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12/7/27 信州伊那高遠の四季展始まる No671

第5回全国公募信州伊那高遠の四季展が、7月28日〜9月2日の間、伊那市内の各会場において開催されます。
全国から応募された作品の中から審査の結果、入賞、入選した222点が展示されますが、テーマが、身近な伊那市周辺の風景や祭事などですので、肩がこらずに?見られる作品展です。
私も、今回、下の『雪の桂泉院』を出品させて頂きました。
会期中、伊那市駅前の「伊那市生涯学習センター いなっせ」に展示されています。
歌手五月みどりさんではありませんが、「おヒマな〜ら 見て下さいね!」(古っ・・・)

『桂泉院』とは
高遠城址公園近くの高台にあるお寺さんです。
本堂前の鐘楼には、天正10年(1582年) 織田信忠の大軍が、武田勢の守る『高遠城』に進攻する際、『開善寺』(飯田市川路)を焼いて鐘を奪い、 陣鐘として打ち鳴らしながら運んできたと言い伝えられる梵鐘(ぼんしょう)が吊るされています。
この梵鐘は、文和4年(1355年)藤原朝長の作で、当時の形式をよく伝えていると云う事で、昭和45年長野県宝に指定されました。(案内板より)


雪の桂泉院 油彩 F20号

12/7/17 神社仏閣でスケッチするわけは? No669

今日、17日は、京都・祇園祭のハイライト、「山鉾巡行」です。
今年も、暑い中、賑やかに、お祭りが行われているのでしょうね。(以前、祇園祭を見に行って、京都の暑さに参った記憶がある・・・)

信州もここ数日、梅雨明か?と思わせるような強い日差しで、日中、畑仕事なとしていれば、熱中症になる恐れさえあります。

そんな暑さの中、天竜川の川風に吹かれながら、水辺で、スケッチでもしたら気持ちがよいでしょうね。
ですが、駒ヶ根市内を流れる天竜川沿いには、木陰がなく、そんな所で絵でも描いていたら、それこそ、「照り焼きバーガー状態?」にでもなりそうで無理。

やはり、こんな暑い時期、スケツチをするなら、神社仏閣の境内に まさる所はありませんね!!
★写真は、光前寺参道より三門を望む。涼しい・・・


光前寺 仁王門  F6号

12/7/11 映画館で観る映画は楽しい。。。 No668

最近、ちょくちょく映画を観に行きます。
もちろん、目的は、映画鑑賞なのですが、もう一つには、あの館内の雰囲気が好ましいからです。

暗い館内で、ポップコーンとドリンクが入った容器を膝の上に置き、ポリポリとポップコーンをつまみながら観る映画の心地良さ。。。自宅で、レンタルした映画を、同じように、ポップコーンをつまみながら観たとしても、こうは行きません。

さらに、60歳からは、「シニア優待割引」なる特典があるのです。特別な映画を除いて、1.000円ぽっきりで映画が観られるのです。
シニアなんて呼ばれるのは、ちょつと、心外!ですが、たまには歳を取っても、良い事があるものですね。

さて、映画は、井上靖の自伝的小説を映画化した
『わが母の記』 です。(右はそのパンフレット)

認知症の老いた母親を演じた樹木希林さん・・・。その演技力は、もうすでに、神の領域に達したかのようにさえ感じます。凄い!!

12/7/5 あじさい寺−伊那市 No667

伊那市西春近の農面道路沿いに深妙寺と云う古刹があります。
「あじさい寺」としても有名で、170種類、2500株とも云われる「あじさい」も今が見頃、水彩画仲間とスケツチをしてまいりました。
花瓶にさされた1〜2本の「あじさい」は描いた事がありますが、こんなに沢山の、しかも色とりどりの「あじさい」を前にして、困惑の極みの私でした。(どう描いたら良いのか?)

それにしても、疑問なのですが、「あじさい寺」、「ぼたん寺」とか云われるお寺は、全国各地にありますが、桜、藤が有名だからと云って、「さくら寺」、「ふじ寺」とは云いませんよね。変ですね!
それを考えると、夜も眠られない。。。





12/7/1 日本の未来も、捨てたものではないぜよ! No666

信州高遠美術館主催の「風景画講座」が、伊那市高遠町「しんわの丘 ローズガーデン」で開催されました。。
講師は油絵画家の竹内徹氏です。

人気の講座で、今年も、上は80歳代から、下は現役バリバリの女子高生まで、幅広い年齢層の参加がありました。(私は、年齢的にはまだ中堅?)

それぞれ歳は違えど、同じ目的に向かって、夢中になっている姿は「何んだか、ほほえましく」、また、日本の未来も、捨てたものではないぜよ!!」と思ったりもした次第です。

そう、これって、年齢差によるハンデキャップが全く無い弓道の大会で、高校の生徒さんたちと競射をするおりも、感じる事ですが・・・


高遠町バラ園にて  F4号

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