種明かし
最初並んだ時点で、表向きのコインの数を覚えておきます。 偶数ならば、5回コインを裏返すと、どのように返そうと表のコインが奇数枚になります。 奇数ならば、5回で表のコインが偶数枚になります。
以上の理屈が解れば、9枚のコインの表の数を知れば、 残りの1枚(手で隠された)の裏表が解ります。
手品って、決して魔法やインチキではありません。 科学的に理論づけられた現象の遊びであり、芸でもあります。 大切にしてください。
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