
| こんにちは、根本さんに坊やと呼ばれてこけにされ、 とても傷ついているアポロです。 根本さんの言う人生の秘密、 他人は自分の鏡であるということは良く知っています。 僕が根本さんの中に自分の姿を見て それを根本さんのことだといっているのは事実ですが、 それを認めるのですね。 だとすれば、僕が書いていることは、 僕自身のことであると同時に、 根本さんのことであるということも認めたことになります。 僕は目の前にいる人たちに自分の姿を見ます。 その姿を見るのは辛いこともあります。 でも、僕はそれを見て、反省することもできます。 根本さんにはそれができますか? 根本さんは僕を鏡だと思わないのでしょうね。 思っていても認める様子はありません。 他人の中に自分を見ることは辛いことであると同時に、 僕のような占い師にとっては都合のいいこともあります。 個人としても反省のいい材料になりますが、 相手の立場を知ることもできるわけで、 占いにはとても役に立つこともあります。 ところで、僕に宛てて、 わざわざひらがなでメールを書いてくれたのはいいのですが、 それは、子供に対する気遣いではなくて、 僕を漢字の読めないバカだと言いたいからでしょ? 漢字を読めると知っていてそのようなことをする。 他人から見れば冗談にしか見えない行動かもしれませんが、 僕にとっては、その行為と、言葉使いはとてもショックです。 しかも、僕に宛てて直接メールを書けばいいことも、 わざわざML上でそのようなことをするということは、 前回のメールにも書いたように、 「自分は、坊やをこけにすることができる賢い人間だ」ということを アピールするための行為に他ならないのではないでしょうか? 他人の気持ちを考えられないような方が、 インターネットやパソコン通信上のさまざまな場面で、 非常に深刻な問題を起こしていることは事実です。 それは、毎日たくさんのメールによって、 多くの情報を得ている根本さんならご存知のはずです。 「聖なる予言」やその他の精神世界の知識を学んだ貴方なら、 この問題をどう解決するべきか、わかると思うのです。 自由を主張し、 どんな意見でも発言が許されるという 自分本意の意見を押し通す事を考える前に、 もう少し、他人の気持ちになって考えてみてはいかがでしょうか? そうですね、相手の心の泉に映し出される、 ご自分の姿をよく見ながら。。。。。 |
