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11/12/26 寒い朝も、心ひとつで。。。 |
No634 |
毎日、凍てつくような寒さが続きますね。
こんな日でも、南信州飯田周辺の方々は、「 今日は、寒いでありますなん 」とか、「 寒いでありますに〜 」と、寒さを“オブラート”にでも包んだような、柔らかで、優しい表現をされます。
こんな云い方をされますと、「まっ、冬なんだから、寒くても当たり前か」と、寒さと上手に付き合おうという気にもなります。
所が、若者に、「寒っ!」などと、断定的に云われますと、私たち、おじさんは、「それは何語だ? 日本語でしゃべれ!」と、怒りと寒さで、血圧も上がろうというものです。
吉永小百合も歌ってました。♪北風吹きぬく寒い朝も、心ひとつで暖かくなるって。
何事も云い方ひとつですかね。 |
【雪舞う中、志峰館弓友会 納射会が開催される】
平成23年度 志峰館弓友会の納射会が12月25日(日)に当道場に於いて、
多くの会員が参加され、今年最後の射会が行われました。
3月11日には、東北地方、北信州で大震災もあり、まだまだ復興半ばの状況のなか、こうして弓が引けることに感謝しなければと思った次第です。 |
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納射会は、一手五回、計十射を座射で行いました。
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道場内はストーブも炊かれ、暖かい中での射会です
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11/12/20 細川隆元さんか? |
No633 |
忘年会シーズンも、そろそろ終わりでしょうか。
今週はクリスマスですしね。
そんな中、絵のお仲間との忘年会がありました。
昼の一時、お蕎麦でも頂きながら、今年を振り返ろうかと云う企画です。(暇な人たち・・・)
ちょうど、当日、モデルさんをお願いしての人物画勉強会がありましたたので、お酒は出ませんが、お酒などなくても、細川隆元さんや藤原弘達さん(古っ・・・)のような論争大好き人間の集まり。
おりしも、ニュース速報で、北朝鮮の将軍様の情報が伝えられ、忘年会は、『時事放談』かと、見まがうばかりの口角泡を飛ばす場に。。。
私にとっては、下から読んでも 「談志が死んだ」が、今年の大きなニュースでしたが???
まっ、美味しいお蕎麦も頂けたし、楽しくも、賑やかな忘年会でありました。
次回は、お蕎麦に、お酒も付くと、さらに、良いのだがなあ〜
★上は忘年会で頂いた『にしんそば』です。“身欠きニシンの甘露煮”が、大変美味しゅうございました。
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【ソバージュの人】
12月の人物画勉強会で描く 鉛筆画 F4号
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11/12/10 寂しい・・・映画館 |
No632 |
駒ヶ根、伊那を中心に伊那谷を、幕末から明治にかけて放浪しながら、多くの句を残した俳人井上井月(せいげつ)を主人公にした「ほかいびと」という映画を見て来ました。
俳句など、豚が、いや犬が星を見るごとくの私ですが、奥さんのお友達が、映画の一シーン(地域の神事のシーン)に、出られるという事で、飯田市にある映画館まで足を運んだのです。
さて、いざいかん!と、温かい飲み物を手に、館内に入って見ます、何んと、お客さんは私たち夫婦のみ。。。
まだ、開演時間まで10分ほどあるから、と思っていましたが、映画か始まっても全来場者は10名未満。
100名は入ると思われる館内はガラガラ状態です。
映画の内容より、この場の雰囲気が、“うら寂しくて”・・・・落ち着きません。まっ、宿無し俳人井月には、ピッタリの雰囲気かもしれませんが。
映画を見終え、暖かい館内から一歩戸外へ出ますと、そこは、寒風吹きすさぶ師走の街。。。
かって、井月も、冷たい風に“肩をすぼめながら”師走の伊那の里を放浪していたのでしょうか?
★映画・『ほかいびと』 放浪俳人として、芥川龍之介、山頭火からも注目された井上井月(せいげつ)。
幕末から明治にかけて伊那谷を放浪し、行き倒れ同然に死んだその一生を、地元の協力を得て、ドキュメンタリー風に映画化したものです。
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11/12/7 小雪さん? |
No631 |
今年のわが家の野菜畑は大豊作。
白菜は持ち運ぶのが大変なほど大きくなり、大根は、大根で巨大化し、小さな野菜置き場は、満員札止め状態です。
さらに、これからネギの収穫も控えており、弱りました。
そんな中、白〜い美肌の大根が採れたのです。(ビックリ)
その姿、洋酒のCMに出てきた『小雪さん』が、カシャカシャと、細い白い手で 、ハイボールを作る姿に似ているようですし、
『旅の宿・吉田拓郎』の歌「♪浴衣の〜きみは〜 尾花(すすき)の簪(かんざし)〜熱燗徳利の首つまんでもういっぱい いかがなんてみょうに色っぽいね 」の歌にでも出て来そうです。
来年の野菜畑には、どんな女(ひと)が登場するのでしょうか?。
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11/12/6 師走の裏通りー伊那市 |
No630 |
師走ともなり、なにかと忙しいなか、水彩画仲間と伊那市(旧)市役所周辺をスケッチしてまいりました。(絵なんて描いていている場合か?)
この辺りは、一歩裏通りに入りますと、古めかしい木造の飲み屋さんや、食堂が点在しています。
夜ともなりますと、それぞれのお店の“ちっちゃな”ネオンにも明かりがともり、忘年会帰りの千鳥足のおじさん達で、賑わうのでしょうね。
そんな飲み屋街を、真っ昼間に描くって、化粧前のスッピン姿を描くようで、チョツト気が引けましたが・・・(やはり、飲屋街は夜かな) |

裏通りにて F4号
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