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10/7/18  蔵沢寺山門 − 駒ヶ根市 No528

猛暑の候、皆様におかれましては、暑さ対策、ストレス対策、如何なされておられるでしょうか?
やはり、『とりあえずビール!』の方が多いのでしょうね。
私は、時間を見つけては、近所のお寺回りをしています。(別に、信心深いと云うわけではありませんが)
うっそうと茂った境内の木々の中を散策していますと、今流行りの【気】をもらえるのか、気持ちスッキリ、暑さ解消にもなります。
駒ヶ根市で、お寺と云えば、中央アルプス山麓にある「光前寺」が全国区。
大型バスで訪れる県内外の観光客で大にぎわいです。
一方、天竜川左岸 中沢集落にある「蔵沢寺」は、枝垂れ桜が咲く頃には、カメラを構える場所を探すのにも苦労するほど混雑を呈しているのですが、この季節、訪れる人も少なく、木陰で涼んだり、スケッチしたりするには、最適です。。。
今回は、仁王門より山門を望む、「額縁構図」に挑戦して見ました。


蔵沢寺  サインペン 水彩

10/7/6  多種多様な緑色の中で・・・ No527

先週から今週にかけ、二度、光前寺にスケッチへ。。。
境内は、梅雨時の しっとりとした空気の中、木々の緑にあふれかえっていました。
それにしても、多種多様な緑色があることか・・
今回のスケツチでは、サインペンを、何時も使っている0.3ミリより太めのものを使用して見ました。
結果、細い線が描けないため、かえって、建物の構造など細かいところに惑わされず、思い切って描けたようです。。(気分爽快でした)

光前寺 三重の塔   F6号 サインペン 水彩


光前寺 本堂   F4号 サインペン 水彩

10/7/1 紋次郎と云う飲み屋さんがある裏通り  No526

中村敦夫演ずる「木枯らし紋次郎」が、テレビで初めて放映されたのは、1972年のことだそうです。当時、「紋次郎」が口にする「あっしには関わりねえことでござんす」は、流行語にもなりました。
あれから四十年近くたつた今、伊那市の裏通りを歩いていましたら、「紋次郎」に出会ったのです。ただ、渡世人の「紋次郎」ではなく、飲み屋さんの「紋次郎」ですが。。
店前に掲げられた、「ローメン」、「馬刺し」と書かれた旗や、赤提灯が面白く、スケッチして見ました。
この飲み屋さんのすぐ近くには、先日スケツチを掲載したレトロな「クロネコ食堂」さんがあったりし、散歩するには楽しい裏通りです。

紋次郎と云う飲み屋さんがある裏通り

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