| コ ン テ ス ト って なんだ ? |
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JARL NEWSや無線雑誌にコンテストって書いてあるけど「なんだこりゃ」の人 週末ともなるとトランシーバーから聞こえてくる「こんてすとぉ〜」の声、でも 「いったいどうやって交信するんだぁ?」の人 |
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すでにヲタク化している人は読んでも意味はありません。 Y and W (+C) home page へもどってください |
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このホームページでは多くの場合コンテストのことを「交信祭」と表記しています。 JAを代表する(入門書等を手掛けた)某大先輩がかつて「JAのコンテストなんてQSOパーティだよ」とおっしゃったことに由来します。 では何故WPXやWWも交信祭と表記しているのか・・・というツッコミに対しては援助どころか妨害にもならないレベルでコンテストとは呼べないからであります。 参考 |
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アマチュア局であれば誰でも参加できます。とくに重要なことは事前の参加手続きは不要なことです。 ですからダイヤル回していて「しぃきゅ〜こんてすとぉ〜・・・」が聞こえたら、気軽に「お声がけぇ〜〜」しても大丈夫(だと思う)。 |
但しコンテストナンバー(つぎに説明します)は様々ですから、JARL NEWSや無線雑誌(CQ ham radio等)で規約を調べたほうがいいでしょう。 規約がどうしても見つからない時にはどうするか。 忙しそうに次々と交信をこなしている人に尋ねるのは失礼ですけど、暇そ〜にCQ連呼している人でしたらきっと教えてくれるでしょう(たぶん)。 |
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まずは自分で持っている普段使い慣れているもの。 都市部ではFMだけでもたくさんの相手がいるハズです(大田舎では・・・)。 |
もちろんSSBやCWに出られたほうが交信のチャンスは多くなります。 だんだんと買い揃えていったほうが長続きするでしょう。 |
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コンテストが普段の交信と違うのがコンテストナンバーを送り合うということです。 コンテストナンバーとは相手局のRS(T)に都府県支庁番号あるいは市郡番号や運用出力(電力)を組み合せたものをいいます。 これを互いに交換して交信成立(得点)となります。 |
例えばALL JAコンテストの場合、 相手のRS が 59、自分の運用場所が 長野県の場合 都府県支庁番号は09、送信出力が10Wでしたらコンテストナンバーは 「5909L」になります。
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ゲームとして楽しむために総得点は交信局数×マルチとしているのが一般的です。 マルチはいわばボーナスポイントの事、局数だけでなくマルチも稼ぐことが総得点をあげることになります。 |
さきほどのALL JAコンテストでは「異なる都府県支庁」がマルチになっています。 30都府県支庁と交信すればマルチは30、交信局数が100局なら 100×30で総得点は3000点ということになります。 |
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最初から決めて参加してもいいし、途中で変更してもいいし、後から調子の良かった周波数帯だけを提出してもいいのです。 ただし提出は1局1部門というコンテストがほとんどですから複数提出しないようにしましょう。 またマルチバンドと言っても全ての周波数帯に出る必要は無く、任意の2バンド以上をいいます。 |
もちろん許される限りの多くの周波数帯に出るほうが楽しいしたくさんの局と交信するチャンスが増えます。 複数の周波数帯で運用しても1つの周波数のシングルバンドでログを提出することは可能です。 また、電信と電話両方で運用しても電信の分だけでログを提出することも可能です。 電信のみで運用して電信電話部門に提出するのは認められていないコンテストもあります。 |
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コンテストが終わったら、主催者宛にログシートとサマリーシートを提出します。 仮に提出しなかったら・・・交信相手の得点が減点されるということは一部(KCJコンテスト等)を除いてありません。 |
でも提出すれば、JARL NEWSや無線雑誌に自分のコールサインが(ちっちゃく)載ります(なんとなく嬉しい)。 参加部門によっては、一人しか提出者がいないということもあるので得点に関わらずとにかく出してみることです。 |