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ローマ バチカン市国を訪ねて
| ヴァチカン市国
ヴァチカン市国を訪れたのは朝早い時間であった。 |
ヴァチカン市国の入口 |
| ヴァチカンは1377年以降ローマ教皇の居住地となっており、1929年イタリア政府と最終的な決着がつきヴァチカン市国という独立国家となった
北側の塀にある団体入口からはいるとヴァチカン博物館の中庭に出た。中庭の奥にサンピエトロ大聖堂の丸屋根が見える。 |
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| バチカン博物館に入り、階段を上って上の階に出る。燭台のギャラリー、タペストリーのギャラリーを通る。 古代ギリシャ美術に圧倒される。 |
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ラファエロの間 突き当たりがラファエロの間であった。そこは4つの部屋からなり、ラファエロとその弟子達によって壁にフレスコ画が描かれている。 最も有名なのが「アテネの聖堂」である 中央の人物は、レオナルドダビンチをモデルにしたプラトンとアリストテレスだそうだ。 ピタゴラスは書きものをしている。 |
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システィーナ礼拝堂 階段を下りるとシスティーナ礼拝堂である。 ミケランジェロの描いた創世記を主題にした「最後の審判」が見事であった。 中央のキリストが右手を振り上げ最後の審判をくだそうとしている場面だそうだ。 死者達が開かれた墓から出て審判を受け、善良な者は天国へ、悪に満ちた者は地獄へと裁かれる。 |
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システィーナ礼拝堂を出てサンピエトロ大聖堂へ向かう |
サンピエトロ大聖堂 |
| サンピエトロ大聖堂に入りすぐ右側の間にミケランジェロのピエタ像が目を引く、磔の十字架からおろされたキリストを抱く聖母マリア、慈悲深い顔、 見事な作品だ。 |
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| この大聖堂の建てられたのは聖ペトロの墓の上、その聖ペテロの像は敬虔なキリスト教徒の接吻によって足の指はすり減っていた。 | |
| 中央祭壇をのぞむ キリスト教の総本山、多くの人たちが訪れていた。 建物の大きさ、荘厳さにキリスト教の力の大きさを感じた。 |
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