聖なる予言との出会い

聖なる予言 「アポロの声」


こんにちは、アポロです。

 少々遅れましたが、ぼくの、「聖なる予言」との出会いについて書きたいと思います。

 当時、ぼくは自衛官でした。
 しかし、退職を間近に控えていたので、休暇を取っていました。
 そのころ、自衛隊は阪神大震災の救助活動で大忙しでした。そんな中、ぼくはふらりと大阪にでかけ、ある占い師に今後のことについて占ってもらいました。退職後、すぐにアメリカへ留学することになっていたので、色々と不安なことも多かったのです。もっとも、ぼくが占い師を訪れた本当の理由は、そんなことではありませんでした。ぼく自身、占い師になりたいという気持ちがあったので、そのための研究のつもりでした。
 その時の占い師は、なかなか親切で、いろんな話をしてくれました。そんな話の中に、ちらっと、「聖なる予言」という言葉が出てきたのです。その時はまったく興味も沸かなかったので、「聖なる予言」という言葉を聞きのがし、すっかり忘れてしまいました。
 その占いのあと、同じビルディングにあった本屋をなんとなく覗くと、入り口付近に何冊かつまれた本になんとなく目がとまりました。そのタイトルになんとなく覚えがあるような気がして、ようやく思い出したのです。

「聖なる予言」

 それでも、特別の興味がわいだわけでもなかったのですが、時間もあることだし、ひまつぶしにどうかという程度の気持ちで、その本を買ってきて読みました。まるで、映画のインディ・ジョーンズを見ているようで、一気に読めました。
 そして、ぼくはアメリカへ留学し、余暇を利用して占い師を始めることになります。日本を出る前に最後に読んだ本、「聖なる予言」が、ぼくの2年間のアメリカ生活に与えた影響は計り知れません。
 実際、アメリカでも、何人か聖なる予言を読んだ人たちに出会いました。グループ学習をしようという話も出ていたのですが、その前に帰国してしまいました。
 そして、いま、この、MLに参加しています。ぼくにとって、そのグループ学習にふさわしい時がめぐってきたのでしょう。何が学べるか、ということより、何が起こるか、ということを期待しています。

それでは今回はこの辺で失礼します。

聖なる予言 「アポロの声」