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13/7/30  茅の輪(ちのわ)の絵を奉納・・・ No745

大宮五十鈴神社への絵画や書道の作品奉納の時期がやって来ました。
この事業、半世紀前、神社境内に奉納掲示板が出来て以来続いているそうで、私も数年前から参加させて頂いています。
今年の奉納作品は、『夏越祓』(なごしのはらえ)の神事に使われる「茅の輪」 (ちのわ)です。(下の絵)
氏子の方々が作られたこの大きな茅の輪を、「千歳(ちとせ)の命 延(の)ぶというなり」と、古歌を唄いながら三回くぐりますと、御利益を頂けると云う有り難い輪なのです。。


茅の輪  45㎝×35㎝

13/7/23  中央アルプスへの道路看板 No743

駒ヶ根高原にある日帰り温泉施設『こまくさの湯』のすぐ前の道路沿いに、二メートル四方はありそうな大きな看板が立っています。(左写真)
看板は、中央アルプス駒ヶ岳への道案内なのですが、大きさといい、色合いといい、存在感抜群の標識です。
看板のある道路の両側には、ホテルや、駒ヶ根名物ソースカツ丼が食べられるお店が並び、夏のこの時期、登山客などで賑わいます。
下は、そんな夏の高原と道路看板をスケッチしたものです。。。


中央アルプスへの道  F6号

13/7/9  暑い時期、人物 デツサン会 No741

山梨県甲州市では、今日・7月9日、39・1度の気温を観測したそうです。想像を絶する暑さですよね。戸外でのお仕事は、くれぐれも、気をつけて。。。
私たち水彩画教室も、メンバーの多くがオーバー団塊世代のおじさん、おばさん。。この暑い時期、戸外でスケッチをしていまして、熱中症にでもなり、木口小平さんではありませんが、「死んでも、絵筆?を、手から離しませんでした!」なんて事になりましたら、美談にもなりませんから!?。
と云う事で、7月は冷房の効いた室内での人物デッサン会です。
モデルさんは、身長175㎝と云う長身で、スタイル抜群。。。暑さも忘れ、楽しい時間を過ごさせて頂きました。


Tさん  F6号


座像 4切サイズ(379×540)

13/7/7  薪窯で焼かれたパンは・・・ No740

最近、私の周辺でも、薪ストーブを設置されている方をよくお見かけします。
そんな家は、どこも、屋根には黒塗りの煙突が立ち、庭先には薪置き場と、今時の太陽光パネルが屋根一面のオール電化.住宅とは、一味違った趣があります。

パン屋さんでも、薪を使ってパンを焼かれているお店があります。
昨日訪れた、飯島町の「Chocotan」も、そんなお店の一つ。電気窯で焼かれたパンにはない、薪窯の良さが売りのようです。
実際、ご厚意で、窯を開け内部の様子を見せて頂いたのですが、これこそ、アナログの世界です。(薪でお風呂を沸かしていた頃を思い出した・・・)
このような薪窯で焼かれたパンが、スーパーなどの店頭で、石窯パンの名で売られている事もありますが、出来ましたら、窯のある現地で購入したいものですよね。パン工房の雰囲気も、パンの味の一つですから?!

大きなパンは、薪窯で焼かれたもの。素朴なパンです。


パン工房の横に積まれた沢山の薪
薪割りも大変でしょうね


13/7/2  「木曽ひのきメンパ・弁当箱」 No739

木曽、奈良井宿に行ったおり、お土産に、漆塗りの「メンパ・弁当箱」を購入しました。
メンパとは、重労働の山仕事をする「木こり」たちが、お弁当に、ご飯をめいっぱい詰めたことから由来します。
漆器の弁当箱は、抗菌作用もあり、また、ご飯の余分な水分を吸収してくれ、美味しいご飯にしてくれるそうです。

現在は、しゃれた絵柄で、機能的なプラスチック製弁当箱が主流ですが、メンパの良さも見直されて良いかもしれませんね。
思い切って、一度、メンパを使って見ましょう。。。
学生食堂や社員食堂で、メンパ・弁当をひろげれば、「ジェ、ジェ」と、注目の的、間違いなしです!!

★ちなみに、昭和30年代の私の高校時代、お弁当箱は、アルミ製でした。


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