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10/5/26 パワースポツト・・・戸隠神社 No518

最近、「パワースポット」が大流行ですよね。
この付近では、伊那市の「分杭峠」が、日本一の富士山と並んで、日本三大パワースポットの一つに数えられ、日曜、祝日ともなりますと、麓の駐車場からシャトルバスも運行される賑わいを見せています。

長野県では外に、「戸隠神社」がパワースポットとして、人気上昇中だそうです。
先日、所用で長野市に行ったおり、立ち寄って見たのですが、平日にもかかわらず、杉並木が続く戸隠神社周辺は、若者でいっぱい。。。
中には、東京の「表参道」そのままの格好で、「戸隠神社奥社参道」を、かっ歩されている“お嬢さん”もおいでになりました。。。
下は、若者のお邪魔にならないよう?、奥社本殿の片隅で、戸隠山の絶壁をスケツチしたものです。

戸隠神社奥社後方の戸隠山の絶壁  4号 水彩



戸 隠 蕎 麦
戸隠神社中社前の「蕎麦処 うずら家」で、ざるそばと、山菜天ぷらを頂く。
人気のお蕎麦屋さんで、11時には、もう、満席!!
細めのお蕎麦は美味しかったのですが、もう少しボリュームがあったらなあ〜・・・
ざるそば 840円  山菜・野菜の天ぷら盛り合わせ(二人分900円)
★竹ザルに小さな玉状態で盛られたお蕎麦。「ボッチ盛り」と云うそうです。
伊那地方では、このような盛り方はしないので珍しい!。




10/5/18 田植えの頃−伊那盆地 No517

伊那盆地は、ちょうど田植えのまっ盛り、あちこちで、大型の田植機が大活躍です。
かって、農家の方々が、一本々大事に、苗を植えられていた田も、今では、大型田植機がエンジン音をとどろかせ、工事現場のような様相を呈しています。
もう、手で苗を植えている時代ではないのでしょうかね。
大型田植機のお値段は、とても高価だといいますが・・・


水田の中、残雪の中央アルプスへの道が・・・
飯島町田切地区にて  4号 水彩



伊那盆地より甲斐駒ヶ岳を望む 
伊那市郊外にて 
4号 水彩

10/5/16 霜(しも)注意報に心配する欠食児童 No516

五月も中旬だと云いますのに、この所の寒さは異常ですよね。
ここ数日、駒ヶ根市の防災無線スピーカーからは、「明朝は〜、霜の降りるおそれがありますので、稲、野菜、果樹などへの防霜対策を致しましょう〜。。。」と云う霜注意報が流されています。
こんな放送を聞いていますと、大飢饉(だいききん)でも来そうな気がして、不安になります。

もう、十数年前になりますが、米不作で、タイからお米を緊急輸入した事があります。
その時のタイ米の味・・・今でも鮮明に覚えています。(お世辞にも、美味しくありませんでした!)
今年、冷夏で米不足になっても、そのタイ米でさえ、タイ国内の政情不安のため、輸入出来きないかもしれません。
戦中生まれで、欠食児童だつた私の世代は、心配なのです。。。
“友愛”さえあれば、心配ないさあ〜??

唯一植え付けしたミニトマトも、肥料袋でおおい、
防寒対策しています。
10/5/10 「花の丘公園」にて−高遠町 No515

春恒例の信州高遠美術館主催の風景画講座(講師:竹内徹先生)に参加させて頂きました。
スケツチ場所は、高遠城址公園近くの「花の丘公園」です。
公園からは、新緑の伊那盆地、遠くには残雪まぶしい中央アルプスが望まれ、
しばし、スケツチするのも忘れ、穏やかな5月の伊那盆地の風景に見入ってしまいました。
★今回の風景画講座に、ゲストとして、川上一巳岡山大学名誉教授・日展参与(クリック)が参加されると云うハプニングがあり、皆、ビックリ・・・
川上先生は、岡山県から信州方面への写生旅行の途中に、高遠町に立ち寄られたそうで、
講座修了後、先生の風景スケッチも拝見出来き、受講者一同大喜び!!

新緑の 高遠町にて  F6号 水彩


中央アルプスと高遠   F4号 水彩

10/5/7 『今月今晩』って、いったい何に?−朝日村 No514

高原野菜栽培で有名な朝日村に行ったおり、道路沿いや、家々の玄関先に、意味不明?な文言が書かれた灯籠が飾られているのに遭遇いたしました。(左写真)

春祭の奉納灯籠なのですが、灯籠に書かれた『今月 今晩 って、いったい何んの事なのでしょうか。

今晩、この集落で、何か起こると云う事なのでしょうか。
夜と共に、灯がともされるであろう灯籠。
暗闇の中、電球の光に映し出される『今月今晩』の文字・・・「キツネの嫁入り」でも出現しそうな雰囲気ですよね。
路上観察学会員?の私としましては、「ほっとけない!」、
「今月今晩の意味を調べねば!」と、Web検索して見ましたが、文言の意味が、よく分からないのです。。。

ただ、一字違いの『今月今夜』は、「小説・金色夜叉」の「今月今夜のこの月を・・僕の涙で必ず曇らしてみせる・・」で、ヒット出来ましたが・・・

あっ、そうそう、朝日村へ行った本来の目的は、お蕎麦でした。
「そば処・もえぎ野」で頂いた「かも汁そば」、とても美味しゅうございました。お値段は、1260円也。

10/5/2 江戸時代の本陣− 宮田村 No513

信州伊那街道宮田宿にあった江戸時代の本陣が、宮田村総合公園「ふれあい広場」の隣に、復元移転されています。
現在、伊那街道で現存する唯一の本陣建物だそうです。
屋根は板葺きで、風から屋根を守るために、20p〜30pの石が置かれています。
「坂本龍馬」が活躍していた頃、日本人は皆、こんな「置き石屋根」の家に住んでいたのでしょうか? や〜ねぇ〜〜。
100年ちょつと前の事ですよね。地震が来たら“恐いぜよ”・・・

宮田宿本陣 旧新井家住宅


置き石屋根の本陣建物  F4号 ペン画

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