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11/2/22 駒ヶ根市内に白鳥が飛来!!! No575

春本番を思わせる温かい陽気にさそわれて、天竜川沿いの道をウォーキングしていましたら、稲が刈り取られた水田の中で、大きな白い鳥が、何か餌をついばんでいるのに遭遇しました。数えてみると、10羽はいそうです。
こんな大きな鳥、あまり見た事がありません。
ニワトリやアヒルではなさそうだし、白鷺にしては足が短く、太り気味です。
これは、もしや、『白鳥』では??と、デジタルカメラで撮したものが、下の写真です。
画面からして、どう見ても白鳥ですよね。
北への旅の途中、羽を休める為、駒ヶ根に立ち寄ったのでしょうか。
それにしても、私、駒ヶ根周辺で、白鳥を見るのは初めてです。
駒ヶ根が気に入ったのかな?

追記・・・2/26(土)に、上記の白鳥に出会った場所を車で通りましたら、13羽の白鳥が羽を休めていました。

羽を広げ、何か話し合っているようですね。


中央アルプスが望まれる素晴らしいロケーションの中、
白鳥の飛来が見られたのです。

11/2/20 百貨店が閉店し「買い物弱者」が・・・ No574

諏訪地方で、唯一の百貨店、『まるみつ百貨店が、2月20日閉店致しました。
諏訪市駅前で、45年間にわたり営業してきたのですが、郊外に出来た大型店の影響で、売り上げが伸び悩み、閉店を決めたようです。
営業最終日には、NHKを始めとする地元報道機関が、閉店を惜しんで訪れたお客さんの声を、インタビューなどしていました。
この事は、地方の一百貨店の閉店にも関わらず、地域社会への影響の大きさを物語るものです。
駅周辺には、百貨店の外に、食料品を取り扱うお店がなく、閉店してしまうと、車の運転が出来ないお年寄りは、それこそ、今話題の「買い物弱者」になってしまうのです。

私の住んでいる駒ヶ根市でも、諏訪市と同じような事が起きています。
「限界集落」「買い物弱者」。。。困った世の中になりましたね。(私も、歳をとったら、どうしょう・・・)
下の絵は、駒ヶ根市竜東地区で描いたものです。
商店も少ない地域ですが、酒屋さんが立派に営業されています。
「酒飲み?」の方々が、地元のお店を大事にしているのでしょうね!!



街道沿いの酒屋さん  F4号

11/2/17 喫茶室「パレット」 信州高遠美術館 No573

信州高遠美術館内に、「パレット」という名の小さな喫茶室があります。
美術館主催のアートスクールのおりには、必ず利用させて頂いている、私たち受講者ご用達の喫茶室です。

この喫茶室の魅力は・・・、
@コーヒーのお値段が、リーズナブル。(コーヒー300円)
A高遠城址公園の一角にあるため、桜の頃はもちろんのこと、四季折々の風景が楽しめる。(左は、喫茶室から見た雪景色)
B美術館直営のため、コーヒーを入れるのも、事務職員の方と、とてもユニーク。。。

最近、コーヒー豆の値段が、ブラジルなどでの異常気象のため、高騰しているそうですね。
美術館の小さな喫茶室まで、影響がないように、願うばかりです。

美術館主催の人物画講習会にて描く  F10号


11/2/14 蕎麦会で「とうじそば」を楽しむ・・・ No572

先日、絵仲間恒例の「蕎麦会」がありました。
ちまたでは、女子会(じょしかい)と云って、主に女性だけで飲食店などで集会を開くのが流行っているそうですが、こちらは、年齢、性別、信条に関係なく、だだ、ただ、お蕎麦を打って、食べるのが好きな人たちの集まりです。

今回の企画は、松本 奈川地区で名物の「とうじそば」(下の写真)を食べよう!です。
何事にも【凝り性】の会員が多く、蕎麦粉、調味料の味噌、具材の野菜等々、皆、自家製の贅沢さ。。。
蕎麦を鍋の中で温める「とうじかご」も、わざわざ、木曾まで行き、調達したものとか。
【凝り性】も、ここまでくると、スゴイですね !!!
アツアツの「とうじそば」、最高でした。。。

鴨肉、ネギ、キノコ等々具たくさんの汁に
「とうじかご」でお蕎麦を温め頂きます。
寒い時、アツアツの「とうじそば」は最高!


工芸品のような「とうじかご」
一ケ、2.500円ほとするそうです。

11/2/8 冬の河原でのスケツチ No571

2月7日(月)、伊那市庁舎からすぐ南、天竜川と三峰川が合流する地点で、スケツチを致しました。
節分が過ぎたとはいえ、まだ、まだ、この時期、河川敷で絵を描くのは、少々過酷・・・

堤防沿いの駐車場に車を止め、車内でスケッチをしたのですが、時折吹きつける突風に、車ごと持って行かれるのではないかと、ハラハラしながらの写生となりました。(無事、帰還できて良かった・・・)

所で、この場所から、少し上流の河原では、最近、鹿の群れを見かけたとか。
ヤマダ電機さんなどの大型店がある場所なのに、ビツクリ!です。。
左は、我が軽ワゴン

伊那市内の天竜川と三峰川が合流する地点で描く F4号

11/2/1 「寅さん」と「さくら」   No569

「山田洋次 映画監督50周年」記念企画として、「講談社」より、男はつらいよ寅さんDVDマガジン全50巻 (1巻1.590円)が発売されます。

寅さんファンの一人としましては、「これは、ほっとけない!」。「私、生まれも、育ちも、葛飾柴又です。 帝釈天で産湯を使い・・・」と云う、寅さんの歯切れ良い口上が、DVDマガジンで聞けると思うとワクワクします。

早速、書店に、太地喜和子、浅丘ルリ子、吉永小百合、田中裕子、竹下景子さんなどがマドンナ役の作品を予約致しました。

ただ、娘からは、「お父さ〜ん、レンタルビデオ店に行けば、寅さんのDVD、一本、100円で借りられるのよっ!」と、“キッーイ”ご意見を頂く。
娘と云うものは、何かにつけ、父親の行動が心配のようです。
寅さんを心配する「さくら」のよう??

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