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13/8/25 絵を描いたり出来るのは? No752

駒ヶ根市役所旧庁舎は、県内でも数少ない大正期の洋風建築で、現在、駒ヶ根高原に移築され、郷土館として利用されています。
童謡ではありませんが、赤い屋根の上の「尖り帽子の時計台」が、とても印象的な建物です。
木陰でスケッチをしていましたら、旧庁舎の前にあるテニスコートから、プレーヤーの明るい歓声が聞こえてきました。お見受けした所、私と同じ団塊世代前後の方々のようです。
こうして、スケッチをしたり、テニスの球を追ったり出来るのは、日本が、平和って事なのでしょうかね!?
ただ、こんなノンビリした事を、していて良いのだろうか?
一抹の不安も感じるのですが・・・・



駒ヶ根市役所旧庁舎   F6号


13/8/18  小 路 No750

今は珍しい木造作りの飲食店が立ち並ぶ駒ヶ根市内の裏街。
古い建物、お店の看板、一旦停止などの道路標識すべて、街の風景に溶け込み、ふと、足を止めてみたくなる小路です。。


 小 路 F6号


13/8/16  雨も欲しいが・・・ No749

お盆も過ぎますと、そろそろ秋の気配を感じる今日この頃です!なんて言いたい所ですが、いつまで、この暑さ、続くのでしょうか?

畑は、秋野菜の大根、白菜、人参などの種の蒔時なのに、カラカラの砂漠状態です・・・
一雨欲しい所ですが、いざ、恵みの雨?も、諏訪湖の花火が中止になったような、100ミリ超/1時間のゲリラ豪雨では困ります。。。
日本の気候、どこか、おかしいですね!
上は、蒔かれるのを待っている、野菜の種。(いつになったら、蒔けますことか・・・)

13/8/12  伊那部宿を散策して No748

下は、伊那市の河岸段丘の上にあります伊那街道「伊那部宿」を描いたものです。
この宿を少し北に行きますと、税務署、裁判所などがありますが、何故か、この古い家並みが続く一帯は、昼間でも人通りが少なく、散策したり、スケッチしたりするには、格好な場所です。また、街道がTの字に突きあたった場所には、豪農で、代々造り酒屋を営んでいた旧井澤家住宅があり、見学も出来ます。。


伊那街道「伊那部宿」 F6号


13/8/6  どこか懐かしい裏通り No747

伊那市の駅の近くの飲食店街に、ローメンで大人気の「うしお」と云う食堂があります(下の絵)
「映画・三丁目の夕日」に出てきそうな裏通りの一画にあるこの食堂、
暖簾(のれん)をくぐりますと、古色蒼然?(こしょくそうぜん)」とした店内には、小さなテーブルが並び、壁には、来店された芸能人の写真や色紙などが貼られています。
昼なのに、「おばちゃ~ん、ローメンと、お銚子一本ちょうだい~」とでも注文したくなりそうな居酒屋風?の食堂です。(コップ酒の注文なら、なお良い・・・)
ローメンのお味はと云いますと、キャベツたっぷりのソース焼きそば風で、マトン(羊肉)の独特のにおいもなく、子供でも食べやすそうです。
このどこか懐かしい裏通りに、また、ローメンを食べに来よう。。。


伊那名物の ローメン屋さんのある飲食店街 F6号


「うしお」のローメン・炒肉麺
食べ方の説明を参考に、調味料を、いろいろ試して見たが、
お酢、醤油、唐辛子の組み合わせが無難。
カレー粉をかけて見たが、何とも不思議な味に。
キャベツたっぷりな大盛りで630円なり

13/8/3   おろしぶっかけ蕎麦 No746

最近、立て続けに、手打ち蕎麦の会(二八会)と、伊那市のそば処 名人亭で、「おろしぶっかけ蕎麦」を頂戴しました。
ゆで上がった蕎麦を冷水で引きしめ、たっぷり“大根おろし”を盛り、その上から“つゆ”をかけて頂きます。それにしても、「ぶっかけ・・・」とは?!
ぶっかけの“ぶっ”を、辞書でひもといてみますと、[接頭]《接頭語「ぶち」の音変化》動詞に付いて、その動詞の示す動作・作用を強める意を表すそうです。例えば、「ぶったまげる」とか。
食べ物では外に、「卵ぶっかけご飯」なんてのもありますが、どちらも、ワイルドに食べるのが似合いそうなネーミングで、好ましいですね!
★肝心のお蕎麦のお味は?・・・淡雪のような白い大根おろしが食欲をそそります。暑いこの時期、是非食べて見たい一品です。


「手打ち蕎麦の会 」での「おろしぶっかけ蕎麦」。
淡雪のような大根おろしが美しい・・・


伊那市のそば処 《名人亭》での「おろしぶっかけ蕎麦」。
たっぷり、鰹節と大根おろしがかかっています。900円なり

《名人亭》では、「そば打ち体験」が出来ます。。
私も参加した事がありますが、なかなか面白いですよ。。。


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