基準排出量 64000トン 全長 263メートル 全幅 38.9メートル 速力 27ノット 艦載機 水上偵察機7機 46センチ砲9門 15.5センチ砲 6門 12.7センチ高角砲12門 25ミリ機銃130挺 13ミリ機銃4挺
当初、4隻が建造予定だった大和級戦艦の2番艦。3番、4番 艦は空母改装と建造中止となっている。基本的に大和と同じだ が民間の造船所が造ったため内装がキメ細かだったことと、最 終時の25ミリ機銃が20門少ない点が相違点となっている。 大和に替わり連合艦隊の旗艦となった武蔵はマリアナ沖海戦に 初陣、しかしすでに航空機に時代はうつっており敵との遭遇の 機会も無く帰投した。そしてレイテ沖海戦に栗田艦隊2番艦と して参加、米艦載機の波状攻撃で撃沈された。魚雷19本、爆 弾17発の直撃での撃沈だが最後にその強靭な防御力を示した のかもしれない。