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12/6/29 玉ねぎの収穫。。。 No665

昨年秋、300本ほどの苗を植えた玉ねぎの収穫作業をしました。
畑から玉ねぎを抜き、畑で天日干しをします。十分乾燥させないと、腐りが入り、長期保存出来ないからです。
黒いマルチの上にずらっと並べられた玉ねぎ・・・、何んだか専業農家みたいではありませんか?
でも、こうして収穫された新玉ねぎも、スーパーでは1個30円ほどで販売されています。私の畑で収穫した300個のお値段は、1万円にも満たない金額なのです。
もしも、農家の方が、玉ねぎで生計を立てるには、私の収穫した量の100倍以上は作付けしないと採算が合わないでしょう。
野菜栽培を生業(なりわい)にするって、大変な事なのですね。(勉強になります・・・)


このアングルから見ると、玉ねぎ専業農家みたいですね

12/6/25 「大根坂」?の多い町−伊那市 No664

昔、高校の授業で「人文地理」と云う科目がありました。
その教科書の中で、伊那谷では、河岸段丘が見られると載っていたような気がします。(記憶が確かなら・・・)
伊那市の天竜川沿いの市街地から、丘の上に広がる住宅地にかけての地形も、河岸段丘と云う事なのでしょうか?

学術的な事はともかくとしまして、伊那市はやたらに坂の多い町です。
市内の幾つかの高校も、段丘の上にあるものが多く、往き来する女学生の間では、その坂を「大根坂」と呼んでいるそうです。(毎日の通学で坂道を上り下りすることにより、足が 大根のように太くなるからとか・・・)
下は、梅雨の晴れ間、段丘から伊那市街地への坂道をスケツチしたものです。



伊那部宿より市街地への坂道  F6号

12/6/20 裏山で採った山菜の天ぷら。。 No663

高遠町から杖突峠に抜ける街道沿いの集落に、一軒の古民家を利用したお蕎麦屋さんがあります。
かっては、大きな農家だつたのでしょうか、天井が高く、また、家の後ろはすぐ山で、暑い季節には、自然満喫、環境良好な物件、いや、蕎麦屋さんです。

肝心のお蕎麦は、これぞ“手打ち蕎麦”と云った感じで、長さ、まちまち・・・でしたが、コシはしっかりしています。
蕎麦の外、「かきあげ」を注文しましたら、盛り沢山の天ぷらが出て来てビックリ!(200円で・・・)
お店の方のお話しでは、天ぷらの材料の山菜は、店の裏山で採取したものとか。
リーズナブルなお値段に納得。。。
まっ、値段のことはともかく、田舎の農家の雰囲気を味わいたい方には、面白いお蕎麦屋さんかもしれません。ちなみに、お蕎麦屋さんの名前は「七面亭」と云います。


古い農家の建物を利用したお蕎麦屋さん「七面亭」 高遠町

12/6/13 トンボの観察で、孫娘たちは・・・ No662

トンボの種類と云えば、「シオカラトンボ」 、「オニヤンマ」、「赤とんぼ」など思い浮かびますが、 「ハッチョウトンボ」って、ご存知でしょうか?
日本最小のトンボで、体長は約2センチ。ちょうど1円玉程の大きです。
そのトンボが、市内の「南割公園」の池周辺の湿地帯に生息しているのです。
この時期、観察出来ると云う事で、さっそく、ダンゴムシやカタツムリが大好きな孫娘たちと公園へ。。。

湿地の中に設けられた遊歩道を歩いて見ますと、あちこちに、小さな小さな「ハッチョウトンボ」が、草などに止まり、羽を休めているではありませんか。(左の写真)
「オニヤンマ」と比べましたら、「月とすっぽん?」、いや、「天と地」ほど大きさが違います。
来年には、この公園で、「全国トンボ市民サミット」も開催されるとか。珍しいトンボなんですね「ハッチョウトンボ」って。

さて、トンボ観察での孫娘たちの様子はと云いますと、たまたま草むらでトカゲを見つけ、「あっちに逃げた!こっちだ!」と、「ハッチョウトンボ」そっちのけの大捕物劇。。。
元気なのは嬉しいけれど、ちょつと心配???
上の池周辺がハッチョウトンボの生息地 「南割公園」

12/6/5 鞍馬寺門前にて「よもぎ餅」を食す No661

私は、「草餅」大好きです。特に、近所のお菓子屋さん(クリック)で作られている「草餅」は、以前にも紹介した事がありますが、餡(あん)たっぷりで、お薦めの一品です。

そんな私、先日、【ツタンカーメン展 】へ行く途中立ち寄った京都で、「草餅」に、いや、「よもぎ餅」に出会いました。
(京都など関西では、長野県や関東で云う「草餅」の事を、「よもぎ餅」と云う。)
場所は、京都の鞍馬寺門前の甘味処です。
「抹茶」とセットで頂いたのですが、小ぶりな餡なしの草餅に、きな粉がかけられ、とても上品。(右写真)
でも、私のような餡たっぷりの大きな草餅が好きな者には、チョツト物足りない感じも。。。
これつて、食べるものが無かった時代に育った、私たち脱脂粉乳世代の哀しい食性でしょうか??
下は、お土産店や甘味処が並ぶ、鞍馬寺 門前の風景です。



鞍馬寺門前風景  6号

12/6/1 中央アルプス山麓への道 No660

駒ヶ根に住んでいて、幸せだなあ〜と思うのは、月並みな表現ですが、中央アルプスや南アルプスが眺望出来ることかなあ〜と思います。
季節により、いろいろな表情を見せてくれる山々・・・本当に神々しい。ちょうど、田植えの頃、中央アルプス山麓をスケッチして見ました。


中央アルプス山麓への道 F6号

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