先ほどまでの光溢れる森は、まるで迷路の様に変わっていた。
「こっちに行ってみよう。綺羅」
伏見が左を指差す。
しかし、綺羅は伏見とは異なる正面を指差した。
「こちらに螺夜はいる気がするのですが・・・」
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ヤメル