それはまるで誰かの吐息のように優しく

森にささやきかける

時には凍える悲鳴のように冷たく

凍る海を渡る

風の道を作りながら

遙か彼方へと駆け抜ける

誰も追いつける事は出来ない

強さと孤独を抱えて

彼らは進み続ける









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