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13/3/27  妖艶(ようえん)な美しさ・・ No719

妖しいまでに美しく咲く桜の花を見ていますと、「桜の樹の下には屍体(したい)が埋まっている。」と表現した作家の気持ちが、少し、理解出来るような気もします。
日本気象協会の桜の開花予想によりますと、高遠城址公園の桜も、4月5日頃には咲き出しそう。。。いよいよ南信州も、桜・桜・桜の季節ですね。
そんな中、桜の絵は、以前、現場でスケツチしたものを、サインペンを使用して、作品に仕上げたものです。
桜の花の妖艶(ようえん)な美しさを表現するのは、私には至難な技ですが。。。
現在、下の二枚の絵は、市内の温泉施設で展示中です。


栖林寺(せいりんじ)への道
駒ヶ根市東伊那


蔵沢寺(ぞうたくじ)の枝垂れ桜
駒ヶ根市中沢



13/3/18  早くも、桜のため、畑デビュー No718

3月16日、靖国神社の桜の標本木の開花が観測され、東京では、平年より10日早い開花が発表されました。
この分だと、信州の桜が咲くのも早まりそうですね。
桜の季節を心待ちしている私にとっては、うれしい便りですが、桜の開花と、春夏野菜のための畑の準備とが重なるのは、ちょつと、なやましい。。。
せっかく咲いてくれる桜の花・・・、心置きなく、観桜したり、スケッチしたいですものね。
でっ、解決策として、近所の畑では、まだ、まだ、畑仕事をする人は、あまり見かけませんが、桜のため、畑デビューの私です。(下が畑)

中央アルプスも望まれるロケーション抜群の畑です。
前方はホウレン草。厳しい冬を越したの野菜は甘い・・・


13/3/11  強~い味方になってます。 No717

久しぶりに戸外でのスケッチです。
場所は、伊那市西春近の曹洞宗・常輪寺さん。寺のある地積の名が、西春近(にしはるちか)と、春を待つ今の時期にぴったりの良い名です。。。
ただ、春間近と云いましても、まだまだ風は冷たく、スケッチは、わが愛車・ホンダ軽ワゴンの中でとなりました。
この車、後部座席を倒しますと、10号位のキャンパスなら、何ら問題なく描けるスペースが出来、寒い時期のスケッチに、強~い味方になってます!。
そういえば、かって、「桃屋の江戸むらさき」のCM で、三木のり平さんが、「おれにゃあ、生涯 、てめぇという 強い味方があったのだ!」って、見栄を切ってましたね。三木のり平さんの顔が浮かんできます。面白いCMでした。(またまた、古い話で・・・)



「常輪寺」への道  F4号

13/3/9  セルフシステムは飲食店でも No716

車の給油をセルフで行うガソリンスタンドが多くなったように思いませんか。
ただ、このセルフの給油、シニア世代の私には、ちょつと苦手なシステムです。ガソリンを入れすぎ、給油口から溢れ出ないのだろうか?、お支払い代金は、ちゃんと精算されるのだろうか?等々、心配事が多く、ドキドキしてしまいます。。。(特に、血圧の高い私には、体に悪い・・・)

このセルフシステム、最近、飲食業でも見受けられます。
昨日、昼食で立ち寄った『丸亀製麺』さんも、セルフ方式。。。
「うどん」のトッピングを、お客さん自ら行うシステムなのてす。
エビ天、イカ天、野菜天、かき揚げ等々、好きな具を自由に選べて、とても楽しいのですが、均一料金食べ放題のバイキングのように、ついつい、食べ過ぎる恐れがあります。(メタボの身には・・・)
セルフシステは、くれぐれも、体に気をつけてながら利用しましょう。

『丸亀製麺』さんもセルフ方式。


ついつい、食べ過ぎてしまいそう。

13/3/5  母さんの「カレーライス」 No715

普段、何気なく台所や食卓などに置かれています香辛料の容器、あらためて、よ~く見ますと、デザインも面白く、また、懐かしい思い出がいっぱい詰まっています。

写真右側の「七味」は、信州信濃の善光寺参りのお土産の定番、『八幡屋磯五郎の七味唐辛子』です。お値段も手頃で、また、容器のデザインがインパクトがあり、携帯ストラップ用の《小っちゃな七味缶》まで用意されています。

写真の左側の
「S&B」のカレー粉。これは、昭和30年代の母さんの「カレーライス」には、無くてはならないものです。母さんは、夜なべをして??、カレー粉とメリケン粉を炒って、カレーライスを作ってくれたのです。。。
残ったカレーを翌日に食べるのは、特に、美味しかった・・・
そんなS&Bのカレー粉のエスビー食品ですが、瀬古さんが監督の陸上部が、経営合理化を理由に廃部になるとか。。。寂しいニュースですね。

唐辛子と香辛料の容器  F4号

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