エネルギーの可視化(2)

聖なる予言 「アポロの声」


こんにちは、タロット占い師のアポロです。

エネルギーについて。
書いたばかりですけど、
また書きます。

> 藤田です。
>
> ひとくちにエネルギーといっても、そのレベルにより
> いろいろなエネルギーが世の中には存在します。
> その内、直接眼で見ることができるのは、
> 光エネルギー(可視光線)だけです。
> そういう意味では、エネルギーは見えるといえます。
>
> 一方、熱エネルギーはどうでしょう?
>
> 温度が低い場合、肉眼で熱エネルギーを捉えることはできません。
> (エネルギーレベルが低いため熱エネルギーが眼に見えない。)
> むしろ手で触ってみたほうが本当の温度がわかると思います。
>
> 温度が高い場合は自然に光を出すので、その光を見れば
> 温度を知ることができます。(太陽の表面温度や溶鉱炉の中
> の温度は、実際に出ている光によって計測される。)
>
> また、力学的エネルギーや運動エネルギーを眼球で感じようとすれば
> 眼に致命的な損傷を負うことになるでしょう。
>
> つまり、すべてのエネルギーを眼だけで感じる必要はないのです。
> それよりも、それぞれのエネルギーをそのレベルに合った器官で
> 感じていくことのほうが、私は重要だと思います。

あらゆるエネルギーを視覚化することができる人もいると思います。
視覚化できるということは、結構便利なことですが、
できなくても困りません。
必要なのは、エネルギーの存在に気が付くこと、
藤田さんの言うように、
「それぞれのエネルギーレベルをそのレベルに合った器官で」
感じるようになれることだと思います。
見えなくても、感じることは誰にでもできると思います。
おそらく、
視覚をはじめとする人間の五感と同じように、
生まれたときから持っている感覚だと思うのです。

そんな気がしませんか?
五感以外で何かエネルギーを感じた瞬間、
感動を覚えたひともいるでしょう。
もしそんなひとがいたら、
ぜひその体験を聞かせてもらえませんか?

聖なる予言 「アポロの声」