
| こんにちは、タロット占い師のアポロです。 最近MLからメールが来ないので、 またまたアポロのメールサーバーのトラブルかなー なーんて思ったりしちゃって・・・ 来なけりゃ自分から出します。 今日は運命について考えてみましょう! (そ、そんな・・・むちゃくちゃ重い話 (T_T) ) 今日の投稿のために、下記のアドレスを設定しました。 ちょっとごらんになってください。 http://www.clio.ne.jp/聖なる予言/imocha/uranai/Cards/Card10.htm (このページもむちゃくちゃ重いのでしばらく待ちましょう) これはタロットカードの「運命の輪」です。 実は、占い師のくせにこのカードの意味はよくわからないのです。 何だか丸いわっかのようなものが描かれていますが、 これはいったい・・・ 運命は回る歯車のようだとか、 常に回転していて、 我々がボーッとしていてもどんどん動いていってしまうとか、 そんなことを意味しているようです。 運命って何でしょう? それをみなさんにお聞きしたくてメールを出しました。 そして、人と運命はどんな関係にあるのでしょう。 ベートーベンの「運命」もまた、 とーっても重い曲ですね。 さきほど紹介したHPではBGMにベートーベンの 交響曲第5番「運命」の第一楽章を使っています。 クラシカル音楽の中でも最も有名な曲なので、 ほとんどの方がご存知かと思いますが、 案外、みなさんの記憶にあるのはこの第一楽章の冒頭 「ジャジャジャジャ〜〜〜〜〜ン」 という部分だけでしょう。 そのあまりにも悲愴な旋律に 多くの方が耳をふさぎたくなることでしょう。 そして、それっきり「こんな暗い曲はいやだ」といって、 途中で聞くのをやめてしまいます。 でも、僕はこの曲がとても好きなのです。 この曲の悲愴な旋律に耐えて耐えて耐えまくり、 最後にたどり着く第四楽章・・・ この晴れ晴れとした音の感動! この感動を味わうためにこの曲はある。 そう思わせるほどのすばらしい曲です。 約30分ほどの曲なので クラシックを聞いたことのない人には辛いかもしれませんが、 もしこの「運命」の全曲を聞いたことのない人がいたら、 ぜひCD等で最後まで聞いてみることをお勧めします。 はたして、運命とは・・・ |
