
| こんにちは、障害者のアポロです。 今日からバイト3時間短縮。 体は楽になるけど、 金銭的にヤバイ。 働くってどういうことでしょう? 僕にとって働くって事は、 オーナーからバイト代を奪い取ること。 仕事の手を抜いたりへまをすれば首。 だから、首にならないように必死で働く。 人間は本質的に狩猟民族だって言う人もいますけど、 そのとおりのような気もします。 現代社会では 食うため生きるために 動物を追いかけまわすことがない代わりに、 食うため、生きるためのお金を追いかけまわして必死です。 もちろん「欲望」という別の意味で お金を追いかけまわすこともありますが、 いずれにせよ、 動物がお金という形に姿を変えたことは確かなようです。 オーナーが持っている「お金」という獲物を狩る。 命がけです。 それが働くということです。 うちのセブンイレブンで一緒にバイトしている 学生なんか見ていて思うんですよね。 ただ言われたことだけやって、 時間さえこなせば 決められた時給の分だけ給料をもらえると思ってる。 オーナーから給料をぶんどってやろうなんて思ってない。 「もらえること」が当たり前になっているから。 確かにそのとおり。 でも、そういう学生に限って、 やっぱりオーナーにすぐ首にされる。 うちのオーナーが頑固でへそ曲がりで、 わがままだからといえばそれまでですが、 見方を変えれば、 「職場」というある社会で生き残れなかったわけです。 狩りのできない人間は生き残れない。 生きるとは、狩りをすることではないだろうか? そんなことを考える今日このごろです。 ところで、僕は「障害者」が嫌いです。 なぜなのか、 よくわかりません。 なぜなのか考えた時、 「もしかしたら僕も障害者だからかな?」 なんて思ったりします。 障害者を好きになれない障害を持っている人間。 障害者、例えば目の見えない人は、 目が見えないという特技があります。 僕は占いができます。 占いができるという障害を持ってます。 でも、誰も僕のことを障害者とは言いません。 僕が本当に嫌いなのは、 「障害者」という言葉なのかもしれませんが・・・ |
