2012.8
2012.7 2012.9
12/8/21 小学生の元気な挨拶に・・・ No676

暦の上では立秋も過ぎましたが、まだまだ暑いこの時期、どうしても、お寺や神社などでのスケッチが多くなります。今回は、伊那市 常圓寺でスケッチしました。
常圓寺は、今から600年ほど前に開創された曹洞宗の古いお寺で、すぐお隣には市立伊那小学校があります。

山門周辺の涼しい木陰でスケッチをしていますと、ちょうど下校中の生徒さん達が、「こんにちは〜」と大きな声で挨拶してくれるではありませんか。
突然の、元気でかわいい挨拶に、われらスケッチ仲間のおじさん、おばさん達は、『石原裕次郎の歌・錆びたナイフ 』ではありませんが、『胸に ジンとくる 小島の秋。いや、伊那里の秋でした・・・』

所で、おじさ〜ん、裕次郎って誰〜れ?・・・」 「えっ、裕次郎 知らないの!」 
確実に、幾時代かが過ぎたようですね。



常圓寺 山門 F4号


常圓寺 仁王 門 F4号
12/8/2 ソバ打ちで、五輪一休み No672

テレビは、どのチャンネルを回しても、五輪、五輪、五輪。。。勝った!、負けた!のニュースばかりで、少々疲れ気味・・・です。
NHK朝ドラの「梅ちゃん先生」の笑顔に、ホツトするのは、私だけでしょうか?

そんな中、わが「二八会」のソバ打が行われたのです。(五輪の喧騒(けんそう)から、ちょっと一休み。)
ソバ粉は会員の方の自家製品。風味が落ちないよう冷凍庫で保存されていたものです。
先輩会員の指導のもと、「水回し」、「練り」「のし」「切り」「茹でる」のソバ打ち工程を試行錯誤しながら無事完了、やはり、自分たちで打ったソバの味は最高ですね。。。

ちなみに、わがソバ会の平均年齢は、「前畑ガンバレ!」世代までは古くはありませんが、大松監督率いる「東洋の魔女」世代?かなあ〜・・・
★上の写真は、ソバ打ち工程の中の「水回し」です。そば粉がうまくつながるように、粉に均等に水を含ませる作業です。地味ですが、とても大切な作業です。



2012.7 2012.9