感覚遮断実験

聖なる予言 「アポロの声」


さて、いよいよアポロML復活の時が来たのかな?
「傍観者」のアポロのしかけた
「尋問者」をおびき出す罠にはまってしまったのは
なんと、ML管理人の藤田さんでしたか!

と、かってな憶測をしている
タロット占い師のアポロです。
ちょっと意地悪のつもりで、
意図的に「傍観者」のコントロールドラマを
演じていたのは事実です。

ここのところMLに活気がないので、
いいかげん「傍観者」はやめて、
説教じじいか意地悪ばあさんのごとく、
小うるさくしゃしゃり出ることにします。

管理人さん提案の
むちゃくちゃな人体実験を試してみた方はおられるでしょうか?
結果には興味ありますが、
忙しいアポロには実験するにはちょっと・・・

>1. 視覚遮断
>(1)電話で話す。
>(2)ラジオを聞く。
>(3)点字を読む。

いろんな感覚のうち、
視覚ぐらいは失ってもいいかなと考えたことはあります。
むしろ、失ってしまいたいとさえ思ったこともあります。
幸いにして僕の視力はかなりいいほうで、
ふだん、コンビニでのバイトやパソコンで
酷使しているにもかかわらず、
それほど悪くはなりません。
これは、神様が、
「おまえは物を見なくちゃいかん!」
と言っているような気がして、
せっかく授かったこの視力を
おおいに生かしたいと思っています。

>2. 聴覚遮断
>(1)テレビの音量を0にする。
>(2)本を読む。
>(3)手話で話す。
>(4)電子メールで言葉を伝える。

目がいいせいか、
耳は悪いほうです。
まあ、ふつうには聞こえますけどね。
ただ、視覚を失っても、
聴覚は失いたくないと思ったのは、
音楽が聞けなくなることが嫌だったからです。
音楽が精神に与える影響はとても大きいと思います。
「音」という宇宙の財産だけは、
どうしても聞き逃したくない。
そんな気がするのです。

>3. 嗅覚遮断
>(1)指や洗濯ばさみで鼻をつまむ。
>(2)風邪にかかる。

この辺から管理人さんも
けっこう無茶なこといいはじめましたね。
まあ、確かに、
風邪を引いたことくらいはあるので、
そのへんの経験から言えば、
鼻が悪いとご飯がおいしく食べられないという
辛さがありますね。
逆に、体に悪い物、
例えば腐った物なんかを発見できないので、
そういう物を食べてますます体を壊す危険もあります。

>4. 味覚遮断
>(1)水を飲む。
>(2)点滴で栄養を体内に取り入れる。

味覚、嗅覚はともに食物を
おいしく食べられるか否かに関わる感覚ですが、
実際に僕がおいしいと感じるのは、
味覚や嗅覚をこえた部分にあると思います。
システマティックな言い方をすれば、
霊的エネルギーの高い食物ほどおいしい
ということでしょうか。
カロリーが高いとか低いとか言ってるわけじゃありませんよ。
つまり、やさしく言えば、
愛情のこもった食べ物はおいしいということです。
人工的に大量生産された物よりも、
自然に育った物のほうがおいしい。
同じ料理でも、
工場で作られた加工食品よりも、
手作りの料理のほうがおいしい。
だから、料理のできる人って、
他に何もできなくても、
それだけで人を幸せにできるんですよね。

何だか長くなっちゃったので、以下省略です。

最後にひとつだけ、

>6. 温度覚遮断
>(1)エアコンを適温にセットする。

これはちょっと贅沢な実験だなー(~_~;)
貧乏人のアポロは、
この夏扇風機さえ買えずに、
もらい物のうちわ2枚でしのぎました。
いよいよ冬の到来。信州は寒いです。
隙間風の吹くボロアパートで、
いかにしてこの冬を乗り切るか
それが今一番の悩みです。

聖なる予言 「アポロの声」