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14/7/27  暑さの中の射会 No817

この所の猛烈な暑さにはまいります!長野県内でも体温より高い気温が観測された地点もあり、熱中症には要注意です。。。
この暑さの中、駒ヶ根市では、恒例の夏の大イベント、市民総合体育大会が開催されました。

朝早くから、体育大会開催を知らせる花火も打ち上げられ、お祭り騒ぎです。それにしても、ここらあたりの方々、花火が大好きです。天竜川での夏祭りにはもちろんの事、老人福祉施設のイベントなどでも、立派な 仕掛け花火「ナイヤガラの滝」が登場しますから。。。

肝心の体育大会はと云いますと、駅伝、、卓球、ゴルフ、剣道、弓道、ゲートボール、マレットゴルフ等々多種目な競技で地区対抗戦が繰り広げられました。
私も、弓道部門に参加させて頂きましたが、競技の戦績は、残念ながら今一。暑さのせい?いや、練習不足でしょ!

★上の写真は、競射の風景です

14/7/23  カラスの悪戯(いたずら) No816

気象庁よりますと、長野県でも、7月22日、梅雨が明けしました。
今まで、出来きませんでした馬鈴薯の収穫など、畑仕事が忙しくなりそうです。(まっ、農家の方の大変さに比べましたら、子どものお遊びのようなものかもしれませんが・・・)

そんな中、わが家の畑の周辺では、最近、カラスの悪戯(いたずら)に弱っています。
特に、トマトは甚大な被害を受けているのです。

悪戯の内容はと云いますと、トマトの実が赤く熟し、そろそろ食べ頃かなと云う時期を狙っては、トマトの実を突いたり、落下させたりの大悪行をやらかすのです。。。食べるのを楽しみにしていた者には、たまったものではありません!

わが家では、その対策としまして、トマトの木の周りにネットなどを張っていましたが、先日、トマト生産者の畑で、面白い対策方法に出会い、私も倣ってやってみました。
その方法はと云いますと、カラスの形に似せた黒ビニールを棒の先に吊すと云う簡単なものです。(左上の写真)
カラスは、この風景を見て、仲間が悪いことをし、江戸市中引き回しの上、張り付け獄門にでもなったと、受け取るかもしれませんね・・・
これで、カラスの悪戯が止めば良いのですが?!


カラスの悪戯をネットを張って防御

14/7/20  わが家の氏神様 No815

今年も、わが家の氏神様であります『大宮五十鈴神社』への書画の作品奉納の時期がやって参りました。
この事業は、昭和40年に神社の拝殿前に奉納掲示板が設置されて以来、氏子の皆さんが、書道、水墨画、水彩画などの作品を奉納させて頂いているのです。
私も、数年前から水彩画を奉納させて頂いているのですが、普通では、なかなか経験出来ない鎮守の森の中での展示。。良い思い出になります!

ただ、ここにも、最近の高齢化の影響か、氏子の方々の奉納出品数が少なくなっているとか・・

若い方々は、スマホから始まり、する事が沢山あり、絵や習字どころではありませんか!?
★下は、奉納作品です。

わが家の氏神様 大宮五十鈴神社   35.0×46.0

14/7/15  『閻魔大王 』 No814

伊那市にある《紫陽花寺》として有名な『深妙寺』さんの2500株の紫陽花は今が見頃・・・早速見学して参りました。
境内を散策致しますと、もう、あちらも、こちらも、紫陽花でいっぱい!!それにしても、すごい数です。。。
また、花の色も、従来からの白や青系統は,もちろんのこと、鮮やかな赤系統のものも見られ、一見の価値がありますよ。。。

さて、左は、境内で睨みを効かしておりました『閻魔大王』(えんまだいおう)様です。気持ち良く、散策しておりましたら、突然の出現にビックリです。

うそつきは、『閻魔様』に舌を抜かれるそうです。
最近、《二枚舌》ならぬ、《三枚舌》、《四枚舌》の方や、お国があるやにお聞きします。『閻魔大王』様も大変ですね!?。


紫陽花寺・『深妙寺』  F4号

14/7/8  髙遠町 桂泉院を描く No813


                 アクリル絵の具にて F8号
上の絵は、水彩画教室で描いた、髙遠町の『桂泉院』さんです。
使用したのは、アクリル絵の具・・・今まで、4~5回ほどしか使ったことがなく、なかなか思うような色が出せず苦労しました。
アクリル絵の具と、私がいつも使用しています透明水彩絵の具とは、同じ水溶性の絵の具と云いますが、両者には 、「水に油 」、「月とすっぽん」、「下戸(げこ)に大酒飲み!?」の違いがありそうです・・・

『桂泉院』の鐘楼について
本堂前の鐘楼には、天正10年(1582年) 織田信忠の大軍が、武田勢の守る高遠城に進攻する際、『開善寺』(飯田市川路)を焼いて鐘を奪い、 陣鐘として打ち鳴らしながら運んできたと言い伝えられる梵鐘(ぼんしょう)が吊るされています。
この梵鐘は、文和4年(1355年)藤原朝長の作で、当時の形式をよく伝えていると云う事で、昭和45年長野県宝に指定されました。
(案内看板より)


透明水彩絵の具とは、月とすっぽんの違いがあるアクリル絵の具

14/7/2  レトロな木造郵便局(2) No812

髙遠町・遠照寺(おんしょうじ)へのボタン見学の帰り道、三義(みよし)地区で、レトロな郵便局の建物に出会って以来、寝ても覚めても?、木造作りの古い建造物に夢中!な私です。

そんな中、今回訪れましたのは、同じく髙遠町の長藤(おさふじ)地区で、かって、郵便局として使われていました木造の古~い建物です。

髙遠町から茅野市へ抜ける街道沿いに建っているのですが、その威風堂々とした佇まい(たたずまい)には、圧倒されます。
さすが、《桜と歴史の町・髙遠》に、お似合いのレトロな元郵便局ですね。。。
現在は、この建物に、JRバスの待合所が併設され、伊那市などへの利用客が利用されておられるようです。

私の住んでいる南信州には、まだまだ、こんな、元郵便局のような木造建造物は、ありそう。。。レトロな建物を求めて、小さな旅に出よう!?

校舎のような大きな木造作りの元郵便局

元郵便局は、高遠から茅野市に抜ける杖突街道沿いにあります。



【焼き味噌と、辛み大根の汁で、髙遠ソバを】

古い木造の元郵便局を見学した帰り、
髙遠町のソバ処「華留運」にて、
「高遠ソバ」を頂く。
だし汁に、焼き味噌を溶き、辛み大根おろしを入れて頂くのですが、
ワサビの辛さに慣れた私には、まろやかな味噌味に少々戸惑う・・・


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