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11/7/30  裸婦デッサン講習会 No605

今年の夏も、伊那美術教育研究会主催の裸婦デッサン講習会に参加させて頂きました。
緑濃い木々に囲まれた教室内には、「せみ‐しぐれ」とは、まさに、この事かと思わせるような にぎやかなセミの声が聞こえ(少しうるさいぐらいの・・・)、真夏らしい講習会でありました。
モデルさんは、体操競技の経験もあると云うスタイル抜群な方。
素晴らしい自然環境と、モデルさんに恵まれたデッサン会。。。
さぞかし、良い作品が出来たことでしょうね?
★今年の夏は、震災の影響か、セミの声をあまり聞かないと云いますが、どうなんでしょうね?





11/7/21  『なでしこジャパン』は、凄かった!! No603

私が体脂肪率改善?のため通っていますトレーニングジムでは、『なでしこジャパン』が「女子W杯サッカー」で、劇的なPK戦のすえ米国を破り世界一になって以来、もう、その話でもちきりです。。。
特に、男性の間では、「女性は、ここ一番と云う時に、強いよなあ〜」 「男なんか、いざとなると、へなへなして、だめなんだよなあ〜」等々、ため息に似た感想が、もれ伝わって来ます。

私も、昔、弓道の大きな大会の本戦で、プレッシャーに負け、四矢ゼロ中(0/4)と云う苦い思い出があります。原因は、もちろん、練習不足なのですが、やはり、勝負事には、気持ちも大切な要素ですよね。
男は、血液型がどうだ、出身地がどうだ、などと言い訳をせず、だまって、実力を付けましょう。
それにしても、『なでしこジャパン』は、凄かった!!

所で、台風一過の本日、サッカーの興奮も覚めやらぬ中、地元『大宮五十鈴神社』への奉納用のスケツチ画を描いて参りました。
台風の余波なのか、神社の木立の中で描いていますと、ヒンヤリとした風が吹き抜け、この所の猛暑を忘れさせてくれる一時でした。


「五十鈴神社 大杉」  木炭鉛筆 水彩 8号

11/7/11 『高橋まゆみ人形館』と、『富倉そば』  No602

奥さんのお供で、飯山市にある『高橋まゆみ人形館』に行って来ました。
今人気の観光スポットと云う事で、いささか小さめの館内は、人、人、人で大熱気。
この時期、暑さ対策をされて行かれるのがベターかもしれません。

展示されているのは、農村の「じいちゃん」や「ばあちゃん」や「子ども達」。
昔は、こんな生活をしていたのかなあ〜と、想像を掻き立てられるような人形達でした。

急に、ストレステストなどと云われ、何かと、「ストレス」の多い昨今・・・穏やかな表情の人形達を見学するのも、良いかもしれませんね。

★下は、昼食で頂いた、幻のそば『富倉そば』です。

ぼっち盛りにされた『富倉そば』
つなぎにヤマゴボウの一種、"オヤマボクチ"と呼ばれる葉を使っているのが特徴。
冷麺に似たツルツル感がある。


『富倉そば』を頂いた「はしば食堂」さんは、
飯山市内より新潟県新井へ抜ける国道292号線を約20分ほど山間部に入った小さな集落にあります。
青いトタン葺きの家が、傾斜地に貼り付くように建っており、ゆっくり、絵を描きに来たい場所です。

11/7/5  心落ち着く、アナログの機器 No601

下のカメラは、私が物心ついた頃よりわが家にあった「コダツク」の蛇腹カメラ。。。
写真愛好家だつた父は、このカメラで写真を撮り、現像まで、自分でしていました。
手にとって見ますと、まさしくアナログの機器。「絞り」「シャツター速度」など、全て手動。
デジタル全盛の今、こんな機器に触っているだけで、心落ち着くような気がします。
何故だろう?

蛇腹のクラシック カメラ  F4号

11/7/1  「ジイジの玉ねぎ、美味しい!?」 No600

梅雨のさなかと言いますのに、この所の暑さ、猛烈ですね。
夏本番となりましたら、どうなりますやら・・・チョツト心配です。
そんな暑さの中、汗をふきふき、玉ねぎの収穫を致しました。
黒いビニールでマルチをした畑から引き抜いた玉ねぎは、半日ほど乾燥させ、葉と根の部分を切り取り、コンテナに入れ小屋で貯蔵保管します。(小屋と云っても、一坪ほどの手作り小屋。)
今年は、200個ほど収穫が出来、子ども達の家にも、“おすそ分け”出来そうです。
孫たちが、「ジイジの玉ねぎ、美味しいね!」と云ってくれたら嬉しいのですが・・・
★右の写真は、引き抜いた玉ねぎを乾燥している所

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