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10/6/28 レトロなポスター・片倉館(諏訪市) No525

日本の宴席で最も飲まれているビールは、何んだと思いますか?。
あるすじの調査によりますと、アサヒ、キリン、サントリーを押さえて、ダントツの一位は、『とりあえずビール』なのだそうです。(どこのメーカーだ・・・)
なるほど、昨日出席した飲み会でも、『とりあえずビール』でした。。
言葉の遊びとは云え、面白い話しですね。

ところで、そんな皆から愛されるビールの“レトロなポスター”を、諏訪市の温泉保養施設・片倉館(左の写真)で発見致しました。
韓国人歌手・桂銀淑(ケイ・ウンスク)似の女性が、ビール片手に、ニッコリしているポスターです。
いつの時代も、『とりあえず、いや、まずはビール!なのですね。。。』
★【片倉館】・・・ 諏訪湖のほとりで明治の初めに製糸業を起こし、シルク・エンペラーとして世界に知られる 一大コンツェルンを築き上げた片倉家が 、創業50周年の記念事業として昭和3年に建設された温泉保養施設です。 現在、諏訪市の有形文化財に指定されています。 【案内文より】


10/6/22 やれば出来るのだ〜人物画(3) No524

短期間に3回の人物画講座が企画、開催され、無事、皆勤致しました。
モデルさんを心配して頂いた事務局の方には、感謝、感謝です!
所で、このような短期集中型の講座って、どうなんでしょうね。
身に付くのでしょうかね?
私たち、おじさん、おばさんには、“消化不良”を起こしそうな気もしますが・・・
まっ、そんな心配ないかもしれません。何しろ、戦中戦後の“食糧難”を生き抜いてきた丈夫な胃袋持った世代だから。。。


椅子に座る女(ひと)  木炭鉛筆  6号

10/6/16 “しなやかさ”が描けたら・・・人物画(1) No521

今回のモデルさんは、水彩画教室でお世話になっている事務局の方のお嬢さん。
ちょうど、学校がお休みと云う事で、モデルになって頂けたのです。
一方、描く生徒さんたちの多くは、シニア世代のおじさん、おばさん。
「良いわねぇ〜、若いって」とか、「家にも、あのくらいの年齢の孫がいてねぇ〜」とか云いながら、真剣のうちにも楽しそうに、筆を走らしたのであります。
スラッとした若い人の“しなやかさ”が描けたら良いなあ〜と思いましたが・・・


若い女( ひと )  水彩10号

10/6/9 あり得ない !クロネコ食堂−伊那市荒井 No520

「信州伊那そばマップ」と云う伊那市内の蕎麦店を掲載したパンフレットがあります。
写真付きで計24店が載っているのですが、その中に、普通では、とても「あり得ない!」ような変わったお店がありますので紹介します。

蕎麦店の名は『クロネコ』。(ペリカンやカンガルーの仲間のクロネコではありません。)

とても「あり得ない!」所を列挙致しますと、下のようです。
 @ 昭和の初期の建築と云いますが、建物がものすごく 古く、 暖簾(のれん)をくぐるまで、はたして、営業しているのか不安だった。
創業当時は、カフェも兼ねていたそうで、建物や調度品は、昭和浪漫いっぱい。。。
ただ、歴史の重みなのか?、床が傾いている個所があり、ちょうど、私のテーブルの下もその個所にあたり、茶碗に注がれたお湯の面が傾いて見える。(目の錯覚かも・・・)

 A お値段が、ものすごく、 リーズナブル。。。
ちなみに、もり蕎麦380円、ざる蕎麦410円
私が注文した天ぷら蕎麦(かき揚げ)は、500円也 (右写真)

こんな「あり得ない!」お蕎麦店さん、いつまでもガンバつて頂きたいですね。
下は、お店のおかみさんの許可を得て、レトロな建物をスケツチしたものです。


 暖簾(のれん)の向こうに、昭和が見える!



昭和の風情が漂う 蕎麦屋さん。  

10/6/2 とにかく、固い「パン」−駒ヶ根市東伊那 No519

駒ヶ根市の山沿いに、一軒のパン工房があります。(左下の写真)
小さな手作り看板が掛けられていますが、よ〜く見なければ、通り過ぎてしまいそうな工房です。 
工房の名は、「土ころ」。
土の香りがするような素朴な手作りパンから、その名が付けられたのでしょうか。。。
パンはどれも、とにかく固く、間違っても落としてはいけません!
足の指にでも当たれば、骨折のおそれがありますから・・・(それは、ない?)

パンと云えば、“脱脂粉乳世代”の私は、学校給食で出された“コッペパン”が思い出されます。
美味しかったのか、どうか、記憶に定かではありませんが、とにかく、食べられるだけで幸せだつた時代があった事だけは確かです。。。
幸せって なんだろ〜う?

パン工房「土ころ」   営業日 火・金・土

咬めば咬むほど味が出る・・・


パン工房のある民家  4号 水彩

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