2013.10
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13/10/30  飯田線踏切(2) No764



都市部には、「開かずの踏切」と呼ばれ、遮断機が降りている時間の方が、歩行者や車両の通行可の時間より長~い踏切があるそうです。忙しい方には、ストレスがたまる踏切でしょうね、
それに比べ、駒ヶ根市内を通るJR飯田線の踏切では、通過する電車が少ない為、警報機が鳴り、遮断機が降りているなんて事は、めったにありません!。「閉まらずの踏切」とでも言えましょうか??
そんな環境に優しい飯田線ですが、最近、経営合理化の為の「駅の無人化」や、一時間に、上下合わせても数本しか走らないダイヤ編成等々、飯田線の置かれた環境は厳しいものがあります。何とか、活性化したいものですが。。。
上は、酒造場 長生社前の飯田線の踏切をスケッチしたものです。

13/10/25  贅沢な悩み?? No763

わが家の農事メモによりますと、(農事メモと云いましても、1~2ページ゜の 超!簡単なものですが・・・)10月の末は、「タマネギ」の苗の植え付け適期です。
昨日の晴れ間を利用して、タマネギの苗300本の植え付け作業を致しました。
こんな大量のタマネギをどうするの?と思われるかもしれませんが、わが家と、子供達の家での消費に、ちょうど良い量なのです。
と云うのは、収穫したタマネギも、冬の間に腐ってしまうものが結構多く、歩止まり(ぶどまり)が悪いからです。
ただ、今年は、地元JAさんおすすめの「ネオアース」と云う保存性がとても良いと云う品種を植え付けて見ました。(上の写真)
もしも、お話しの通りだとしますと、それはそれで、チョツトした悩みです。
まるまる腐らず貯蔵された沢山のタマネギを、どう消化したら良いものかと!?。。。
(毎日、タマネギ料理の夢を見そう・・・)


前もって用意しておきました穴あきマルチに、
JAおすすめの「タマネギ・ネオアース」を300本植え付けました。

13/10/19  小路を描く No762

10月の水彩画教室は「町並み」がテーマ。。伊那市駅前周辺の飲食店が並ぶ、小路を描いて見ました。
下の「ローメン」の旗がたなびく飲食店街には、歴史を感ずる古い木造家屋などもあり、絵心を誘われます。
前回、掲載しました公衆浴場「菊の湯 ラドン温泉」さんも、この近所にあります。

ローメン屋さんのある小路    F6号

13/10/13  公衆浴場がまた消える No761

現在、伊那市唯一の公衆浴場「菊の湯 ラドン温泉」さんが、本年12月を最後に、営業を終了されるそうです。
何んだか、一つの時代が終わったようで、寂しい気持ちになります。

私が学生時代を送った昭和30年代の後半、まだ、アパートには風呂が無く、近所の公衆浴場を毎日のように利用していました。
授業が終わり、日の高いうちに入る風呂は、なんと贅沢の事か!(このスネかじり者が・・・)
脱衣場には、肩をモミモミする自動あんま機が置かれ、冷たい牛乳も売られていました。浴場備え付けの湯桶(ゆおけ)」は、頭痛に《ケロリン》の名入りのものだつたかな!?

そんな、昔、お世話になった公衆浴場も、各家庭に内湯が普及してからは、利用客の減少、また、燃料費の高騰などもあり、どこも、経営が大変なのでしょうね。
★下は、公衆浴場「菊の湯 ラドン温泉」さんです。

公衆浴場のある風景   F6号


13/10/3   富士を訪ねて・・・ No759

「良いお天気だし、ドライブがてら富士山でも見に行こうか」と、急に思い立ち、一路甲州路へ。
ただ、出発時間が遅く、河口湖など遠くへは行けません。
でっ、高速道で、片道一時間ちょつとの 山梨県 北杜市明野町の【山梨県立フラワーセンター ・ハイジ村】へ向かったのです。。。
ちょうど、施設内は、秋咲きのバラが見頃で、私たちのような オジサン、オバサンで賑わっていました。
一方、併設のテーマパークの【ハイジ村】は、平日と云う事もあり、子供連れも少なく、チョツト寂しい?感じ・・・でした。
でも、展望台からは、ドライブの目的の富士山を見る事が出来き(下の写真)、大満足の「小さな旅」でした。

【山梨県立フラワーセンター ・ハイジ村】の展望台から、
遠くに富士山が見えました!!
小さくても富士山は、富士山で~す・・・



「ハイジ村」にて乗車した「トロツコ電車」のチケット
平日と云う事もあり、乗客は、おじさん、おばさん ばかり・・・
『アルプスの少女ハイジ』と云えば、CMで、
朝丘雪路さんが少女の衣装をして、ハイジで出演していましたよね。。
ビックリ!!



北杜市明野町付近の富士山

13/10/1  黄金色(こがねいろ)の大地 No758



9月30日(月)、伊那と木曽を結ぶ権兵衛峠の伊那側の西箕輪周辺にて、スケッチ会が開かれました。
中央アルプスの山並みをバックに、黄金色(こがねいろにかがやく稲田。遠くには整備された平地林。まるで、絵に描いたような?雄大で、美しい風景を前に、どう、絵にしたら良いのか思い悩む私でした。
でも、秋の爽やかな日差しのもと、戸外でのスケツチ会は、心洗われます。

秋の西箕輪にて  F4号

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