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11/3/25 小さな子供にとっても大きな出来事 No580

東京都など関東周辺の水道水から、乳児の摂取基準値を越える放射性物質がされたそうです。
乳児用のペツトボトル入りの水が、品薄で手に入らず、お困りのご家庭も多いとか。
ご心配ですね。
田舎のじいちゃん、ばあちゃんの家に、子供を連れ、一時避難なんて方もおいでになるかもしれません。
私の家でも、第二次大戦中、戦火を逃れ、岐阜県の関(せき)に疎開をしていました。
私はまだ小さく、確かな記憶はありませんが、ただ、今でもハッキリ覚えている事が一つあります。
それは、戦争も終わり、疎開先からお別れするおり、離れゆく関の風景に、汽車の窓から、手を、ちぎれるばかり振っていた事を。。。
悲しかったのでしょうか?、それとも、うれしかったのでしょうか?
その光景が、今でも脳裏に焼き付いて離れないのは、小さな私にとっては、とても大きな出来事だつたのでしょうね。。。

今回の大震災での被災地も、第二次大戦と変わらない状況かもしれません。
子供にとっては、大きなプレッシャー。。。皆で励まし合わなければ。。

11/3/17 キャンディーの効用 No579

駒ヶ根の方で、東京へたまたま行っていて、先日の大震災に遭遇した方から、当日の様子をお伺いする機会がありました。

その方は、地震により、電車、バスが運休で、やむなく、都内の目的地まで、5キロほど徒歩で移動されたそうです。

道は帰宅する人々で溢れかえり、コンビニなどはシャツターを降ろしているため、飲料水も手に入らず、また、お手洗いする場所も無いと云う大変な状況だつたそうです。

結論として、「都会でなくても、知らない町に行く時には、飲料用ペツトボトルと、何にか口に入るものが必要だよねぇ〜」と云う話しになりました。他人事ではありませんよね。(最低でも、一時間は歩ける体力も必要)

私は、災害時用と云うわけではありませんが、いつもポケットに、キャンデーを数個入れています。
カロリー摂取出来ますし、一個口に含みますと、20分〜30分はなめておれますので、時計?代わりにもなるのです。
散歩する時、キャンデーの消費量を目安に、「今日は、30分歩いたなあ〜」なんて事も出来きます。
ただ、飲料水の場合は、持ち歩くのには重いし、どうしたら良いのでしょうかね。

11/3/14 こんな中「絵を描く」とは・・・ No578

信州高遠美術館で開催されていた「アートスクール展」も終わり、その搬出作業に絵の仲間が集まりましたが、話題は、どうしても東日本大震災の事。。。。
ガソリンが無いとか、卓上用カセットボンベが手に入らないとか、不安な話しばかりです。

こんな状況下、不確かなネツト情報などに惑わされず、付和雷同せず、自分の信条に基づき、確かなる日常生活を送る事が、私たち戦中世代
に託された役割なのかもしれません。。。(関東大震災でも多くの風評被害があったと云うし)

今後、私たち日本人には、過酷な生活が待ち受けているかもしれません。
「絵など描いている雰囲気ではない!」、と云うご意見もあるかもしれません。

でも、将来が不安の中でも、少しでも心を落ち着け、日頃と変わらない生活を送ることも必要ではないかと信じる者です。
多くの中高年のお仲間と、そんな事を考えながら、水彩画教室で画面に向かう私でした。


11/3/12 東日本大震災 No577

 
11日に東北地方で発生しました超大規模地震による被災地の
惨状には、言葉を失います。
被災された方々のご無事を祈るばかりです。


11/3/2 松田聖子と「スイートピー」 No576


気象庁の発表によりますと、2月25日関東地方では、「春一番」が吹いたそうです。
いよいよ、春ですね〜。

伊那市郊外の産地直売場をのぞいてみましたら、地元花卉農家で生産された色とりどりの“切り花”が並べられていました。

早速、パステルカラーが美しい「スイートピー」を購入し、スケッチして見ました。

「スイートピー」と云えば、スーパーアイドルだつた松田聖子の『赤いスイートピー』を思い出される方も多いでしょうね。

彼女、最近では、ケータイのCMでも大活躍中。。
「犬のお巡りさん」、いや、「犬のお父さん」と競演し、セーラー服姿を披露していました。
ビックリしたと〜!!

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