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13/9/18  減反作物のソバ ? No756



あちこちに被害をもたらした台風も去り、ここ数日、秋本番を思わせる爽やかな天気が続いていますが、駒ヶ根周辺の水田には、大型コンバインが入り、稲刈り作業で大忙しです。。
そんな稲刈り真っ最中の水田に交じり、あちこちに、白いソバの花が咲く田が見られます。どうも、国の減反政策により、減反作物として、ソバが栽培されているようなのです。
中央アルプスの山並みをバックに咲く純白のソバの花は、写真や絵の格好な題材になるかと思います。
しかし、稲作適地に、農業政策により栽培されたおソバ。。。
おソバさんも複雑な気持ちでしょうね?!

ソバの花と中央アルプス

13/9/13   菓子屋さんのある小路 No755



飲食店などが軒を連ねる駒ヶ根市内の小路の角に、小さなお菓子屋さんがあります。店先には、所狭しと観葉植物の鉢が置かれ、また、壁はツル植物で覆われ、看板に書かれた“菓子”と云う文字に気がつかなければ、何んの商いしているのか分からないお店です。

まっ、そんな小路にある植物園風?の菓子屋さん、スケッチさせて頂いたのも何かの縁?と、ちょつと、ドキドキしながら、お店を覗ぞいて見ました。
薄暗い店内には、駄菓子が並べられ、一昔前の懐かしい世界です。
早速、お茶の友に、「昔ながらの手焼きせんべい」と書かれたピーナッツ入りの瓦煎餅を購入。。。。ビールのおつまみにも良いかもしれません?!
上は、そんなお菓子屋さんのある小路です。


昔ながらの手焼きせんべい

13/9/7   飯田線 踏切 No754


クロネコ食堂がある飯田線踏切  F6号

かって、東京や大阪に行く際は必ず利用していましたJR飯田線、最近、ご無沙汰しています。(数年、利用した事がないかもしれない・・・)
その飯田線、現在、合理化の為、駅の無人化が進められているのです。
私の付近でも、有人駅は伊那市駅ぐらになってしまった!。
使わないでおいて、いろいろ云っても説得力がありませんが、何かもっと、前向きな方策はないのでしょうかね?!
将来、飯田付近を「リニアモーターカー」が走ると云いますし。。。

上は、飯田線の伊那市駅と、伊那北駅の間にある踏切です。
「クロネコ」という名のレトロな食堂と、踏切の遮断機や標識が面白く、絵にして見ました。
どうでしょう、JR飯田線の増収策として、絵の愛好家撮り鉄(とりてつ)の方々が興味がありそうな駅に停車し、スケッチや写真を撮ってもらう臨時列車を走らせたら如何でしょう!?
北三陸鉄道ではありませんが、車内に、朝ドラ・あまちゃんテーマ曲が、スッチャカチャと流れたら、なお嬉しいですが。。。

「クロネコ食堂」
昭和の初期に建てられた昭和浪漫いっぱいの蕎麦屋さん。。



13/9/1  馬の観音様・仲仙寺 No753

伊那市西箕輪 羽広部落にある『仲仙寺』で、スケッチ会がありました。
仲仙寺は、「馬の観音様」として信仰をあつめ、沢山の絵馬が奉納されています。
また最近、地元紙に、江戸時代のものと思われる仲仙寺の配置絵図が見つかり、その絵図から推測して、仲仙寺には五重塔があったのでは?と云う記事も掲載されていました。歴史のあるお寺さんなのですね。

と云えば、私が小学生の頃(昭和20年代後半)には、まだ、田んぼで、泥だらけになりながら、“田おこし”をする馬の姿が見かけられました。
今、お馬さんは、どこで活躍されておられるのでしょうか。(競馬??)
馬の観音様もご心配ですね?!。


仲仙寺 本坊 F6号

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