2012.8
2012.7 2012.9
12/8/21 小学生の元気な挨拶に・・・ No676

暦の上では立秋も過ぎましたが、まだまだ暑いこの時期、どうしても、お寺や神社などでのスケッチが多くなります。今回は、伊那市 常圓寺でスケッチしました。
常圓寺は、今から600年ほど前に開創された曹洞宗の古いお寺で、すぐお隣には市立伊那小学校があります。

山門周辺の涼しい木陰でスケッチをしていますと、ちょうど下校中の生徒さん達が、「こんにちは〜」と大きな声で挨拶してくれるではありませんか。
突然の、元気でかわいい挨拶に、われらスケッチ仲間のおじさん、おばさん達は、『石原裕次郎の歌・錆びたナイフ 』ではありませんが、『胸に ジンとくる 小島の秋。いや、伊那里の秋でした・・・』

所で、おじさ〜ん、裕次郎って誰〜れ?・・・」 「えっ、裕次郎 知らないの!」 
確実に、幾時代かが過ぎたようですね。



常圓寺 山門 F4号


常圓寺 仁王 門 F4号

12/8/10 スポーツがナショナリズムに利用されないように No674

今年もまた、終戦記念日がやって来ますね。
もう六十年以上前の事ですが、どのご家庭でも、多かれ少なかれ第二次大戦による影響を受けられたのはないでしょうか。
わが家も空襲にあい、焼き出され、疎開を余儀なくされたと聞きます。(私はまだ小さく、記憶が定かではありませんが・・・)
あの大戦で、多くの命と財産が失われました。。。

そして今、平和の祭典・五輪の最中、日本海の竹島で、「きな臭い」動きがあるやに聞きます。そんな中、五輪では、紛争の当事国、日韓の試合も予定されています。
マスコミにあおられ、スポーツがナショナリズムに利用されないようにしなければ。。。

そう言えば、今日未明、わが『なでしこジャパン』と好ケームを繰り広げたのは、くしくも、先の大戦での敵国、『米国』でした。
歴史の不思議さを感じざるを得ません。。


12/8/8 にわか「育ジイ」には、朗報! No673

小学生の孫たちが宿台帳や日記帳を抱え、お泊まりで遊びに来た。
孫たちの来訪は、日頃静かな?わが家も、奇声が飛び交い、何が何やら、てんてこ舞い状態です・・

奥さんは、孫たちの食事のための買いだしに走り。私は私で、孫たちに、何か思い出になるような体験をさせてあげようと、これまた悩むのであります。

もしも、孫の夏休みの日記が、『ジイちゃんの家に、お泊まりで遊びに行きました。何もやる事が無いので、おやつを食べては、DSでゲームをする毎日でした。終わり!』では、あまりにも、ロンリーです。

たまたま、市内の『養命酒駒ヶ根工場』で、子供のための「クラフト教室」が開催されているのを知り、さっそく、孫たちと参加させて頂きました。
内容は、右上の写真のような、松ポックリなどの木の実を利用した「写真立作り」。
参加料は、材料費込みで500円也。所要時間は1時間程。
夏休み中、にわか「育ジイ」でお困りの皆様方には、格好の「お助け教室」だと思います。

12/8/2 ソバ打ちで、五輪一休み No672

テレビは、どのチャンネルを回しても、五輪、五輪、五輪。。。勝った!、負けた!のニュースばかりで、少々疲れ気味・・・です。
NHK朝ドラの「梅ちゃん先生」の笑顔に、ホツトするのは、私だけでしょうか?

そんな中、わが「二八会」のソバ打が行われたのです。(五輪の喧騒(けんそう)から、ちょっと一休み。)
ソバ粉は会員の方の自家製品。風味が落ちないよう冷凍庫で保存されていたものです。
先輩会員の指導のもと、「水回し」、「練り」「のし」「切り」「茹でる」のソバ打ち工程を試行錯誤しながら無事完了、やはり、自分たちで打ったソバの味は最高ですね。。。

ちなみに、わがソバ会の平均年齢は、「前畑ガンバレ!」世代までは古くはありませんが、大松監督率いる「東洋の魔女」世代?かなあ〜・・・
★上の写真は、ソバ打ち工程の中の「水回し」です。そば粉がうまくつながるように、粉に均等に水を含ませる作業です。地味ですが、とても大切な作業です。
2012.7 2012.9