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12/1/30  原田芳雄さんが愛した清酒 No639


「清酒・夜明け前」の醸造所 小野酒造店さん

かって、三州街道小野宿として栄えた辰野町小野地区の一角に、小野酒造店さんと云う酒造メーカーがあります。(上の写真)
道路端に立てられた、お酒の銘柄が書かれた“のぼり”が無ければ、かって、陣屋さんでもされていたのか?と、見まがうような、何処か懐かしくも格式を感ずる酒屋さんです。

ここで醸造される 特別本醸造 辰の吟「夜明け前」は、「映画・大鹿村騒動記」に出演された「故・原田芳雄」さんも愛飲されたそうで、原田さんの御葬儀のおりには、参列者への振る舞い酒として出されたそうです。(合掌)

男は黙って・・・と云うコマーシャルがありましたが、原田さんなら、男は黙ってコップ酒だつたのでしょうかね。。。
★上は、特別本醸造 辰の吟。 さわやかな喉ごしで、“冷や”をコップ酒で頂くのが、やはり最適かも。

12/1/16 「魚の開き」は哀しい?。。 No637

今年初めての水彩画教室で、「魚の開き」のスケツチをしました。
朝飯の“おかず”などで、食べて美味しい「魚の開き」ですが、いざ、絵の画材として、しみじみ観察していますと、「開き」にされた魚達が、なんだか哀れに思えて来ます。
ちょつと前まで、海の中を流線型の美しい姿で元気よく泳ぎまわっていましたのに、こんな“平べったく”可哀想な姿に なってしまって。。
魚の目が、何か訴えているように見えます。
「ブタや牛の開きは有るか!」、「野菜や果物に開きが有るか!」
「数える単位が、一匹、二匹が、一枚、二枚になってしまったではないか!」
「魚を開きにして食べることを思いついたのは、誰だ!」と。。。

「魚の開き」  F4号

12/1/4 箱根駅伝の翌日は私も・・・ No635

お正月に遊びに来ていた孫たちも帰り、わが家も、いつもの静けさが戻ってまいりました。
『孫は来てよし、帰ってよし』と云いますが、納得!
所で、お正月、箱根駅伝見ましたか?優勝した東洋大、強かったですね。
中でも、柏原竜二選手の山登り見事でした。
ただ、東洋大と、二位以下のチームとのタイム差がありすぎ、往路では、最終ランナーが芦ノ湖へ到着する前にテレビ中継が終了するは、復路では、一斉スタートが三度もあり、どのチームが、今、何位を走っているのか、コンピータでも使って計算しなければ、皆目わからない?と云った歴史に残る大会でした。

そんな箱根駅伝の翌日、いつも通っているトレーニングジムで、初ウォーキングを致しました。眺望抜群、日当たり良しのジムです・・・(上の写真は、インストラクターの方が撮影)
私は、トレーニングマシーンを時速6qほどに設定して歩いているのですが、箱根駅伝で走っている選手って、タイムから逆算しますと、時速20qぐらいで、すっ飛んでいくことになります。
ジムのマシーンの能力を超えているスピードです。とても、人間のなせるワザとは思えません。。。

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