グループ学習案

聖なる予言 「アポロの声」


もともと学びの場として開設されたMLだったと思います。
しかし、それをコミュニケーションの場にしようと提案したのは僕でした。
「雑談しましょ」ってね。

こんにちは、タロット占い師のアポロです。
銭湯に行って、帰り道・・・
凍り付くような寒さの中、
自転車をこぎながらMLについて考えました。

コミュニケーションの場、それは雑誌・・・
学びの場、それは本・・・
このMLはコミュニケーションと学びを同時にできる、
流れる川・・・
はじめからでなくても、
いつ、その川に入っても、
流れる情報と、新鮮な学びを得ることができる。
それが、「聖なる予言メーリングリスト」なんだ・・・って思いました。

だから、なんとなく、
1から順番に学ぶ場として利用したくありませんでした。
途中から入った人が学べなくなってしまいますよね。

「実践ガイド」にあるような
順を追ってセッションを行うプログラムを組みたい場合は、
MLでそれを「イベント」として紹介し、
希望者のみ、別の場にてグループ学習をするというのはどうでしょうか。

例えば、
せっかくMLの管理人さんが用意してくれた
チャットルームを利用しない手はありません。
このチャットルームに
○月×日△時に集合してグループ学習を行いましょう
と呼びかけるのです。
昼間しかインターネットにつなげない人は昼間のグループを作り、
夜しかつなげない人は夜のグループを作って、
別々にグループ学習を行えば良いのです。
新しいMLの参加者がグループ学習を行いたい場合は、
別に時間にまた新しいグループで始めることができます。
MLは、そうしたグループを作る場として利用するのもよいでしょう。
あるグループで1つのセッションを終了した時は、
その結果報告をMLのほうへするほうが良いでしょう。

どうです、このくらいの方針があれば、
MLの活用法がわからず戸惑っているひとも
少しは安心するでしょう。
ここではチャットでのグループ学習を紹介しましたが、
実際に会える人たちが集まってもいいし、
グループ学習のためのメールグループを作り、
メールによるグループ学習をするのもいいでしょう。
メールなら、時間の都合の会わない人でも参加できます。

せっかくですから、
実験的に僕がホストになってグループ学習を行ってみましょうか?

僕は昼間はチャットをしないので、
夜の参加者を募ります。
日時は、
第1回 12月5日 午後11時00分
場所、
MLのHPで紹介されている
シンプルチャット1号室
http://www.hf.rim.or.jp/~kimihito/chat/index.html
内容は、
「聖なる予言実践ガイド」にある
グループ学習の一番最初のセッションです。

時間は2時間30分と記されています・・・
だいたい11時から1時までの3時間を目安に参加できる方は
参加の意思をML上で伝えてください。

参加者が僕を含めて2人以上いればグループ学習を行います。
MLで参加の意思を伝えていない人でも参加は自由です。
見るだけでもかまいませんのでチャットルームに来てみましょう。

では、みなさんのお返事お待ちしております。

聖なる予言 「アポロの声」