アメニティーサイン計画
全64店舗
看板部
彩色木、象嵌加工
取り付け部
鉄製、焼き付け塗装
長野県の再開発支援資金を得て飯田市銀座地区の商店街
共通イメージサイン計画は約2年間をかけて景観のイメージ絞り込みと
各店のイメージデザインを経て完成しました。
採用になったデザインは飯田市が20年以上続けている人形劇フェスタの
イメージを各店に反映させたものです。
素材の木をデザインの絵柄を切り抜き防蝕系塗料で彩色。
それをもう一回元のベースに象嵌するという手法を使っています。
公園サイン計画
飯田市の西に位置する風越山の麓に飯田工業高校跡地に飯田市のシンボル的な
公園計画が持ち上がり10年の歳月をかけて平成14年に完成した公園です。
公園内には各種施設が整備され遠く南アルプスを望む高台の公園は市民の憩いの場所として
親しまれています。
サインは出来るだけ自然素材を使ったものに徹し、
また誘導案内板上部には金属製のオブジェを配置しています。
メイン案内看板
自然皮付き栗材柱
看板面は木製彫り込み彩色、防蝕塗装
案内文字はステンレス板にシルクスクリーン
屋根はステンレス
誘導案内板
自然皮付き栗材柱
上部オブジェは銅板、ステンレス板、真鍮板を
レーザーカット、叩き出し加工等
案内文字看板は木製、
文字はアルミ複合板切り抜き文字とプラスチック文字のダブル構造
施設サイン
木製切り抜き加工、防蝕剤塗布加工
施設案内板
木製、彫り込み彩色加工
文字はステンレス板にシルクスクリーン
室内案内板
木製切り抜き文字接着、イラストは彫り込み彩色
施設看板
木製象嵌加工、彩色
移動式施設案内板
木製彩色象嵌
文字はステンレス板シルクスクリーン印刷
台座は鉄製レーザーカット加工板