ごみメール(削除可)

聖なる予言 「アポロの声」


こんにちは、タロット占い師のアポロです。
今回は、やや他人の中傷を含んだ内容かもしれないので、
そのようなメールを好まない方は、
削除されてもかまいません。

エネルギーの流れについて、
みなさんはどれだけ学んだでしょうか?

実際にエネルギーが見えるという方もおられるでしょう。
そういう方は、ある状況において、
そこで何が起っているのかを理解しやすいと思います。
僕は見えないので、うらやましいです。

さて、占いをしていると、けっこういるんですよ。
見えるっていう人がね。
つい先日も、そういった方に出会い、
その方は生まれつきの性質のためか、
エネルギーが見えないということのほうが
むしろ不思議だと言っていました。

興味があったので、
その方には詳しくお話を聞かせてもらいました。
常にどこにいてもエネルギーが見えるのですが、
意識することで、それがどんなものなのか良く分かるそうです。
特に人込みなどに行く時は疲れるそうですが、
エネルギーの流れや色などで、
その場の雰囲気を感じ取ることができます。

エネルギーの流れは、
実際に相手に対面していなくても、
文章、チャットやメールでも見ることができるか聞いてみると、
見ることはできないが、
はっきりと感じることはできるそうです。
やはり、このようなメールのコミュニケーションでも、
エネルギーの流れは起きるのでしょう。
つまり、
あるメールの差出人に対してエネルギーを送ることもできれば、
逆に、メールを読む人から、
コントロールドラマなどを利用して、
エネルギーを奪うことも可能なのです。
これが、メーリングリストのような、
多数の方にメールが読まれる場となると、
その効果は人の数だけ大きくなるでしょう。

ここに、危険な罠が隠されていると思うのです。
宇宙とのつながりを忘れ、
コントロールドラマによって、
他人からエネルギーを奪う癖から抜け出せない人は、
このMLの場において、
どうにかして自分の書いたメールにエネルギーを集めようと考えます。
1対1のメールのやり取りよりも
ずっと効率よくエネルギーを奪えるのですから、
こんなおいしい話はありません。

それをふまえた上で、以下の話をいたしましょう。

津田さんや根本さんが書く難しい話は、
確かに知識としてはすばらしいもので、
MLという場で公開する情報として価値のある物でもあります。
しかし、僕はこのことに対して、
あえてネガティブな意見を述べたいとおもいます。
それによって、お二人や、他の方の反感をかうのは良く分かりますが、
ここで言わなければ、他で言う場も無いので言ってしまいます。
その、僕のネガティブな意見というのは、
お二人の書く難しい話は、
情報提供というボランティア精神から来るものではなく、
これだけ知っているぞといわんばかりの、
知識の見せびらかしです。
知的な人物はかっこいいのです。
どうだ、おまえたちには理解できないだろ、
と、ある意味、脅迫者のコントロールドラマを使って、
MLに参加する多数の人々からエネルギーを奪おうという行為なのです。
ところが、彼らにとっては計算違いかもしれませんが、
すべての人がそれに反応するわけではなく、
これに過敏に反応するのは、
対応ドラマとなる、
被害者のコントロールドラマを持った人たちでしょう。
その中には僕も含まれます。
被害者のコントロールドラマを持つ僕は、
お二人のメールを読むたびに、
エネルギーを奪われたような感覚に襲われ、
どうにかしてエネルギーを取り戻そうとしてしまいます。
それが、おそらく僕のメールに出てしまったのでしょう。

それがもし事実だとすれば、
最近の根本さんのメールの意味も理解できるでしょう。
コントロールドラマによって
MLの複数の人たちからエネルギーが奪えなくなれば、
自分の中にはエネルギーが満たされず、
危機感を感じるはずです。
中毒症状ともいえるでしょう。
薬が切れた患者が、禁断症状に苦しむのと同じように、
エネルギーを失った人は、とても辛いのです。
そこで、そのエネルギー源を失ってはならないと思い、
自分の正当性を訴え、
難しい発言をすることのどこが悪いのだと、
そればかり主張するのです。

これは僕の一方的な書き方で、
かなり偏見が含まれていると思います。
エネルギーの見えない僕に、
エネルギーの話で逃げることはできないかもしれないですが、
今、MLに流れているエネルギーを良く観察してみると、
それが事実であるように思えたのです。
だからこそ、
「権力闘争」が生まれたのではないでしょうか?
そういうと、こんどは、
「何が権力闘争だったのだ?
 私は誰からも
 エネルギーを奪おうなどとはしていなかったぞ、アポロ君」
などといわれてしまいそうですね。
そういう反論が恐くて、
なかなかここまでストレートに書けなかったと思います。
今回は、恐れを捨てて、
非難の対象になる覚悟で、
メールを書きました。

みなさんに不快な思いをさせてしまったら、
ごめんなさい。
アポロは間違っているとはっきり言ってください。

では、また。

聖なる予言 「アポロの声」