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12/4/26 光前寺の桜ー駒ヶ根市 No653

光前寺境内の桜の木の下でスケッチをしていますと、最近、信州弁とは、イントネーションがちょつと違う言葉で、話しかけられる事が多くなりました。

どうも、県外ナンバーの大型観光バスが、天下一の桜と称される伊那市高遠町の城址公園の桜見学の帰り、光前寺にも立ち寄られるのが原因のようなのです。
(光前寺が中央道駒ヶ根ICより2〜3分と云う地の利の良さもありますが)

ただ、これだけ全国各地から観桜客がおいでになる事になりますと、私のような畑仕事の最中のような ラフな格好でのスケッチ、駒ヶ根市の品格の為にもヤバイでしょうかね?
まっ、そんな事は気にせず、今まで通り、楽しくスケッチを致しましょう。。。



光前寺 講堂前の桜



光前寺 仁王門の桜

12/4/19 “三本立て”映画を観た後の感じ No652

駒ヶ根市周辺でも、平年より遅めですが、桜が咲き始めました。
この時期、畑では、ジャガイモやネギの植え付け、エンドウへのネット張り等々の仕事が待っています。(小さな畑ですが)
桜は観たいし、畑仕事も・・・と、“ちぢに心乱れる日々”が続いております。
昨日、畑仕事はなんとか終え、スケツチ帳を片手に観桜巡りをして参りました。
三個所のお寺で桜をスケツチし、満開の桜の花に酔いしれたのか、少々疲れ気味。
この疲れって、学生時代、暇にまかして、場末の映画館で、小林旭主演の『渡り鳥シリーズ』など、盛りだくさんの“三本立て”映画を観た後の感じかな。
(例えが、ピントはずれ?)




西岸寺の枝垂れ桜 上伊那郡飯島町
樹齢推定400年


長春寺の山門と桜 駒ヶ根市下平

蔵沢寺の枝垂れ桜 駒ヶ根市中沢
樹齢推定300年

12/4/17 飯田の桜は、今が満開 No651

数ある花の中でも、桜って不思議な花です。一年に一度は、満開の桜の花を見ないと、その一年、大きな忘れ物でもしたような気にさせられます。
サクラの花の魅力と云うか、魔力・・・、何なんでしょうね。
「パツト咲いて、パツト散る潔さぎよさ」が良いと云う人もいますが。。。
私のような信州人は、厳しい冬を過ごした後の開放感を、満開の桜の花に感じるからなのでしょうか?
飯田の桜は今が満開と聞き。取る物も取り敢えず、大急ぎで、桜巡りをして参りました。
何時訪れても、飯田市の『一本桜』は素晴らしい。。感動!


麻績の里 舞台桜飯田市座光寺
 品種 半八重枝垂れ紅彼岸桜  樹齢推定350年


愛宕稲荷神社 清秀(せいしゅう)飯田市愛宕町 
品種 エドヒガン 樹齢推定 750年


愛宕稲荷神社 千代蔵(ちよぞう)飯田市愛宕町 
品種 エドヒガン 樹齢推定 200年


安富(やすとみ)  飯田市美術博物館の前庭 
長野県天然記念物 品種 エドヒガン 樹齢推定 350年


瑠璃寺の枝垂れ桜 −下伊那郡高森町 
長野県天然記念物 樹齢推定 200年


花より中華ソバ? 上海楼(飯田市)

昼食に中華ソバを食す。
人気のラーメン店で、昼時には行列が出来ます。
スープは醤油味で、麺のツルツル、モチモチ感が良い。



12/4/7 今が旬の草餅。お酒のつまみにも? No650

近所の菓子屋さんの店先に貼られた「新草餅」と書かれた張り紙に誘われて、早速、草餅を購入。
このお店の草餅は、ほのかに春の息吹を感じさせてくれる「ヨモギ」の香りと、ギッシリつまった粒餡(つぶあん)との調和が良く、一ケ食べれば、それこそ、もう、「春丸かじり」です。

また、私のようなお酒好き人間にも、餡(あん)が、あっさりとしていますので、美味しく頂けます。
(お酒の つまみにもなるかも?)

左がその草餅を扱っている菓子屋さんです。
正面のシート地の大きな暖簾が無ければ、普通の民家のような“たたずまい”で、そんな所も、好ましく感ずるお店です。


ギッシリ粒餡(つぶあん)がつまつた草餅。
一ケ食べれば、もう満腹・・・

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