『長寿命住宅』
『省エネ住宅』
『快適住宅』
『健康住宅』
小屋裏と床下の換気口から涼しい外気を取り入れ、家全体を冷気で包み込みます。夜間に取り入れた冷気は、床下の地熱をはじめ、壁、天井などに蓄えられ、温度が上がる日中に放出されます。
熱せられた空気は上昇気流となって、小屋裏の換気口から屋外に放出されます。また、床下の換気口から取り込んだ涼風が、蓄冷機能によって夜間に蓄えた冷気とともに上昇し、建物を冷やします。
日が落ちて外気温が下がると、エアサイクルボードが断熱効果を発揮し室内の熱が逃げるのを防ぎます。また、昼間に蓄えていた熱と輻射熱を利用して、建物全体を暖めます。
太陽熱によって暖められた空気が密閉された壁・小屋裏・床下の連通空間の中で循環し、建物全体を暖かい空気で包み込みます

エアサイクル住宅とは?
冬モード 小屋裏と床下の換気口を閉じます。
夏モード 小屋裏と床下の換気口を開けます。
エアサイクルの家にすると−
結露やカビ、ダニの発生する部屋には、埃と一緒にカビの胞子やダニの死骸、糞などが舞っており、これらを吸い込むことによってアレルギー性小児ぜんそくなどが引き起こされることがあります。『エアサイクルの家』では、動く空気で湿気を拡散させ結露を防ぎ、カビやダニを減らすため、アレルギーに弱いお子さまも安心して暮らせます。
家の中に温度差があると、暖かい部屋から冷たい部屋へ移動したときに血圧が上がったり、脳卒中を起こしたり、健康な人でも風邪をひくことがあります。赤ちゃんやお年寄り、冷え性の方んは、温度差は相当身体にこたえるもの。
『エアサイクルの家』
は、日射面の温かさを冷たい側へ、日中の温かさを夜間にまわし、温度差の少ない快適な住まいをつくります。
『エアサイクルの家』は、太陽熱や風など自然の恵みを利用して寒さ暑さを和らげるため、暖冷房の負担が少なくてすみます。ランニングコストを抑えるとともに、エネルギー消費を削減して環境保全にも貢献できるのです。
日本は梅雨や台風などで雨が多く、常に湿気にさらされるため、住まいを支える木材にとっては厳しい環境だといえます。木を湿気から守るには、動く空気に触れて乾燥させることが大切です。『エアサイクルの家』では、空気が循環しているめ柱や土台を乾燥したまま保つことができ、住まいを長寿命にします。


『エアサイクルの家』が開発、発売されて以来、20年間の施工実績と、ノウハウを有しています。その間、厳冬地の信州においてもお客様にご好評をいただいております。
を兼ね備えているのも『エアサイクルの家』の特徴です。
太陽、風、地熱などの自然エネルギーを機械や設備なしで建物に取り入れて活用する方式。
パッシブソーラーハウス
基礎、外壁、屋根を断熱材ですっぽり包む工法。
外断熱工法
壁〜小屋裏〜床下と空気が循環する連通空間を作り、冬は暖気、夏は涼気を通わせる事で寒さや暑さを和らげるのはもちろん、湿気を拡散させ温度差を少なくする事で
結露、カビ、ダニ などの発生を防ぎ安心して暮らせる
『健康住宅』を造りだします。

また最近よくみかける
太陽を利用して空気を循環させる事によって
冬は暖かく夏は涼しい環境を造り出す住宅です。
壁体内
空気循環
システム

パッシブ
ソーラー
ハウス
外断熱
工法