
あの「太陽の塔」の岡本太郎氏が絶賛された下諏訪町の 「万治(まんじ)の石仏に、どこか似ていませんか?(右下写真)
ただ者の地蔵様ではなさそうです。

さらに、地蔵様を拝むと、「龍角散」なみに、咳に効くと云うのです。

本当の所は、『関の地蔵尊』の関(せき)と、咳(せき)との“語呂合わせ”らしいのですが、「医者いらず」の地蔵様、地域の方に愛され、町の指定文化財にも登録されているそうです。
楽のしく、面白いお地蔵様です。。。

『関の地蔵尊』が安置されているお堂をスケッチして見ました。 

10/4/3   桜の咲く頃 「坂戸橋」−中川村 No506

日本で最も美しい村の一つ「中川村」を流れる天竜川に「坂戸橋」と云う橋があります。
周辺に桜が植えられ、“桜の橋”としても有名なのですが、最近、橋の“アーチ”の美しさから、国の登録有形文化財にも登録されました。。
桜の咲く頃に訪れますと、アーチ橋の造形の面白さと、咲き誇る桜の見事さとも相まって、絵心を誘われます。


桜の咲く頃 「坂戸橋」   F6号 水彩
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