平成26年度~29年度(弓道大会の写真および成績など)
編集協力 駒ヶ根市 体協弓道部、志峰館弓友会
(私が参加させて頂いた大会を中心に掲載してありますので、ご容赦願います。。。)
17/9/14 金的奉納額 No1030



好天の秋の日、 下伊那郡高森町にあります名刹 ・天台宗晋門山 隣政寺さんを訪れて見ました。
地元の人からは、山寺(やまんてら)と呼ばれ親しまれているお寺山です。(上写真)
以前訪れたおりには気が付かなかったのですが、本堂の壁に、沢山の弓関係の奉納額があるのを発見!
主なものは、お寺の例大祭などでの金的奉射の的中(てきちゅう)者による奉納額ですが、 100射会(一日かけて、一人100射奉納する)参加者の奉納額も掛けられていました。
また、今から100年も前の大正時代の古~い奉納額も見受けられ、隣政寺さんの長い歴史を感じます。

金的とは、直径10㎝ほどの金紙を貼った的。
射距離 28メートル先の金的に的中するのは
至難の技です。


金的奉射の的中者(てきちゅうしゃ)による奉納額


奉納額の中には、古くは、大正時代のものもありました。

17/5/17 弓の強さを変えて・・ No1010


昔の弓で、練習しています。
しばらく、肩関節痛などで、弓道場にご無沙汰していましたが、久しぶりに道場で弓を引かさせて頂きました。
しかし、ブランクは恐ろしいもので、大先輩に指導して頂いても、なかなか思うように引き分け出来ず大苦戦です!
でっ、初心に帰ろうと、弓を始めました頃使用していました弱い弓(14.0㎏)で、基礎から練習をしようかと思っている昨今です。
弓道って、年齢、体力などにより、それに合った道具が使え、私のようなシニア世代には、有り難いスポーツですよね。
それに比べまして、マラソン競技は、全くのハンディ無し!自分で選べるのは、パンツやシューズぐらい!?
先日の長野マラソンでも、NHKの番組で、 サブ3.5(フルマラソンで3時間30分切り )を目指すタレントの藤森慎吾さんを追っていましたが、若い選手に負けず、力走する姿は感動ものでした。
世の中、いろいろなスポーツが有るものです。

17/1/29 途中棄権もなく・・・ No993

1月29日(日)、「志峰館弓友会」では、寒稽古の一環として行われます「50射会」が開催されました。
射会には、現役バリバリの高校生から、私のような、少々お疲れモードのシニアも参加し、小一日かかり、50射を引いたのであります。
私的には、昨年度の50射会では、射会の中、急の肩関節痛で途中棄権した苦い思い出のある大会です。
今年は、何とか無事引き終え、一安心しました。(まっ、シニアともなりますと、2~3日後に、痛みが突発するなんて云いますから気を付けなければ・・・)

それにしても、弓道って凄いですよね。孫と同じような世代の若者の方々と、ハンディ無しで競技が出来るスポーツって、そうは、無いですよね。


【志峰館弓道場の守り神 ヘビの石像】

「志峰館弓道場」の入り口に、ヘビを祀った石像があります。
かって、農家などでは、穀物を食い荒らすネズミを退治してくれるヘビを大事にしたと云います。
この石像も、その名残なのでしょうか?!

17/1/9 「准高齢者.」?? No991

日本老年学会などによりますと、現在は65歳以上と定義されています「高齢者」を、75歳以上に見直すように提言がなされたそうです。65~74歳は、「准高齢者.」の区分に入るそうなのです。
と云う事は、私は、準高齢者???
この私たちが属する事になりますと云うネーミング、何とかなりませんかね?
は、あくまでも二、三番手。。。 JRでいけば、特急、急行の次ぎのランクです。懐の寂しい学生時代、帰省のおり良く利用しました「比叡」や、「びんご」も、急行列車だつたような気がします。(記憶が正しければ)

いっその事、65~74歳は、準高齢者と云う言葉を使用せず、一般人扱いで良いと思うのですが・・・
実際、駒ヶ根市の多くの地区では、75歳以上になりませんと、「敬老の日」のお祝いに招待してくれません

私が所属しています、「志峰館弓友会」では、65~74歳は、現役バリバリ!準高齢者などと云ったら怒られます。

「志峰館弓友会」の初射会


競射の途中、初雪が・・・


昼食は、会員手作りのお料理を楽しむ。

16/7/25 大暑の中の弓道大会 No961


駒ヶ根市営弓道場
7月24日(日)、第44回駒ヶ根市民総合体育大会が開催され、私も、弓道部門で参加させて頂ました。
試合は地区対抗戦と云う事で、現役パリパリの高校生と、一般選手が、同一チームを組んで出場する区もあり、活気溢れる楽しい射会でした。
特に、今年は、高校生の中には、生まれて初めて国政選挙の投票を経験した若者達もいる訳で、元気が良いのも当たり前ですよね!
★試合の感想は・・・50肩???のため、久しぶりの試合でしたが、結果はともかく、的前(まとまえ)に立てて良かった!


高校生から一般選手も混じっての地区対抗射会です。


競射風景

16/4/29  光前寺奉納弓道大会 No945

七年に一度の御開帳でにぎわう、名刹「光前寺」の特設射場におきまして、奉納弓道大会が開催されました。
この大会、復活しまして、ちょうど10年目となりますが、境内の中で、しかも、三重塔の前で射が出来ると云うロケーション最高の贅沢な射会です。
何時までも続いて欲しい大会ですね・・・


県宝の三重塔の前での射会です。


光前寺奉納弓道大会を前に、
光前寺の射場の整備をする弓友会のメンバー達。
私も、お手伝いさせて頂きました。

16/3/27 射会での
コイケヤのポテトチップス
No939


50射会の風景
弓道も、4月になりますと、各種大会が目白押しです。
そんな準備のために、私の所属しています「志峰館弓友会」では、矢数をかける50射会が行われました。
試合では、多くても10本位しか引けませんので、弓士にとっては、とても良い練習になります。
私も参加させて頂いたのですが、途中で、「五十肩??」が再発・・・、久々の射会もギブアップ!残念でした。
まっ、戦中生まれのシニアの私が、五十肩と云うのも、少々、気が引けますが・・・
余談-射会の休憩時間につまんだ「コイケヤのポテトチップスのパッケージの絵柄が、県内限定の『諏訪大社御柱祭』に合わせてデザインで、ちょつと、得をしたような気分になりました。


コイケヤの
「御柱祭ポテトチップスのり塩」のパッケージ

長野県内限定発売だそうです・・・

16/1/25  初射会に参加する No928

今年一年の事始め、弓道の初射会が、「志峰館弓友会塩澤道場」で開催され、参加させて頂ました。
当日(1/24)は、長期予報での暖冬た゛!と云う話が、何んだったのだろ~うと云うような寒波に見舞われ、道場内には雪が舞い込み、なかなかのワイルドな環境の中での射会となりました。

まっ、そんな天候にも物ともせず、我が会の弓士の皆様は、真剣に的に向っておられました。その中でも、初射会恒例の金的の奉射、余興の板割では、大盛り上がり!!、楽しい一日でした。
来年も、こうして、健康で弓が引けますように。。。(合掌!!)
上は、初射会などの奉納射会のおり使われる金的、板割り用の板です。どちらも10㎝前後の径で、28メートル先の的場に掛けられ射落とすと、縁起が良いと云われます。
写真のものは、以前に私が射落とした金的、板です。


射会風景


雪に覆われた矢道

15/10/17  下条村の向こうを張って? No908


弓道場の安土(あづち)の屋根を、
ローラーやハケを使って、ペンキ塗り。


最近、長野県下條村で行われています村民総出の『道普請』(みちぶしん)が、全国的に注目を浴びているそうです。(下條村は、俳優・峰竜太さんの出身地です)

道普請の内容は、村民が勤労奉仕として、身の回りの生活道路に生コンを打ったり、採石を敷いたりする整備作業をし、村は、その事業に必要な材料を提供します。その結果、村は、財政的な支出が少なくてすみ、大きな効果が得られているというのです。

私の住んでいます駒ヶ根市でも、一年に一度、住民による河川清掃が行われていますが、奉仕の充実度が大分違うようです。

まっ、そんな中、下條村の『道普請』の向こうを張ってではありませんが、 私の所属しています『志峰館弓友会塩澤道場』でも、会員による安土(あづち)の整備作業が行われました。
内容は、安土のトタン屋根のペンキ塗り作業です。

この弓道場は、公立の弓道場ではありませんので、自分たちで出来る事は、自分たちで・・・をモットーに管理されています。
今回のペンキ塗り作業も、足場の組み立て、サンダーでの錆び落とし、ハケやローラーを使っての塗装作業は、全て会員の手によって行われました。

私も微力ながらお手伝いさせて頂ましたが、「にっぽん縦断 こころ旅」の 俳優・「火野正平さん」ではありませんが、高い所が苦手の私。。。
少々腰が引け気味でしたが、何とかお役に立てたかな!?

それにしても、下条村の住民の方々は偉い!!


高い足場の上での作業は気をつけて・・・


「志峰館弓友会塩澤道場」の射場

15/7/27  熱中症には気をつけて No892


市民総合体育大会での競射風景 駒ヶ根市営弓道場にて

梅雨が明け、この所の暑さ、尋常ではありませんね。
熱中症注意報!も発令され、戸外でのお仕事はもちろん、スポーツなと゜にも気をつけなければ!

そんな、猛烈な暑さの中、今年も駒ヶ根市では、恒例の「市民総合体育大会」が開催されました。

私も、弓道部門に出場させて頂きましたが、風通しの良い屋内での競技とは云え、少し体を動かしただけでも、汗びっしょりです。しかも、私・・・、戦績も思わしくなく、冷や汗もかく始末!
まっ、良い汗も、悪い汗も、かかして頂いたお陰で、反省・慰労会でのビールは、とても美味しく頂ましたが。。。
「笑点」の春風亭昇太さんではありませんが、 「それじゃダメじゃん」


夏空の下、弓道場の周囲の木々が、美しい!

15/3/29  練習不足解消を兼ね No865


「50射会」の様子
いよいよプロ野球も開幕され、スポーツの季節がやって来ましたね。
弓道でも、4月からは、各種大会が予定され、弓士の皆様は、大会に向け、練習に余念がない事と存じます。
でっ、私が所属しております「志峰館弓友会」でも、冬の間からの練習不足解消を兼ね、今年2回目となります「50射会」が開かれ、参加させて頂ました。
朝の9時頃から、午後の3時頃までかけ、各自、50本弓を引くのですが、日頃、怠け気味の私にとっては、なかなかの運動量!です。
明朝、節々が痛くて~~、なんて事にならなければ良いのですが!?

15/1/27 インフルエンザ
大流行の中・・・
No854

私の周辺では、ここ一二週間、インフルエンザが大流行し、小学校では学級閉鎖!わが家の孫達も、自宅で待機中。。。
また、私の所属しています「志峰館弓友会」でも、インフルエンザが蔓延・・・、先の日曜日に開かれました「50射会」も順延か?と、開催が危ぶまれましたが、そこは、猛者でならす弓士の方々、インフルエンザにも負けず、無事、射会は開催されたのであります。。。
射会では、皆中者続出!!気力充実の弓士の皆様でした。。。
わたし的には、射会後、いまだに筋肉痛に悩まされている状態。試合結果は、推して知るべしです!?
★射会の休憩時間には、「おでん」、「お酒」等々も充分頂き、楽しい射会でした。ノンアルコールの「清酒・月桂冠」は、ノンアルコールのビールに比べますと微妙なお味。。。(日本酒大好き人間には良いかも・・・)


暖房完備の3人立ちの 射場での競射風景


「雪の矢道」 これから、まだまだ雪が降るのでしょうね・・・

[大会成績]
参加者 13名 射数 50射
優 勝 春 日 38中
第二位 春 日(敏)
36中
第三位 山 口 35中

15/1/11 射会の後、節々が痛い No852

雪の舞う中、「志峰館弓友会塩澤道場」で開かれました「初射会」に参加しました。
弓友会会長による矢渡しに続き、お目出たい射会での恒例の金的奉射、板割りなども行われ、一日楽しく過ごさせて頂ました。

さて、今年の私の弓の目標はと申しますと、まずは、出来るだけ弓を握る機会を多くしたい!です。
何しろ最近、射会に参加しますと、その後、二~三日、筋肉痛に悩まされるのです。
これって、体力が落ちているのは勿論ですが、練習不足が一番の原因かも!

でっ、思いつきましたのが、わが家のタイヤ置き場で利用されず眠っていました巻き藁(まきわら)を使っての練習です。三日坊主の性格が少々心配ですが、頑張ってみましょう!

「志峰館弓友会 初射会風景」

着物着用での射会です

14/12/9  時の経つのが早い? No842

今年も『志峰館弓友会塩澤道場』恒例の「しめ縄作り」が、弓道場内で行われ、左のような立派なしめ縄や正月飾りが出来上がりました。(売り物になりそう・・・)
でっ、わら細工をしながら弓仲間の話題の一つは、最近、時が経つのが、もの凄く早く感じると云うことでした・・・

そうですよね。ちょつと前に、あまちゃん達が出場し大盛り上がりだった『紅白歌合戦』や、お正月の箱根路を駆け抜ける大学駅伝があったばかりの気がしますものね。

こんなに一年が短く感じる現象は、どうも、私たち庶民の知らない所で、暦の変更の企てが着々と進行しているのかもしれませんよ!?例えば一年を半分の百八十日にしょうとか!?。。。
まっ、いろいろ原因もあるかもしれませんが、大方の意見としましては、時の経つのが早く感じるのは、お歳のせいのようです。

どちらに致しましても、もうすぐお正月!わが家でも、大掃除をしたり、年賀状の用意をしたり、越冬用野菜の保存などを急がないと。。。

14/9/23  奉納弓道大会 No828

秋分の日、駒ヶ根市内の五十鈴神社では、秋の例大祭に合わせ、恒例の奉納弓道大会がありました。

弓は、この例大祭の中でも、獅子舞、お練り、大三国花火とともに、祭りの重要なファクターの一つとなっており、今年も多くの弓愛好者による奉射が行われました。

秋の日の神社の境内に響き渡る「カーン」と云う弦音・・・
心洗われます。


五十鈴神社敷地内の風情ある弓道場。。。
氏子の方々の尊い浄財によって建てられたそうです。

[大会成績]
参加者 26名 射数 12射
優 勝 鈴 木 9 中 中 割
第二位 高 仲 9 中 北 割
第三位 山 口  9 中 福 岡
★金的正中者  征 矢

14/9/19 秋桜の咲く弓道場  No827


志峰館弓友会塩澤道場の三人立ちの射場(弓を射る方の建物)

久しぶりに練習で訪れました『志峰館弓友会塩澤道場』周辺は、今が盛りと、薄紅色の秋桜(こすもす)の花が咲き乱れ、それこそ何処からか、山口百恵さんが歌う【秋桜】が聞こえて来そうな弓道場です。
四季折々、いろいろの花に囲まれた塩澤道場。。。こんな抜群な環境の中で、弓が引ける事に感謝!感謝です!
でっ、肝心の弓の調子はと云いますと、如実に練習不足です・・・
もう少し練習しなければと、反省の私。(豚て゜も反省出来るって!?)


安土(あづち)への矢道にも、秋桜がいっぱい・・・

14/8/28  安土(あづち)の補修 No823


志峰館弓友会の会員による安土補修作業。

私が所属しています『志峰館弓友会塩澤道場』では、安土(あづち)の補修作業が会員により行われました。(上の写真)
安土とは、弓道場の的をかける建物に盛られた土の部分の事です。ちなみに、弓を射る方の建物は、射場(しゃじょう)と云います。 

試合や練習の後には、必ず、安土に水をまき、土をかき上げ、整備するのですが、時が経ちますと風雨などで、土が硬くなり、的をかけるのに支障が出て来ます。
その為、定期的に安土をジョレン等で掘り起こし、砂やオガクズを混ぜ込む作業が必要になるのです。

今回は、2時間ほどの作業でしたが、蒸し暑さもあり、ヘトヘト!
あらためて、体力の衰えを実感した次第です。。。
週に2~3回はトレーニングジムに通い、「筋トレ」にいそしんでいますのに、「それじぁ、タメじゃん!!」


安土をジョレンで掘し、オガクズを混ぜ込みます。


整備された状態の安土。

14/7/27  暑さの中の射会 No817

この所の猛烈な暑さにはまいります!長野県内でも体温より高い気温が観測された地点もあり、熱中症には要注意です。。。
この暑さの中、駒ヶ根市では、恒例の夏の大イベント、市民総合体育大会が開催されました。

朝早くから、体育大会開催を知らせる花火も打ち上げられ、お祭り騒ぎです。それにしても、ここらあたりの方々、花火が大好きです。天竜川での夏祭りにはもちろんの事、老人福祉施設のイベントなどでも、立派な 仕掛け花火「ナイヤガラの滝」が登場しますから。。。

肝心の体育大会はと云いますと、駅伝、、卓球、ゴルフ、剣道、弓道、ゲートボール、マレットゴルフ等々多種目な競技で地区対抗戦が繰り広げられました。
私も、弓道部門に参加させて頂きましたが、競技の戦績は、残念ながら今一。暑さのせい?いや、練習不足でしょ!

★上の写真は、競射の風景です

14/5/1  金的を射落とした~い No800

今年も、市内の『光前寺』の例大祭で奉納射会が行われ、飯田や木曽方面からも含め、多くの弓道愛好家の参加がありました。
あいにくの空模様で、恒例の三重塔の下では弓が引けませんでしたが、市内の弓道場に移しての射会では、御神酒なども出て、楽しい射会でした。
その中でも、金的祝射では、金的を射落とした弓士に、光前寺さんより、大きな大きな紅白の鏡餅が頂けると云う事で、大盛り上がりでした。

ちなみに、金的祝射に使われます的(左の写真)の大きさは、直径8センチほどで、競技に使われます36センチ的に比べますと格段に小さく、しかも、その金的が28メートル先の安土(あずち)に掛けられますと、それこそ目が点状態。。。射落すのは、至難の技です。
でっ、今年も金的を射落せなかった私です。。。


金的祝射をする弓士の方々。
安土(あずち)には、小さな点のように見える金的が掛けられています。



金的をめでたく射落とした弓士。。
祝射の作法にのっとり、祝いの儀式が行われます。



14/4/20   桜花咲く弓道場   No798

4月20日、駒ヶ根市市営弓道場において、第23回県下駒ヶ根弓道大会が開催され、私も参加させて頂きました。
この大会、高校生にとっては、今年最初の腕試しの機会となるようで、大勢の参加があり、元気はつらつ、青春真っ只中の射会でありました。(なにしろ、高校生が150名余参加!)
でっ、そんな中、一般の部参加の“おじさん達”はと云いますと、競射の間の長~い待ち時間には、弓の話はもちろんの事、政治の話からはじまり、体のあっちが痛い、こっちが痛いと健康談議、はたまた、STAP(スタップ)細胞にまで話が及び、大盛り上がりでした!?
平和な日本に生まれ、感謝しなければいけませんね!!
★大会の成績は別ページで。(クリック)


桜の木々に囲まれた共楽園公園の中にあります駒ヶ根市営弓道場。


弓道部長による矢渡し


多くの高校生が参加されました。

14/1/5  初射会(はつしゃかい) No776

新しい年を祝う初射会(はつしゃかい)が、志峰館弓友会塩澤道場において開催されました。
神前で拝礼の後、「金的」の奉射、「一尺二寸の的・直径36センチ」での競射、余興の「板割り」等々が行われ、楽しくも、また、身も心も引き締まる一時を過ごさせて頂きました。
良いお仲間に恵まれ、感謝!感謝!です。今年も、ガンバって弓が引きたいものですね。シニア世代の私には、今流行のアンチエイジングにもなりそうですし。。。

ただ、一つだけ残念だったのは、久しぶり着用した着物が、虫に喰われ穴だらけ。。
「タンスにゴン」にご厄介にならなければ!
「タンスニゴン」と云えば、ちあきなおみさん。。。彼女の歌う「星影の小径」、「黄昏のビギン 」を、また聴きたい!



志峰館弓友会塩澤道場 1/5撮影