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13/5/22  ウィスキーお好きでしょうか? No731

絵の仲間と、駒ヶ根市内の「ニッカバ」のギャラリーで、スケッチ画 展をやってます。昨日はその中間慰労会で、お酒を頂きました。
ニッカのお店ですから、もちろん 「ウィスキー」と行きたい所ですが、「ビール党」、「焼酎党」が多く、 私も、「また君に恋してる」の「いいちこ」のお湯割りを頂ました。
最近、ウィスキー党支持者が少なくなったのですかね?!
ただ、この街の裏通りには、「ニッカバー」の外、昔懐かしい「トリスバー」もあり、まだまだ、ウィスキー党健在のようです。
なかでも、「トリスバー」(下のスケッチ)は、印象的な《たたずまい》。
かって、『山口 瞳』さんがサントリーのCMで、グラスを片手に、『雁風呂』(がんぶろ)の話をされながら、『哀れな話だなあ~日本人って不思議だなあ~』と、つぶやいておられたのを、つい、思い起させるようなレトロな酒場です。
『雁風呂』・・・昭和49年に放送された 出演・山口瞳さんの サントリー「角」のCM。


レトロな酒場風景 F4号  

13/5/14  現場で絵を描く!! No730

晴天の昼下がり、沢山の方々が、残雪の中央アルプスに向かって並ばれておられますが、何をされているのしょうか?
実は、私もその中の1人なのですが、水彩画教室での一コマです。
講師の一水会会員「竹内 徹」氏が、実際、現場で描かれておられるのを拝見し、構図や色使いなどの勉強をさせて頂いている所なのです。
弓道の世界で云う、称号者の射を看て勉強する「看取り稽古」のようなもの。。。

竹内 徹氏は、洋画家中村琢二画伯に師事され、師と絵を描きながら各地を回られたそうです。その経験から、「現場で絵を描く現場主義」の大切さを常に説かれておられます。
四季折々の美しい伊那の里の風景。こんな素晴らしい環境に恵まれた私たち。
戸外に飛び出し!現場で描かなければ勿体ないですよね。。。
ただ、最近の 30度を超すような日には、熱中症に気を付けて。(歳ですから)

絵の「看取り稽古」です。。。


東伊那より中央アルプスを望む F6号


田植えの頃 F6号

13/5/7  米農家の皆さん、すみません! No729

左は、伊那市の「ひげの とんかつ」のソースカツ丼です。
中央道伊那インターよりすぐの場所にあるためか、県外からのお客さんも多く、午後1時ちょつと過ぎなのに、材料品切れにつきお休み中なんて看板が掛けられている事もある人気店です

そんな人気店一押しの「ヒレソースカツ丼」を頂きました。肉厚でジューシーなとんかつに大満足でした。。。
ただ、残念だったのは、お肉を食べ切るのが精一杯で、ご飯を残してしまった事です。
お腹をすかした「脱脂粉乳世代」の私たちにとって、ご飯を残すなんて、罰(ばち)当たり!ですものね。
「ヒレカツ」、「キャベツ」、「ご飯」の量が、お客さんの要望に合わせてオーダ出来たら良いのになあ~と思いながら、「ひげの とんかつ」を後にしたのであります。

それにしても、同じお米から出来きていますのに、晩酌のお酒は、何故か、飲み残すと云う事がないのは、不思議だ?!

13/5/4  「クジ引き」に夢中な子供たち。 No728

かって、わが家の子供たちの5月の連休の大イベントと云えば、市内の馬見塚(まみづか)公園で開かれる蚕玉(こだま)神社のお祭りでした。
祭りの会場は、「福だるま」、「クジ引き」、「射的」、「金魚すくい」や「食べ物」を扱う30~40軒の屋台が所狭しと並び、子供たちは、屋台巡りに夢中だった記憶があります。
あれから三十年。今年は、その子供たちの子供(いわゆる孫)のお伴で、久しぶりに祭りに行って参りました。
時代は変わっても、会場には、昔と変わらず、沢山の屋台が建ち並び、子供たちの歓声で大賑わいでした。いつの時代も、子供にとって、祭りの屋台は、魅力いっぱい!の存在のようですね。
ちなみに、日頃、「ニンテンドーDS」のゲームに命の わが家の孫たちも、屋台の「クジ引き」には大興奮!!アナログのゲームも、捨てた物でもありません。ただ、クジ引き1回500円は、子供にとって少々高額ですが・・・


いつの時代も、子供たちは、クジ引きに夢中です。


お祭の屋台の定番・りんご飴


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