三保の松原は、長男、次男と篠島に行った翌日フェリーで渥美半島に渡りその夜1泊した翌日1月3日朝、子供達がまだ寝ているので車で松原の駐車場まで出かけ走った所です。

まだ正月、早朝のこと商店はきれいに飾られ店先はお掃除されていて、店主達がお帰りには是非寄ってくださいと声をかけてきます。
三保の松原に出ると、もうたくさんの人がカメラを三脚にセットして日の出を待っています。確かにきれいな所です。もっとも多分商店主たちが昨夜のうちにきれいにお掃除をしてあったと思うのですが。
ランニングシャツにジャージの私は日の出を待っていては寒くて仕方が無いので走り出しました。北方向(半島の先端)に向けて走り出すと、そのうちに富士山が美しく見えてきました。朝日に輝く富士山です。湾の向うには、三島が見えます。

三保の松原を走る

45歳の時、ヨーロッパ旅行で同室だった菅田さんは、あの町にいるのだなと思いながら、海と富士山を見て気持ちよく走ることができました。
また、この辺に1軒ぼろぼろで良いから京都の落柿舎程度の別荘でもあれば、海をみながらの生活ができるななどと思ったりもしました。
折り返しには砂浜を走ってみましたが、これが大変。足が砂にとられて進まないのです。
ラジオで、デビューしたての歌手が、トレーニングには砂浜を走りこむのだけれどこれがすごく効くと話していたのを思い出しました。確かに効きます。途中まいってしまってもとの道に戻りました。羽衣の松を越えて、松の落ち葉の上を気持よく走っていたのですが、時計を見たらそろそろ戻らないといけない時刻です。ホテルに帰り風呂に入り朝食、早起きは三文の得といいますが実感です。子供達は受験勉強の後遺症かまだ早く起きれないのです。この後、箱根で昼食、甲府に出て夕食、子供たちは東京に帰り、私は飯田に帰ってきました。いつの日か、富士五湖をジョギングして回りたいものだと思っています。


愛知県 刈谷市民休暇村サンモリーユ下條作りました